台湾統治時代、何万人もの台湾人を日本が虐殺??
こんにちは。
先日とあるブログを読んでいたところ、"日本は昔罪もない何万人もの台湾の人々を虐殺したのだから、呑気に台湾旅行などしては相手の傷に塩を塗り込むようなものだ"の様な事が書かれてました。
私は日本の歴史などについて少なくとも義務教育以上の知識を持っているつもりですが、台湾統治時代に虐殺?しかも何万人も?台湾は内地同等の扱いというか当時は占領地というよりも”日本国内”という扱いをしていたのでそもそも台湾人を虐げてどうのという考え自体が無かったと思うのですが、もしかするとこれは私の勉強不足で知らないだけなのかとも思いまして質問させていただきました。
・約50年間の日本による台湾統治で何万人も?!?!の虐殺があったのでしょうか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
具体的な数値がどこから出たのやら妖しいところではありますが、日本は大戦中に3万人前後の虐殺を行っているようです。
ただし、すでに占領を果たした『自国民』に対して虐殺することは、おっしゃるとおり全く意味がなく、その虐殺はヒトラーの例と違って組織的なものではなかったようです。
兵士が、その日の糧を得るため、うさ晴らしのためなどの理由で、場当たり的な虐殺を行った例がほとんどのようなのです。
もしかすると、ゲリラの反乱に対する報復として、民間人を殺したこともあったかもしれませんが……。(あの頃は、「民間人には手を出さない」という考え方自体がなかったですからね)
ゆえに、あなたがお読みになったそのブログは、俺にしてみれば「言いすぎ」のように思えます。
旅行した結果をブログに書く際に、「すばらしいところだった」とか何とか感想を述べれば、塩を塗ることにはならないと思うんです。
この回答へのお礼
詳しい解説ありがとうございます。
なるほどそういう事があったんですね。
以前台湾に仕事で行った際に居酒屋みたいなところで知り合った老人の方が日本語がしゃべれるとかで、久々に日本語でしゃべれてうれしかったと言ってたのでブログをみてちょっとびっくりしてしまいました。
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