すし店の表示
お店によって、すし、寿司、鮨、と看板の表示が異なりますが、これは何か違った意味があるのでしょうか、聞いた話では、鮨、の表示が高級店、次が寿司、その次が、一般店の、すし、これ本当でしょうか。お分かりの方お聞かせ下さい。
回答(3件)
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「すし」の語源は酸っぱいご飯から「酸し」だったと記憶しています。
元々のの漢字は関西系の押寿司、なれ寿司で使われる「鮓」と思います。
鮓=塩や糠に漬け込んだり、酢飯に混ぜて漬けた魚の保存食
の意味です。
一方「鮨」「寿司」は江戸時代頃(?)から使われ始めた当て字で、
鮨=魚が旨いの当て字(漢字の持つ意味は魚の塩辛)
寿司=寿を司る=目出たい語感からの当て字
の意味を持っていると思います。
鮓、鮨、寿司、すしの使い分けは、押し寿司系を売り物にする店は「鮓」でしょうが、それ以外は高級/大衆店の違いは無いと思います。
あえて言えば、「寿司」「すし」は読みやすい等の理由で大衆向けの店が多用する傾向があるかもしれませんが、「寿司」と書く高級店もあるし決めつけられないと思います。店主(経営者)の好みでしょう。
この回答へのお礼
大変良く分りました。有難う御座いました。
No1さんが書かれているように鮨・寿司は当て字です。
寿司は祝いの席で使うように当て字されたのだと記憶していますが、看板に使われているものに関しては、店名とのバランスもあるでしょう。
この回答へのお礼
ご回答有難う御座いました。
No.1ベストアンサー20pt
本来は平仮名の「すし」だそうです
鮨、寿司は当て字で、寿司は江戸中期より使用されていたそうです。
鮨は知りません。
お店の好みでつけているようです。
回転すしでも「鮨、寿司」は使用されていますので、質問者様が聞いた話はあてに出来ないと思います。
この回答へのお礼
信用しないようにします。有難う御座いました。
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