敷金・礼金・保証金の違いについて
度々お世話になります。
9月上旬に引越しをする予定でおり、物件を探しています。
少々事情があり、初期費用をなるべく抑えるために敷金や礼金、保証金をできるだけ少なく済ませようと考えているのですが、ネットで検索してみると、「礼金なし・保証金あり」の物件は比較的多いのに対し、「礼金あり・保証金なし」の物件が少ないのに気がつきました。
これは、一体何の差なのでしょうか?
敷金・礼金・保証金がなしの物件を借りる場合のメリット・デメリットをお教えいただければ幸いです。
なお、レオパレスへの入居は考えておりません。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
実際に不動産屋へ行って詳細をみてみると、保証金\○○円のあとに
(敷引\○○)などと書かれている場合があります。
その場合は、どんなに退去時に部屋がキレイでも、「敷引」のぶんは
必ず戻ってこないことになります。
(http://allabout.co.jp/family/singlelife/closeup/ …)
敷金と同じ考え方ですが、こちらは実費ではなく、予め改装費用を
決めてあることになります。
時々テレビや新聞等で敷金返還時のトラブルが出ていますが、それを
避けるための方策のようです。
・礼金は0の方がお得。
・敷金、保証金0は初期費用はかからないが、退去時に一括して
大きな出費がある可能性あり。
といったところでしょうか。
この回答へのお礼
アドバイス・参考URLありがとうございました。
なるほどなるほど…!ちょっとした落とし穴ですね。
気をつけます。
これから不動産屋に問い合わせてみようと思います。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
地域によって少々違いますが敷金と保証金は根本的には同じと思っていいでしょう。元々保証金は建物の修繕なんかの協力金としての目的だったようですが、アパート・マンションなどの一般賃貸住宅の場合は敷金と同じです。
敷金とは家賃の滞納や突然の失踪などの際に当てるお金として預けておくお金です。契約の内容によりますが退去時の修繕に当てられたりしますので部屋の状態がよい状態で退去すれば多くお金が戻ってきます。
礼金は大屋さんへ差しあげるお金です。ですのでまるまる戻ってきません。
礼金なし保証金ありはオーナーへ差し上げるお金はないけど保険としてお金を預けるということです。
礼金あり・保証金なしはオーナーへ差し上げるお金はあるけど保険としてのお金を預けないということです。そのような物件の場合ほとんどが修繕費などという理由で別にお金が必要の場合が多いです。ですので契約書をよく読んでください。
礼金なしは入居費用がお得なのでお勧めです。
敷金・保証金のない物件は家賃滞納などあった際かなり早く追い出しがかかることがあります。また退去の際に修繕費の請求がかかるのでお金がないとかなり大変です。
敷金・保証金ありや修繕費を預かる物件の方が後々安心です。(前払いと考えてください)
なお、引越し資金があまりなく敷金が安いところに引っ越すのであれば修繕費が足りなく引越し後に修繕費を追加請求されることもありますので、それを見込んで蓄えをしておく必要があります。
この回答へのお礼
丁寧なアドバイスありがとうございました。
なるほど、そういうからくりなんですね。
礼金なしのものに絞って調べてみようと思います。
敷金はなしにするよりも、1~2ヶ月のものを選択した方がのちのち良さそうですね…。
直接不動産屋に問い合わせて、いい物件を見つけたいと思います。
大家してます
敷金=保証金と考えていただいて構いません
礼金は大家の一時収入
敷金は家賃滞納や修繕費のための預かり金です
何も無ければそのまま契約者に返還されます
「礼金なし・保証金あり」
大家は家賃以外は儲けるつもりは無いが保証だけはしてもらいたい
こういう事です
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
なるほど、礼金は0のほうが得のようですね。
もう少し考えてみようと思います。
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