発音の矯正本とLの発音
アメリカに留学中の者です。
9月のクォーターから普通の授業を取り始める予定で、今はESLだけ取っています。
先生に他の英語の力に比べて発音だけ一段階下に位置してると言われました。
自分でも母音の使い分けは正直意識してない、というかできない、と思っています。
日本語でいう「あ」です。
あとLも苦手です。Rは大丈夫なんですが…。
発音の矯正にオススメのCD付本がありましたら、教えてください。
あと、Lの発音の仕方なのですが、2ヶ月通っていた私立の語学学校では、
舌を見せるようにして発音するように教わりました。
本当は舌の先をちょっと丸めて上の歯の裏に付けますよね。
でもそれは今の私には高度だから、舌を見せる方法でとりあえず慣れなさい、と言われました。
今の大学のESLでは上記の本物の方法じゃないと駄目~って言われます。
私はとりあえず舌を出す方法で慣れたいと思っていたのですが、やっぱり最初から本物の方法を練習するべきですか?
よろしくお願いします。
回答(6件)
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こんにちは。
「あ」の使い分けはなかなか難しいですよね。
発音についてはしばしば質問があります。
ここの(英語)カテゴリで、
「RとL」
「発音記号」
などのキーワードで過去発言を検索してみてください。
参考になる話題があるかもしれません。
私はこういう風に練習しました(回答No.3)
↓
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
発音(特にRとL)の質問はたくさんヒットしたのでざっと拝見致しました。
Amazonで発音のCD付本かDVDを買おうと思ったのですが、高いのは70ドルぐらいするので、
お勧めのある方いるかな~と思って質問しました。
典型的日本人の発音なので、なるべく日本人の方に聞きたかったのです。
参考URL、その名の通り参考になりました。
あいまい母音ってホントあいまいで悩みです。
そもそも中高で単語を覚える時に発音は無視していたので、
どの「あ」の音がどの「あ」の種類なのか知らない単語が多いんですよね。
スペルでわかるのはOKなのですが…。
RとLも一緒です。
スペルがはっきり思い出せないのにラ行で覚えている単語があって自分に腹が立ちます。
長々と失礼しました。
ありがとうございました。
No.5ベストアンサー10pt
舌を見せる…ということは、ひょっとして舌を上の歯の裏から歯茎にかけてペタリとはり付けつつ、口全体を「舌の裏側を見せる」ぐらい縦に開いて発音せよという意味では?
あえて私流を紹介しますと、「おー」をいいながら舌を少しずつ立てていって舌先が所定の所にくっついた瞬間にLができているように思います。そうすれば「う」というよりむしろ「お」みたいな音になりますから、いわゆる「あぽぉ」みたいな音になり得ませんかね。
それにNo.3の方が説明されているように、appleならpの時点ですでにL の形を作っておくゆえに「ぽ」の音になってしまうんでしょうね。
別の説明方法としては(仮名で表現するのには限界がありますが、)
Rを発音する時は「(ぅ)る」のように小さい(ぅ)があるつもりで発音する。例 right は ぅるァィ(ト)
Lを発音する時は「(ン)ル」と発音すると感じがつかめるかもしれません。例 light は (ン)ルァィ(ト)
そしてだんだん(ぅ)や(ン)を抜いていけるようにしてみては?
ただし、これは語頭にRやLが来た時に限りますから、appleの時にン入れづらいでしょうが…。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
詳しく説明して下さって感謝です。
本当は発音のクラスがあればよいのですが、ないので独学で頑張ります。
それを教えるのが教育機関の役目です。
本物てなんなのか分からないと何もできないです。
発音は大切ですが話の内容のほうがよっぽど
重要です。カリフォニア州知事(アーノルド)の英語は、
ここアメリカ人は、英語に聞こえないおかしな英語て言いつつ、それは話の内容とは別だなんていってます。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
発音は文法などに比べ、優先順位が低いことはわかります。
でもネイティブと話している時は普通にしていても聞こえるのに、
発音が悪い人と話していると頑張って聞かないとわからないんです。
私も聞き手に負担を強いてるを思います。
秋まではESLのみですし、今は発音も勉強したいと思っています。
No.3ベストアンサー20pt
#1ですが、私が音声学を勉強したのはもう30年も前のことになりますので、お薦めの本はちょっと分かりません、ごめんなさい。
「舌を見せる」というのはアッカンベーをするようになさっていたとのことですが、それではLの発音は全くできないのではないでしょうか。語学学校の先生の言わんとしていたことがよく理解できません。
Lを発音するために必要なことはあくまでも舌の先を歯の根もとの歯茎のふくらんだところに押しつけるということです。これなくしてはLの音とは認識されないと思います。
vowels の発音より簡単な、たとえばappleで説明したいと思いますが、よくカタカナで書けばアップルよりアポーが近いと言いますよね。このポーと発音するときに舌の先を歯茎に押しつけたまま離さずに音を出してみてください。
ただの日本語の「アポー」の発音だと、舌の先はどこにもつけずにやりますが、英語の場合は舌の先を歯茎に押しつけたままでするといいのです。
vowelsの場合ですが、最後のsを抜かしてvowelだけで練習してみてください。このvowelを発音したとき、舌先の位置はどこで終わっていますか?歯茎に押しつけられたままで終わるのが正解ですよね。
そのあとにsが来るのですから、すぐに[z]の発音に移行すればいいわけで、[z]の音を出すときに舌先を歯茎から離せばいいのです。
ただし、日本語のラ行のように舌先で歯茎をポンとはじいてしまってはいけません。くっつけていたものを離すだけです。
この回答へのお礼
再度の返信、ありがとうございます。
1人の先生はその方法でいつもLを発音していました。
私の耳では「間違ったL」とはわかりませんでしたが、もしかしたらLじゃなかったのかもしれません。
これからはLを言う時は集中しようと思います。
とっても参考になりました。
ありがとうございました。
Lの発音で根本的なことを英語の先生達は教えていません。それは舌の形を作ってから発音するのです。そうするとやって見れば分かるのですが、『う』の発音が先にどうしても出て来てしまうのです。これがLの音の特徴なのです。舌の位置など少々狂っていていもいいのです。日本のラ行のように形を作るのと発音を同時にやらないことが幹要なんです。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
先に舌、ですね。マシンガントークの時は大変そうです…。
Rも「う」の音がしますよね。
唇の形のせいだと思っていましたが、舌も関係あるのかも?
喋る時Lだけでも集中して発音したいと思います。
もしお勧めの発音の本があれば教えてください。
アクセントの本でも構いません。
ありがとうございました。
Lの発音をするときの舌先の位置は、歯の裏ではなくて歯茎の一番出っ張ったところだと思いますよ。
舌の先は丸めずにそのままつけるだけでいいはずです。
また、日本語のラ行と決定的に違うことは、舌の先をポンと弾かずにずっとつけっぱなしということです。
ですから、舌の先を歯茎の出たところにつけたままでずっと発音できるということです。
「舌を見せるように」という意味がよく分かりませんが、Lの発音は日本人にとっては全く難しくはないはずです。
こちらの記述も参考になさってください。
http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/C …
この回答へのお礼
早速の返信、ありがとうございます。
thやRの方が難しいはずだけど…、と先生にも言われました。
私はすごいお喋りなんですけど、喋っていると「あ」系の母音の違いとLの発音がおろそかになっているみたいです。
例えばVowelsという時にLをすっ飛ばしてるなど…。
「舌を見せるように」というのは文字通りにあっかんべーの素早い感じで舌を見せていました。
もし何かお勧めの本がありましたら、教えてください。
ありがとうございました。
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