質問

以前、国会議員が少子化対策として「独身税」を導入してはどうかという話をしていました。(言ってる国会議員本人もどこまで本気か分かりませんでしたが・・・)
独身者があまりに多く出生率が低いので30歳以上の独身者には課税する。
簡単にいうとこういう税の導入です。
海外では実際に導入している国もあるそうです。
NHKでも独身税についての番組をやっていたような気がします。


それと、新聞の投書に女性のこういった意見がありました。
「私は、結婚して子供もいるので、独身者のようにお金も時間も自由に遊んでばかりいる人を見ると不快感を感じる。しかも、将来は私の子供の世代がそういう人たちを間接的に養っていかなくてはならないと考えると、やりきれない」というものでした。

私は独身税は少し乱暴な税制度だとは思いますが、導入してもいいと思います。
みなさんはどう思いますか?

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回答 (6件)

タバコ税みたいに、デブ税を作ったほうがいいのでは。

独身女性に色目を使う既婚男性や既婚男性になびく女性は、独身男性から結婚の機会を奪っていますので、こういう輩には厳罰を科すというのであれば賛成かな(笑

 「独身税」が取りざたされていますが、何か違うなあと思うのは私だけでしょうか。結婚することと子どもをつくることはイコールではありません。
 私が導入すべきだと思うのは「子なし税」ですね。
つまり、
(1)消費税や所得税を少しずつ上げていく。
(2)30歳以上で子どもがいる人については(すでに子どもが成人していても)、所得税控除を大幅に認める。
(3)不妊のカップルについては、医師の証明があれば(2)と同様に扱う。

この回答へのお礼

NO.3の方と同じなんですが、消費税のアップには私も賛成です。公平な税だと思うからです。
「子なし税」はいい考えだと思います。
ただ気になるのは、不妊治療の証明を出すと、会社等にそのことが知られてしまうということですね。かなりプライバシーな部分なのでそこが心配です。

自分は反対です。
問題としては
1.実際に30、40代の男性にアンケートをとると7割の方が結婚したいという願望があります。つまり結婚したいに出来ない。その方が問題です。
2.結婚したいのに、貧乏で出来ない方には逆効果になります。

TVで評論家の森本氏がよく言ってますが、恋愛格差が出来ているんです。


つまりこう考えた方が良いと思います。
独身に税を掛けるのでなく、全員にかける
消費税25%とかね、そうしてその税を結婚及び子育て支援に回すんです。
 同時に国営の結婚相談所を作成するのも良いかもしれません

 

この回答へのお礼

私も消費税アップして支援にまわすのは賛成です。
消費税くらい公平な税金ってないと思うからです。

でも、「結婚したいのにできない」っていう人って客観的にみると問題ある人が多いですよね。異常に理想が高いとか、言ってることのピントがずれてるとか。魅力的ないい人はやはり適齢期に結婚しているような気がします・・・。

もっといい方法があります。それは結婚したときの夫婦の収入はこれを合算して折半し、それをそれぞれ夫と妻の収入にするというものです。こうすれば結婚した方が有利な上に、家庭で家事と育児にいそしむ妻の権利が大幅に認められるという一石二鳥の効果が出るでしょう。

自分はまだ独身なので、心情的には反対です(笑
まぁ月に数千円くらいなら我慢しますけど。

結婚しても子どもを作る気が無い夫婦もいますが、作りたくてもできない不妊の問題が絡んでくるので「独身者のみ課税」と言ったんでしょうね、その議員は。

独身税導入より、今よりもっともっと多くの児童・学童・教育手当てを導入したほうが直接的な解決になるのでは? 3人目がほしいけど教育にお金がかかり過ぎるから1人や2人で我慢している夫婦が多いと聞きますが。今のように出産費用の肩代わりや幼児期だけちょっとお金を出したって意味ないですよね。

新聞の投書については、子育てに疲れた人の愚痴にしか思えません。

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