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亀田の父、横峯の父、星飛雄馬の父の子育てについて

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  • 質問者:spitzer
  • 投稿日時:2006/07/30 21:53
  • 困り度:暇なときに回答をください

この3人は自分の子供の将来を小さいころから決め、その目標に向かって育て上げました(育てています)。
人としてかっこいいと思います。子として熱意ある親に育てられてうらやましいと思います。
ただ、2つ思うことがあります。

(1)子供が自我に目覚め、「こういうことをやりたい」と言い出したとき、親として「だめだ」ということはいいことなのでしょうか。亀田さんの父や横峯さんの父がそういったのかどうかは定かではありませんが、ボクシングやゴルフを20年間ずっと好きだったはずはないと思います。わが子自らの意思をつぶすようなことをすることは正しいことでしょうか?

(2)もし熱心に一つのことに秀でた子を育てるとき、例えば飛雄馬のように怪我などの不可抗力で続けられなくなった場合、どう責任を取るのでしょうか?「巨人の星」は一応感動で終わっていますが、飛雄馬の残りの人生はどうするのでしょう?その辺のことを考慮しても、一つのことに秀でるよう育てるのは子のためになるでしょうか??

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回答(9件)

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  • 回答者:IXTYS
  • 回答日時:2006/08/05 08:37

横峯さくら、亀田興毅、実に良い取り合わせ。 ふたりともメディアが騒ぎ立てて造り上げた虚像という印象があります。 ふたりともまだ『海のものとも山のものとも』わからない。 ここ一二年が勝負ではありませんか.。 

彼らを本物のスター選手に育てようと思ったら、邪魔なお父さんが引っ込む事ですよ。 『お父さん、あんた出過ぎやで。 引っ込みなはれ。』

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  • 回答者:altosax
  • 回答日時:2006/08/02 13:40

たびたびすみません…
今日のニュースで亀田選手には中学時代からの彼女がほとんど住みこみで面倒見てることが報道されましたね!

どうやら亀田選手の場合、中学以降は「彼女の存在」がモチベーションに大きな影響を与えた可能性のほうが高いかもしれませんね^^
(当然にその下地をお父さんが作ってくれていた訳ではありますが)
物心、自我、が確立したころにはもう恋愛していたので、一層この道に励むよい結果になったんでしょうね。

>「こういうことをやりたい」と言い出したとき、親として「だめだ」という
どうやら亀田家の場合は、「親の敷いた強い男への道」に対して興毅くん本人が(たとえ他の大きな興味があったとしても)彼女にいい所を見せたい気持ちのほうがはるかに高かったために「ほんまは他のことをやりたいんや」とは言えない環境が助けてベストな結果が出せた、といえるのかもしれませんね…
ボクシングの場合は必然的に選手人生は短いですから、十年後の興毅選手が何をしているか? 弟たちがどんな出世をするか? マルチな才能の展開があるのかボクシング一筋で指導者になるのか、はたまた普通の人になってしまうのか、とても楽しみですね。


さくらちゃんの場合はどうなんでしょうね???
今後のスクープに期待ですが、ふつうは女の子が彼氏のために「出世していい所を見せたい」欲望という話はほとんど聞いた事が無いのでさくらパパの場合は本当にパパ独力の成果みたいですね。
さて、今後の戦績や再起不能のケガなどが起きて、さくらちゃんがパパを恨む時が来るのかどうか、今後20年ぐらい気長に、しかし大変注目ですね…

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  • 回答者:altosax
  • 回答日時:2006/08/01 10:42

なるほどお、m41 さん、助っ人ありがとうございました!!

飛雄馬の父ちゃんは本当に貧乏のどん底で食うに困った時だけ日雇いに出て、それ以外は飛雄馬につきっきりで面倒を見た、ということですね。
(高校野球の監督をやめてしまったのも日中に飛雄馬の指導ができなくなったことが理由なんでしょうね)

思うに、亀田パパ41才、さくらパパ46才…、奇しくもこれは梶原一騎イズムで育った世代ですね!?

