アルゼンチンでマテ茶の生産が盛んな地域。
アルゼンチンでマテ茶というお茶が生産されている地域と、その地域の地形的、または気候的な特徴を教えてください!
もしくは、その情報が載っているホームページを、そのまま載せてくださってもかまいません。
ご回答よろしくお願いします!
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
(NO1さんが指摘された)ミシオネス(Misiones)及び(その南西に位置する)コリエンテス(Corrientes)の両州がアルゼンチン国内での、マテの栽培に最適な条件を備えている地域の模様です。
http://www.embargentina.or.jp/keizai/mate_2.htm
http://www.jetro.go.jp/argentina/jp/mate_tokushu …
No.1ベストアンサー10pt
こんにちは。
マテ茶が人口の割合からすると最も飲まれているのは
アルゼンチンではなく、パラグアイとその近辺だと思います。パラグアイは亜熱帯の気候で湿度は高めです。
アルゼンチンではマテ茶はブラジル、パラグアイ国境のMisiones州で多く栽培されています。
実際私が一昨年当地を訪れた時、プエルトイグアス(イグアスの滝へ行く時は必ず通る所)のバスターミナルで働いている人たち皆がマイカップ?を使い(マテ茶を入れる道具)マテ茶を金属のストローのような物を使って飲みながら仕事をしていたことを思い出します。若くて綺麗な女性も例外ではありません。
パラグアイではテレレと呼ばれていて容器(カップ)に
いっぱい葉っぱを入れて後からお湯または水を入れて
飲みます。客人がいれば老若男女問わず必ず回し飲みをします。入れられた水の分は必ず回された人が飲むのが礼儀になります。
またパラグアイの人たちはお茶の中に薬草やレモンを入れたりして自分の好みの味を作り飲んでいました。
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