イラク戦争
アメリカはイラクに「大量破壊兵器」があるといって戦争を起こし、その結果、イラクにはそういった兵器が無い事が分かりましたよね。
勝手に戦争ふっかけて、殺しまくって、どうして国際裁判で裁判されないのでしょうか?
フセインは捕まったけど、元々はそこが戦争の始まりだったような気がするんですけど。
ま、オイルが欲しかっただけとも考えれますが。
何故あんな勝手な事がまかりとおるのか教えてもらえませんか。
宜しくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
国際法は、ソビエト崩壊後世界の一強となったアメリカに対しては、事実上機能していません。
イラクについて国際法適用は、かなり微妙(と言うか、アメリカが国連決議に基づき適法であると言って、軍事侵攻しましたが、それ自体が国際法上かなり怪しい上に、その軍事侵攻の根拠となった大量破壊兵器なるものが、存在しなかった以上、ほぼ間違いなく国際法違反でしょう。)ですが、アメリカを国際法違反で制裁することが現実問題として、ほぼ不可能だし、制裁した国は自国の国益にアメリカ以上の損害を出しかねません。
相手の国以上に自国の方が損害を受ける政策を、どの国の国民が支持するのでしょうか?
国際司法裁判所への提訴は、その問題の当事者である国の政府が行ないますが、アメリカに侵攻されたイラク政府は崩壊し、アメリカの軍事占領下で政権を維持している現政府が提訴するわけもありません。
アメリカのように、速やかに提訴するはずの相手の存在を国際政治の舞台から消し去れば、裁判は起きるはずがありません。
No.3ベストアンサー20pt
見つからなかったからといって、絶対になかったとは言い切れません。
おそらく見つかるとヤバイので設計図などの書類は焼き捨て、細菌は砂漠の真ん中にでも捨ててしまった、といったところでしょう(高温なので一瞬で菌は死滅証拠は残りません)。
そもそも、本当にないなら素直に国連の査察を受けていればよかったのです。
そうすれば第二次湾岸戦争は起こっていませんし・・・・。
1990年、イラク軍はクウェートに侵攻して破壊と略奪を繰り返し、第一次湾岸戦争手で国連軍にコテンパンにやられ本国に逃げ帰った後も、武装解除もしなければ国連の査察ものらりくらりとかわし続け、
スカッドミサイルを試射して見たり、米軍の偵察機にレーダ照射(滞空ミサイルを命中させるための前作業)を行なうなど挑発行為を10年以上繰り返していました。
イラク政府に対しては正直、自業自得としか言いようが無いです。
戦闘中に民間人が大量に死んだのも大半はフセインの責任ですよ。
「逃げ出すやつは家や財産を没収する」と国民の疎開を禁止したのも、イラクの主力部隊がわざわざ市民が犠牲になる市街戦を行なったのも、全て彼の命令によるところです。
上記のことを踏まえて考えると、アメリカだけを悪いとは決め付けるのはどうかと思います。
こんにちは。
米国が世界最大の軍事力を持ってる国だからです。
自国のためなら何をしでかすか判らないという点では、北朝鮮も合衆国も全然変わりません。
あの戦争は、大元を正せば、「米国が気に食わない政権が樹立した(そうになった)ので、特殊部隊を派遣してテロリストを養成し、政権をひっくり返そうとした」事がそもそもの始まりです。
用が済んだテロリストが、自分たちは米国の所有物ではない事に気づき、その技術とイスラム教義の思想が融合して米国と利害対立が発生し・・・となりました。
そもそも、大量破壊兵器など、軍事行動を起こすための取ってつけた理由にすぎず、ベトナム戦争のトンキン湾事件などと同様、でっちあげにより戦争を吹っかけるという歴代戦争の仕方を踏襲しただけです。
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