酔うゲームと酔わないゲームの差
先日、安いゲームを買いました。
かなりマイナーなゲームでジャケ買いだったんですが、内容を楽しむ前に3D感覚が気持ち悪くなってしまいプレイが出来ませんでした。
そこで思ったんですが、3D視点のゲームでも酔わないゲームもあれば酔うゲームもあるんです。その差はどこで生まれるんでしょうか?。
酔うゲーム
3D視点のゲームでも酔わなかったのは「バイオハザード」「ディノクライシス」CAPCOM・BANDAI合作の「ガンダムシリーズ」などです。
酔ってしまったのは海外ゲームの3Dゲームはほぼ酔うのですが、「メダルオブオナー」は内容が良かっただけに酔ってしまう操作性が残念で印象に残っています。今回買ったゲームは「喧嘩上等ヤンキー番長」というゲームです。
これらのゲームを通して考えると酔う・酔わないを分けている点は何でしょうか?。専門的過ぎる話は理解できないかもしれませんが、単純にクリエイターの技術力の問題なんでしょうか?。
それとも、好み体質などが左右しているんでしょうか?。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
#1で回答したものです。
後から思い出したので付け足しですが、
予測できない動きが、全視界の中で占める割合が高くなるほど酔いが強くなります。
主人公の目線(視界)で動くゲームは表示される画面全体が動くので必然的に酔い易くなります。
車に乗って遠くの景色を見ていれば酔いにくいのですが、
本のように近くのものを見ているときにブレーキ等の予測付かない動きをすると視界に入っているものが大きく動いて、結果酔い易くなります。
つまりゲームの場合、画面から離れれば酔いは和らぎます。
この回答へのお礼
残念ながら、部屋は狭く14型のテレビなので、離れるのにかなりの限界があります・・・。
ためしにやってみましたが、あんま変わりませんでした。
というより、そのゲーム自体があまり面白くなかったので、速攻売却しました。
しかし、これを克服すればかなりゲームを楽しめる範囲が広がると思うので、ぜひとも克服しようと思います。
>レスのレス
だとしたら、ゲームの方がどうかわかりませんが、
操作に対してのカメラのレスポンスが関係しているかもしれませんね。
またレースゲームを挙げますが。
後方視点でも、操作を即座に追従するものと、1テンポ置いてから追従するもの等も有りますのでそういった、操作に対するレスポンスのギャップも原因の一要素となっているかもしれません。
ジェットコースターなどはある種のリズム的なものがありますし、次の状態を予測しやすいですし、他人の運転は必ずしも同じ調子で曲がったり止まったりするわけではないですし。山道等では倒木など、不意な要素もあるでしょうし。
そういったものも関係しているのかもしれませんね。
全く3D酔いしないのでなんともかんともですが。
・画面内、画面外とのギャップ
・カメラ位置
・カメラワーク(三人称視点時のカメラの追従の仕方等)
・エフェクト
・明度やコントラスト
等、色んな要因があるのではないかなと。
最初に3D酔いはしないと書きましたが、プレイし難いカメラ位置と言うのがありますね。
例えば、視点の変更が利くレースゲーム一つ取っても
BG4・・・ボンネットトップ視点
GT4・・・ルーフ視点
CMR04・・・後方視点(一般の三人称)からのやや俯瞰視点
RS・・・ボンネット視点
でないとやり難く感じます。
ドライバー視点はどの作品でもプレイし難い。
このあたりは、実際に運転する際、視界には左右の視界も多少なりと入るわけで。ゲームではそれが無い。さらには画面の関係上視野が狭くなるため扱い難く感じるというのがありますね。
なので、メダルオブオナーはダメでガンダムはOKというのはその辺りも絡んでいるのではないかと。
後は周囲環境と、画面内との色や動きのギャップが激しいと酔いやすいと利いた事があります。
個人的には実経験との差異、または同調による酔いっていうのがあるのではないかなと。
揺れの激しい乗り物に酔ったりなどしませんか?
この回答へのお礼
自分もドライバー視点でもドライブゲームは苦手です。
酔うほどではありませんが、そういうところが酔いの点を左右していますね。
確かに、ガンダムはまったくの自分視点というわけではなく、自機を確認できる範囲での視点ですね。しかし、今回買ったヤンキーゲームは自分のキャラクターも確認できる範囲の視点だったんですが、酔いまくりました。
最近、揺れの激しい乗り物に乗ってはいないんですが、絶叫マシン系で酔ったことはありません。
車でも自分で運転すれば酔いませんが、他人が運転していると酔うこともあります。
私も、一作品だけGCのソニック(セガの)で酔った事があります
経験談にはなりませんが、自分にとってその作品のゆれが、自然と思えるかどうかではないでしょうか?
遊びながら、状況を理解しようとするが、不自然なので考えられなくて、思考に無理が出てきて酔うというのもあるのではないかと
#2の方の方法ですが、普段から変なくせが付くといけないので、やめておいた方が無難かと
(似たような経験あり)
というか、そこまで体に合わないなら、やめた方がいいですよ
遊びなんですし
この回答へのお礼
まあ、そこまでガンバる必要もないですね。
メダルオブオナーは名作だっただけに、克服したかったんですけど。
残念です。
No.2ベストアンサー20pt
あと、眼球の動きも関係あると思います。
バイオハザードは俯瞰で見てやるやつですよね?
対してメダルオブモナー(笑)は、自分視点。
自分が動けば景色が動き、その景色を追って眼球が動きます。
そうすると、実生活では体の動きも同時にシンクロしてるので酔いませんが、モニターを見ている目だけが激しく動くので酔うらしいです。
ちょっと鍛錬が必要ですが、モニターの中心だけを見て眼球を出来るだけ動かさないようにすると酔い難いです。
この回答へのお礼
確かに、バイオは俯瞰の視点ですね。
斜めからとか。
それは納得できるんですが、ガンダムシリーズはすべて自分視点ですよね。
それでもあれは何時間やっても、激しいモニターアクションがあってもまったく酔わないんですよね~。
不思議です・・・。
鍛錬で解決できますかね・・・
メダルオブモナーも内容がかなり好きだったので、あきらめずにがんばったんですが、克服できませんでした。
動きの予測と違う視点の移動があると人は酔います。
車の運転手が酔わないのは、自分で動きの予測が付いているからどんな急ブレーキでも酔いません。
しかし、運転手以外は急ブレーキの予想が付かないの酔い易いです。
ゲームでも同じ事が言えます。
人によって差はありますが、慣れで解決できる場合が殆どです。
どうしても辛くなったら車の酔い止めを事前に飲んでおけばある程度の症状は緩和できます。
この回答へのお礼
なるほど~。
自然と予測できるようになればですか・・・
しかし、出来るかな~。
メダルオブモナーってやつでかなりがんばったんですが、トイレに駆け込みまくっていました。結局、克服できずクリアもできずだったので・・・
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