巨人の星の時代だと、さくらパパがいくら眠る時間なく昼は娘につきっきり、夜はせっせと働いていても、バーのマスターという当時で言うところの昭和の「水商売」というイメージではスポーツ根性的には物語りにふさわしくないからド根性の力仕事という設定だったのでしょうね…

中田選手や興毅選手はスポーツ以外にも、誰にも教わらず雑誌も読まずに独自のファッションセンスを磨いた才能もあるので、もしや彼らの父ちゃんが売れない絵描きさんなどの職業だったらそちらの美的な方面での密着熱血指導でカリスマデザイナーとしてデビューした可能性もあるかもしれませんね。
(中田選手のお父さんのことは何も知らないので頓珍漢ですがごめんなさい)

さくらちゃんは他にどんな才能があるのかあまり知られていないみたいですが、ご本人自身のお気持ちはどうなんでしょうね…
(あ、パパと漫才の才能は絶品ですよね^^;)

ママの熱血指導だった卓球愛ちゃんも親に決められた人生になりそうですが、幼稚園時代から注目されていたビデオの放映などを見ると、愛ちゃん本人の意思で「絶対勝つまでやる”ーー!」ってぎゃーぎゃー泣いてる場面が印象的でしたね。

はたして彼、彼女たちがあとウン十年後に自叙伝を書くとしたら?どんな心情の告白がされるのか、楽しみですね。

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  • 回答者:m41
  • 回答日時:2006/08/01 07:51

チョトだけ書かせて!!

No5さんの『サラリーマンのお父さんであれば、「週一デート」状態なんですよね』鋭い所突いてますねぇ 思わず座布団一枚!!

飛雄馬の父ちゃんは『日本一の日雇人夫です』一時青雲高校の監督もしていますが 短期間で辞め又工事現場へと戻っていきます。幻の名監督と呼ばれます。

すいません 巨人の星大ファンなのでどうしても書きたくなりました。

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  • 回答者:altosax
  • 回答日時:2006/08/01 03:12

こんにちわ

私もこの記事を見て、ほお!と思いました。
私の個人的な意見もだいたい#2、#3さんと同じような方向です。

ただここで大事なのは(記事を読んだ限りのことしかわからないんですが)この二人の父親は、ほとんど母親が子育てするのと同様の時間をとって日夜子供に接することができたゆえに、充分に自分の子供を観察、把握できていたからこそ成功できたのではないでしょうか。

朝早く出勤して夜遅く帰宅せざるをえない普通のサラリーマンのお父さんであれば、休日しか子供と対話できない「週一デート」状態なんですよね。
これでは子供の気持ちがわかるのはお母さんしかいなくて当然なのですが、どういうわけかどこの家でも「重要決定事項」は週一しか子供を見たことのないお父さんが決定する、という理不尽が横行しているので、悲劇の元に相当なっているだろうな…と思いました。

なので、亀田パパ、さくらパパが、サラリーマンだったら多分成功していないと思うのです。

たしか巨人の星の「父ちゃん」も野球をしていない時は昼間から酒を飲んで家にいたような…無職だったんでしょうか?この辺原作に詳しい人よろしくです^^ ゆえに息子をほぼ100%把握できて、飛雄馬が父ちゃんのことを恨むことは絶対にありえない、と確信していたのだろうと思います(というか作者の梶原一騎さんがそう考えて設定したのですね^^;)

ところで先般電撃引退を発表したサッカーの中田選手が、実はかなり前からやめるつもりで親しい記者には気持ちを打ち明けていたというニュースも見ました。
中田選手は良い年になって自分はサッカーしかわかりませんから、と弁明するのが恥ずかしいので、もとから税理士の勉強がしたかったのだそうですね。

小さい時からスポーツ英才教育を受けた子でも、自我ができて自分のことを考えるようになると、いろいろ興味を持っている人ならば自然とそうなるのではないでしょうか?
(もちろん「自分の選手生命が終わったら、絶対いい後輩を育成する指導者になるんだ! だから自分はやっぱりスポーツしかない!」と考えている選手のほうが数的には多数派だとは思います…)

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  • 回答者:yonchura
  • 回答日時:2006/07/31 05:45

結果論な回答で恐縮ですが

こういう親御さんは少なからずいて、相当多くが質問者さんの(1)の疑問のような困難で消えてゆき、
子供の忍耐力が強かった、そのスポーツが好きになれた、身体能力が高かった等の偶然を持ち合わせた人だけがこうして世に名をはせているのだと思います。

