昔、横断歩道にはハシゴのように、縦の細い線と横の太い線が描かれていたように思うのですが、最近はそんな横断歩道はどこにもなく、横の線だけしか描かれていないように思います。いつ頃から横断歩道はこのようなデザインになったのでしょうか。また、なぜこのようなデザインに変更されたのでしょうか?教えてください。

A 回答 (7件)

別に警察庁のまわし者ではありませんが…。



>車線変更のゼブラゾーンだって水がたまったら困るだろうに、これは囲んでありますが・・。
おそらく,車線変更はセンター寄りのところに多いけれども,横断歩道は歩道のすぐそばまで来ているので,歩行者に対する影響は大きくなる,ということではないでしょうか。
数からいっても横断歩道のほうがずっと多いと思われます。確か全国に8万箇所以上あったように記憶しています。(車線変更の箇所はちょっとわからない)
確かに車線変更のところにも水はたまるかもしれませんが,横断歩道の水たまりが解消されるだけでも,「よりまし」だとは思います。

>変更直後は、わざわざ縦線を削っていました。削ったところに水が溜まるだろうに。
私は削っている例を見たことがありませんが,仮にそのような例があったとしても,削り方によるのでは。
また,仮にたまったとしても,縦線つきの横断歩道の場合は,舗装された表面の上に水がたまるので,スリップしやすくなるのに対し,削った部分は凹凸があるので,たとえ水がたまっても(多少はねるかもしれないが)スリップの危険度は減ると思われます。
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さいきん、車線変更などで(ナナメにクロスする道をあえて段違いに直行させたり、車線を絞った後分岐したりする事が多いです)、ゼブラゾーンが多くなったので、横断歩道の区別がしやすいように、だと思います。

(まったく自信はないのですが、)
車線変更のゼブラゾーンだって水がたまったら困るだろうに、これは囲んでありますが・・。

変更直後は、わざわざ縦線を削っていました。削ったところに水が溜まるだろうに。
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変更になったのは,正式には1992年11月1日です。


「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」という総理府・建設省令が,1992年7月31日付けで改正され,同年11月1日より施行されました。
これ以降,新たに設置されたり塗りなおされた横断歩道は,しま模様だけになりました。

理由は,すでにいくつか出ていますが,
1) 中に水がたまり,スリップや水はねの原因になりやすい。
2) ペイントの節約。これは,文字どおり塗る面積が小さくて済むほかに,つぎのような理由もあります。
3)年月とともにペイントはすりへっていくが,しま模様部分は車のわだちと平行なので,多少削りとられても,減り方があまり目立たない。(両わきの太い線はこれと直交しているので,わだちの部分の減り方が目立ち,すぐに塗り直したくなる。)
4) さらに,塗装中は交通をストップさせなければならないが,作業が短時間で済むぶん,渋滞防止になる。
5) 両わきの線がないほうが,ドライバーから見て,かえって横断歩道が浮き上がって見え,目立つ。
といったことがあげられていました。
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調べたわけではないですが、


水はけと原価(塗料)低減の為の策だと思います。

縦線があると、白線で囲まれる部分ができてしまい、
そこに水が溜まって車の走行に支障を来たします。(水はね等)

原価低減は文字通り塗料と作業時間の削減が見込まれます。

以上のことから最近は横線だけになったんだと思います。
いつ頃からかは分かりません。
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ハシゴのようなデザインだと、雨が降った時に縦と横の線の間に水が溜まって路上に水の膜ができてしまい、これはスリップを起こしやすくなるという危険があります。


縦の線をなくせば水も溜まらず、ペンキも少なくて済むので一石二鳥です。

・・・と、教習所で習いました。
いつ頃からこうなったのかは、ちょっと分からないのですが・・・
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わずか数ミリですが、塗料の厚みがありますので、梯子状ですと枠のなかに雨水が溜まってしまうのです。


その結果、ブレーキの制動距離が延びるなどの弊害が生じる為に、横線だけになった。

以上のように伺ったことがあります。
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横断歩道の縦の細い線が無くなった理由は、結局車の運転者からは


ほとんど見えないから無駄だという理由だったと思います。
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