ロバストという言葉をよく耳にします.
ロバスト設計とは具体的にどのような設計なのでしょうか
目的、方法、参考資料などありましたら教えてください

A 回答 (2件)

ykkw_2001さんが書かれているように「外乱に強い」ということですが、ここでいう外乱とは「誤差」ということだと思います。

例えば、あなたが自動車の設計者だとします。高速運転できる自動車を設計しようとしたときに路面状態はあなたが決定することは出来ません。雨の日もあれば晴れの日もある。路面が濡れているか、乾いているかは設計者ではどうしようもできないことなので、路面の状態は誤差と考えられます。
このような誤差が大きくても(路面が濡れていても、乾いていても)どちらでも高速運転が出来るように自動車を設計することがロバスト設計です。
今回は、自動車の設計を例に取りましたが、別に自動車以外でもかまいません。設計者が決定できない要因が誤差因子で、この誤差因子に影響を受けにくい設計をすることがロバスト設計なのですが、具体的には、タグチメソッド、品質工学という項目で検索してみて下さい。
最近よく言われるロバスト設計(ロバストデザイン)、品質工学、タグチメソッド、これらは全て同じ手法を指しています。
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「外乱に強い」っつーことだと思うんですが・・・


少々の外乱があっても、目的を達する事ができるようにすれば、「よりロバストである」と言える。

ただ、具体的に何をやるかは、分野毎で違うと思います。

たとえば、構造物だと、トラス、ラーメン構造とか、ロボット制御などですと、制御サイクルを速くするとか、最近の制御理論で作るとか、コンピュータネットワークだと、分散制御とかかな?

「設計」の対象を絞ったら、もっと具体的な回答が集まるのでは?
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