(2)は・・・どうするんでしょうね本当に・・。
ある程度成功し、且つ成人していたなら、選手本人も割りきりができるでしょうが
志半ばで挫折し、恨んでしまっている人もそれなりにいるんでしょうね。

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  • 回答者:casisn
  • 回答日時:2006/07/31 03:03

本当に最後まで親が子供に熱意を持って道を示すのであれば、すごく良いことだと思います。
そういう意味では横峰父や亀田父は私は評価しています。
何も残せないまま終わってしまえばそれまでですが、
さくらさんは一流ゴルファーになっていますし、
亀田長男も並以上のボクサーではあります。

中途半端に「お前は良い高校に入って一流大学を出て、上場企業に入社しろ」と言われ続けて塾通いなどをしても、中身の無い人間になると思います。親は確固たるものを示していないからです。
そういう子供が途中で挫折した場合、
信念があやふやでニートやひきこもりになってしまうんだと思います。
これは親の影響力という意味でです。他の教師や出会っていく人々の影響もたくさんあるので、一概には言えません。

(1)
他の事をやりたい。なんて思わせないくらい父親の熱意が伝わっているんだと思います。
嫌々やっていてプロゴルファーになれるほど、この世は甘くないです。

(2)
致命的な怪我をすればスポーツで食っていくという道は諦めざるを得ないでしょう。
そこで子供を見捨てるような親であるなら、
その程度だったという事です。
子供に強力な道しるべを持たせるのと、子供を自由奔放に育てるのと、最終的にどちらが幸せなのか?は誰もわからないです。

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  • 回答者:m41
  • 回答日時:2006/07/30 23:33

一握りの成功者の陰には多くの敗北者が居る事を忘れてはなりません。

人(子供)を どのように育てたら一番良いか等ということは誰にも解りません。

名将野村監督が言ってました「人間は盆栽とおんなじや 手を加えた方がええ奴もおるし のびのび育てた方がええ奴もおる」

その監督をもってしても 旧南海との確執やエモやんとのトラブル色々ありました 一般ピーポの親父が自分の子をどう育てるのが最も良いか等と言う事が 解るのなら世に教育問題も犯罪者も居ない事になります。

あえて1・2に私なりに答えるなら
1>ボクシングやゴルフを20年間ずっと好きだったはずはないと思います。
>ずっと好きで努力し続けられる奴だけがトップアスリートになれるんだと思います。自分の周りにも全国レベルの奴らがごろごろ居ましたが みんなうちの学校に来るまでは「自分より上手い奴に有った事が無い!」と言い切ってました。ゴルフの丸ちゃんもアマ時代は大会に出れば必ず優勝する物だといっていました。柔道の吉田も大会は優勝する為に出る物だと言い切っていました。
 勿論練習は辛く嫌な時も有るでしょうがその先のものを追い続けることの出来る人でしかも才能があったものだけが勝ち残る世界です。

2>親が社会人となった子供に対して責任を取る必要が有るのでしょうか?「おめーが貧乏だから志望校にも入れず俺はこんなになったんだー」と言われたら 親の責任なんでしょうか? 人それぞれうまれた環境は違いその中で自分の人生を見つけていく 生れた瞬間からその人の人生はその人間の責任の中に有る事です 両親が離婚しようと死別しようと立派に生きて行く人もいるし 親の教育方針が自分に合わないと言って中学ぐらいで家を飛び出して成功した人も大勢居ます。
 勿論その時々の人生を変える人との出会いとか色々な要素は有るとは思いますが所詮自分の人生を決めるのは自分でしかないのではないでしょうか? 世の中同情してしまうような例は 数多く有りますが運も実力のうちそれら総てを含めた物が人生なのではないでしょうか?
結果>その辺のことを考慮しても、一つのことに秀でるよう育てるのは子のためになるでしょうか??>その答えは本人にしか解らない!だと思います。

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  • 回答者:qyb
  • 回答日時:2006/07/30 21:56

亀田、横峯、の父の事が記事になってます。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。この記事を見て投稿させていただきました。

  
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