左右均等の身体能力を持つ方法
右利きなので、どうしても、手足どっちも右の方が筋力や能力で上回ってます。どうすれば均等になるでしょうか?
力以外で同じにしたいのですが、その場合、あえて左利きの生活をしないといけないですかね?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
エリック・ハイデンというスケート選手がいました。 1980年に地元で行われたレークプラシッドオリンピックにおいて、男子スピードスケートで500m、1000m、1500m、5000m、10000mの5種目すべてで金メダルを獲得する快挙を達成した選手で今は運動生理学を専攻する医師です。
彼はスケートトラックを逆回りして左右均等にトレーニングしています。
普段の生活も器用さを左右均等にすることの大切さを説いています。
この回答へのお礼
なるほど、最近は左手を使うようにしてます。
No.2ベストアンサー20pt
私も以前競技スキーをしていたのですけれど.どうしても利き腕の方に比べて、反対側は回転が雑になりました、そこで実行したのが、食事のとき箸を利き腕ではない方で使うようにしました、筋力はトレーニングでつきますが器用さはこの方法がいいとおもいます。最初の1ヶ月は不自由を感じますが徐々に慣れてきます。そうしているうちに字も簡単に書けるようになりますよ。実績在り。
この回答へのお礼
自分の場合は野球なんですよね。まあ、右打ちから両打ちになったんで、やはり同じように打てたらと思ってるんですよ。フォームは左の方がいいんですけど、力とかバットコントロールで差があります。早速、夕食、箸を左に持ってみます(^^) 。
スポーツ医学の研究で次のような記事を見たことがあります。
「片側の能力はもう片側に移転する」(曖昧ですがたしかこんな感じ)
ようするに右手でできることはある程度左手でもできるということです。
この現象は身近によくあると思います。
例えばサッカーでいつも(かなり)右で蹴っている人が左で蹴ると意外とちゃんと蹴ることができたりします。左で蹴る練習時間は右で練習してきた練習時間と比べて少ないのに左も上手くできます。
自分は右利きでずっと右手で字を書いてきました。左手で字を書いた時間なんて人生で3時間もないと思います。しかし、右手で字を書きはじめて3時間のときより、今の左手の字のほうがうまいと思います。
左右均等の身体能力を持つにはどうすればいいか分かりませんが、左ばかりで生活すれば左右均等な身体能力を身につけることができるかもしれませんが、利き腕ばかり使っている人のほうが左右均等に使っている人より身体能力は高いかもしれませんね。
この回答へのお礼
うーん、左が右に追いついて欲しいんですよね。器用さやパワーなど。
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