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お勧めの昔の日本映画は?
昔の洋画は知っているのですが、昔の邦画はあまりなじみがありません。
昔の洋画の名作といえば、風とともに去りぬ、カサブランカ、駅馬車など。
おなじように日本映画の名作と言われているもので、1975年以上前の作品であげるとどういう映画があげられますか。
主観的なコメントで結構なので、10作品ほどあげてもらえますか。
おもしろそうなものであれば、ビデオ屋で借りて見てみたいと思っています。
よろしくお願い致します。
回答(9件)
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なんかみなさんと似たような感じになってしまいますが・・・
◇七人の侍
◇用心棒
・・最盛期の黒澤はすばらしすぎる。しんそこエンターテイメント。
◇東京物語
・・何度見ても幸せ。
◇浮き雲
◇人情紙風船
・・これらはやっぱり落とせない。
◇丹下左膳餘話 百萬兩の壺
◇幕末太陽伝
・・すんごいおもしろいお話なのさー。
◇名もなく貧しく美しく
・・死ぬほど泣ける。思い出しただけで泣ける。
◇砂の器
・・同上。
◇仁義なき戦い
・・えへへ、好きなので。
では。
丹下左膳餘話 百萬兩の壺(1935)
鴛鴦歌合戦(1939)
羅生門(1950)
カルメン故郷に帰る (1951)
七人の侍(1954)
切腹(1962)
秋刀魚の味(1962)
しとやかな獣(1962)
にっぽん昆虫記(1963)
拝啓天皇陛下様(1963)
砂の女(1964)
とりあえず、黒沢明の『生きる』・『隠し砦の三悪人』・『七人の侍』・『天国と地獄』・『虎の尾を踏む男達』、小津安二郎の『東京物語』・『小早川家の秋』などを勧めておきます。
今見てもなかなか見応えがあるかと思います。
野村芳太郎の『砂の器』はやはり見て欲しいですね。同じ野村芳太郎でも『事件』は78年ですから、今回は外れますが。市川昆(上に山)ならば、『黒い十人の女』、内田吐夢ならば『大菩薩峠』・『飢餓海峡』でしょうか。
山田洋次の『幸福の黄色いハンカチ』と鈴木清順の『ツィゴイネルワイゼン』、岡本喜八の『ジャズ大名』も勧めておきます。どれも75年以降ですが。
ところで、75年以前という事は、角川映画が全く入らないですね。そういった意味合いでしょうか。
私はモノクロ映画をあまり見ませんがその中でも特に印象に残った映画をいくつか挙げますね。
「切腹」 1962年 仲代達也
「八甲田山」 1977年 高倉健 (年代少しオーバーしていますが)
「用心棒」 1961年 黒澤明監督
後から書くと詳細かかなくていいから楽です^^;
『浮雲』 日本映画最高傑作でしょう
『二十四の瞳』 大石先生は高峰秀子が一番
『旅の重さ』 原作も高橋洋子も拓郎の歌も"日本"の風景もいいです
『放課後』 主人公と井上陽水の歌もいいです^^; たんなるわたしの青春の思い出かも(73年)
『私は貝になりたい』 今観ると、作品としてはどうかなと感じますが、テーマの重さで残したいと思います
『飢餓海峡』 昔の骨太映画の代表ですねぇ
『十六歳の戦争』 単に秋吉久美子(はぁと)73年
『人情紙風船』 戦前映画はこれじゃないでしょうかね
No.4ベストアンサー20pt
「羅生門」1950年 監督:黒澤明
「七人の侍」1954年 監督:黒澤明
「隠し砦の三悪人」 1958年 監督:黒澤明
(インディ・ジョーンズ、スターウオーズです)
「東京物語」 1953年 監督:小津安二郎
「浮草」1959年 監督:小津安二郎
「近松物語」1954年 監督:溝口健二
「異母兄弟」1957年 監督:家城巳代治
「二十四の瞳」1954年 監督:木下恵介
「太陽の季節」1956年 監督:古川卓巳
(石原裕次郎デビュー)
「旅の重さ」1972年 監督:斎藤耕一
(秋吉久美子がちょい役ながらいいのです)
「砂の器」1974年 監督:野村芳太郎
他にもまだまだありますが、10作品ほどと言うことなので上記11作品を推します
「浮雲」(成瀬巳喜男監督)
日本映画のラブストーリーの中では名作です。
ラストシーンは、キムタクと常盤貴子のTBSドラマにも使われていました。
「幕末太陽伝」(川島雄三監督)
ある女郎屋を舞台に繰り広げられる群像劇のコメディー。
面白さ、ユニークさ、テンポのよさ。
最高です。
「コミック雑誌なんかいらない」(滝田洋二郎監督)
これは1985年の映画ですが、これ程刺激的で、大胆で、ブラックユーモア満載の映画は凄いと思う。
三浦和義。桃井かおりはすべて本人実名で出ている。
「日本語なんて糞食らえ!」
内田裕也さんが芸能レポーターをやってます。
ただのお遊びの映画ではなく、鋭い社会的メッセージが込められた素晴らしい映画です。
見て損はしないと思います。
私は日本映画はほとんど見ませんが、松本清張原作の 「砂の器」 だけは脳裏から離れません。
見ごたえのある映画でした。
TVシリーズ化されましたが、ぜひ本物を見ていただきたいですね。
公開も1974年なので、ぎりぎり範囲に入っています。
デジタルリマスター版が出来ましたので、音声も2chから5.1chになっています。
1度下のサイトからご確認ください。
ただ残念ながら予告編はもう提供されていないようです。
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