本を読んでも、すぐに忘れてしまいます。どうやったら忘れないようになりますか?
私は本を読んでもすぐに忘れてしまいます。
1ヶ月もたてば、「あれ?この本なにがかいてあったっけ?」ってことになるんです。つまり、内容は記憶に残っていなく、読んだという満足感しかないんです。
メモをとるって作戦もありますが、いちいちとってたら本を読むのに日が暮れるんです。
みなさんが本を読んでその内容をわすれないようにするにはどのようにされてますか?
回答(10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.10ベストアンサー10pt
私は本を読むときは音読します。
声に出すと本質までしっかり感じることができます。
声に出せないところでしたら・・・、付箋ですかね?
付箋を「ここポイントだっ」と思ったところにぺタッと貼っておくと、質問者様のように、本の内容がわからなくなった時も、本当に必要なことだけを取り出すことができます。
付箋に1行くらいの感想をいれるのもいいかもしれませんね。
>読んだという満足感しかないんです。
読書を楽しむと言う点では、これで十分ではないでしょうか?もしどうしても内容を覚えていたいと言う事であれば、何回でも読み返せばいいだけの事ですが、恐らく満足感があるのでその気にならないのでしょうね。
私も読んで面白かったという記憶はあっても、内容は覚えていない本が何冊かありますが別に気にしません。しばらくたってどうしても内容が気になれば、その時に再読する事にしています。
どうしてもと言う事であれば、読み終わった直後に簡単にメモ(ストーリーでなくても、キーワードだけでも)をとって本にはさんでおいてはどうですか?内容を思い出すきっかけになるかも知れませんよ。
おいくつの方でしょう?
私は、四本の指を折るようになり、何事に付けても忘れがちです。
昨日の晩ごはん何したかしら?みたいに~
人は記憶にとどめて置くものが多くなったから、と言ってはくれますが、若年性認知症という病名が時々頭にチラつきます。
すみません。これは<わたくしごと>です。
私のよく読むジャンルは、絵本や児童書なので、けっこう内容は思い出せます。
人にその話をするときは、作者名、出版社がアレアレあの人~みたいにはなりますが・・・
わからないときでも、ネットでひらくとだいたい思い出します。
その程度でもいいと思っています。
ただし、ちょっとむずかしい歴史的なものを何冊か読むと、アレあの記述どの本だっけ?となり、難儀しています。
一度、真剣に<何頁に何々>と書いたことがありますが、そのノートをみれば、内容についてはバッチリではありましたが、何しろたいへん時間がかかります。
そこまでしなくても、読書ノートをつくり、簡単な内容だけ、その都度書き留めるだけでも、かなりの効果があると思いますが。
齋藤孝さんの三色ボールペンの話をご存知ですか?
私物の本なら、その読書法をお薦めします。
この回答へのお礼
三色方法もやってみたんですが、その方法だと線引きまくりで、どこがどこだかわけわからなくなってしまいました
ありがとうございました
No.7ベストアンサー20pt
こんにちは
自己啓発系の本は記憶に残らなくても全然問題ないと思いますけれどいかがでしょうか。
なんの引っかかりもない内容だったのでしょう。
もし、自分にいいと思うところがあれば多少なりとも印象に残ると思いますので気にする必要はないと思います。
良い内容だと思ったのに、どうしても思い出せなくて、忘れっぽいのが気になるということであれば、読書中に気になる箇所には付箋を張ることです。
(個人的に線を引くのは気分が悪いし、ページをめくらないとどこか分からなくなるので)
とにかく引っかかりのある箇所には、内容の良し悪しをその場で判断せずじゃんじゃん貼ってください。
一冊読了後、改めてその箇所を見直し、大したことないなという箇所については付箋をはがします。
これだけで良いですが、もしひと手間かける気があれば、その内容をノートに書き写します。
書名、作者名、出版社名、発行年、読了日等も出来れば書きましょう。
付箋もノートも後から見返す必要はありません。
(気が向けば見ても良いです)
本当に良いと思っていれば、忘れたようでいて思わぬときに記憶がよみがえるものです。
ただ、それが何に書いてあったことなのかを思い出すのが上手く行かないことがあるので、付箋やノートはその時の保険のようなものと思って下さい。
この回答へのお礼
いい内容だと全部覚えたいて思ってしまうんです
忘れてると、「なんでおぼえてないんだろ」って卑下してしまいます。
ありがとうございます
私は幼い頃から本が大好きで、小学生の頃なんかは
年間500冊以上読み、表彰されたこともあります。
その頃読んだ何千冊という本の内容を覚えているか?と聞かれても
全く覚えていません。
でもそれでいいと思います。
どなたかの回答にありました「心の栄養」という言葉、
小学校の先生も同じことをおっしゃっていました。
理解する力や暗記力なども、他の人より優れていると
評価されてきたのは読書のおかげでしょう。
内容にこだわる必要はないと思いますよ。
大事なのは「読む」ことですから。
いちいち覚えてたら頭が爆発しちゃいますよ。
わたしは週2,3冊ペースでコンスタントに本を読んでますが,,読後,覚えている/忘れた,,というのはあまり気にしません。
でも,あえて質問者さんのような見方をするなら,,ちっとも頭に残らなかった本は,”自分には必要なかった本”だと思っています。本もピンキリですから,内容の薄い本は印象に残らず,文章がヘタなら目も走りません。わたしの場合はつまらない本は容赦なく捨ててしまいます(最後までページをめくるだけ時間の無駄だと思うので)。
印象深い本とも,いずれめぐり合うことと思いますよ。そういった本は何度でも読みたくなるし,何度読んでも新鮮なところを見つけます。
自己啓発本などは文章が拙かったり,構成が悪かったりするものが多いので,”残る”文章にめぐり合う機会は少ないでしょう。質問者さんの読書法が悪いのではなく,選んでいる本が悪いのです。。。。
一日二日はおぼえていられるのでしょうか?
もしかすると、読んでも理解していないか、本を読むのではなく字面を単に目で追っているだけではありませんか?
だとするのならば、本の内容が頭に入ってないということになります。
失礼がありましたらご容赦ください。
気に入った本は何度も読みます。
すると、前回までにうっかり読み飛ばしてしまった箇所や、気付かなかった伏線に出会えます。
先の展開を知っていると同じ文章でも見方がまるで変わることもあります。
そのうち、次の本を読み始めると、昔のものはだんだんと読まなくなります。
忘れた頃に読めば大体は思い出せます。
ところで、何の本ですか?
勉強などに関係するものでもない限り、無理に覚える必要なんて無いと思うんですが……
この回答へのお礼
自己啓発とか、生きるとはなにかとかですね。
以前、読書の仕方みたいな本を読んだのですが、その内容を忘れてしまったんです(笑)
私はパソコンにマイクを接続して、ボイスレコーダーとして、読んだ本の題名と日時とあらすじを記録していますよ。
気になったときにパソコンから、自分の肉声で内容を確認できて便利ですよ。
話すだけなので手間も無く、とても役に立っています。
良ければお試し下さい。
私なら、
・読んだ直後に感想文を書く。
・忘れた頃に、また読み返す。
のどちらかにすると思います。
ただ、読書って、日々の食事と一緒だと私は思っているのです。
例えば、1ヶ月前の今日、何を食べたか忘れていても、
その時、口にした食物達は、自分の血となり肉となっているのです。
本も、何がどう書いてあったかきちんと覚えていなくても、
あなたの心の栄養になっているのではないでしょうか?
そんなに深刻に考えることはないと思いますよ。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











