小泉さんの靖国参拝にこだわりまくる理由
小泉首相の靖国参拝が問題になっていますが、なんでそこまで靖国参拝にこだわるのでしょうか?。
単純に戦死された方に対する哀悼の意が強い方なんでしょうが、首相になる前から参拝をされていたんでしょうか?。ここまで問題が膨らむのに参拝をやり始めた理由が解りません。
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NO9です。
NO19の方が言っている発言に同感です。
日本は民族国家です。
戦争で、あれだけ壊滅的な敗北を喫したのにもかかわらず、
たった60年で世界一の経済大国になったのは、
不屈の精神があったからです。
危機的状況から、一致団結して這い上がる精神力は、
やはり外国人から見れば脅威なんです。
知り合いの中国人に聞いても、絶対にその点だけは
かなわないと言います。
ですから、日本人の事が分らない外国人から見れば、
参拝は不気味にしか見えないと思います。
政治的に利用しているだけでしょう。
国の借金が国民資産を超え、今やこの国には切迫した危機が迫っています。
靖国問題に、どれだけのプライオリティがあると思いますか?
国民は、もっと現実に目を向けなければなりません。
靖国問題で騒いでいる方は、少子高齢化がこの国の活力をどれだけ奪っているのか実際に目にしたことがあるのでしょうか?
この国は、2世議員のお菓子の家、となっていくのでしょうか。
私は靖国神社に総理が参拝することを望んでいます。
戦争責任が何処にあったのか、日本は何故あの戦争を始め
辞められなかったのか。それは日本の忌むべき所であり
これからもそれらを考えて行かねばなりません。
多くの日本人を犠牲にしらしめた責任が無かった事にして良いはずはありません。
これらは諸外国に言われて決める事ではなく、自ら犯した過ちを
自らの英知で解決するより他ありません。国内問題なのです。
A級だと言う響きだけで、何をしたのかも知らずに悪いと思いこみ
靖国に行くなと申されている人が多い気がします。
あの戦争の責任をA級と呼ばれる個人に押しつけて良いのか?
私は違うと思います。国あっての個人であり、戦争は国と国との問題で
悪い物は悪いで、責任はあるでしょうが分けて考える必要があると思います。
過ちにより多くの犠牲者を出した事を繰り返さぬ様、
国の長、首相が哀悼を意を表すのは当然の事であると私は考えます。
また、考え方は人それぞれでしょう。行って欲しく無いと思う人も居れば
行くべきだと言う人も居るでしょう。
ですが中韓米での関係は靖国の問題と切り離して考えるべきだと思います。
友好関係を築く上で弊害になるから行くとか行かないと言うのは間違えて居ます。
確かに日本は過去に悪いことをしたでしょう。
しかし他の国はどうでしょうか?中国や韓国は侵略戦争を犯し虐殺した過去が
無いとは言えないでしょう。同じ事をやりあって今の国があるのです。
本当に友好関係を築きたいと思うのであれば”双方”の歩み寄りが必要です。
片一方だけ思っていても友好なんてあり得ません。
もう何回謝罪したのですか、日本は。いくら払ったのですか。日本は。
これからもそうし続ければ納得してくれるのですか?
本当の意味での友好関係が築けるのですか?
中韓が外交カードとして使って来ている限り本当の友好なんてあり得ません。
本当に友好関係を結びたいと思うのなら反日教育を何故するのですか。
また、日本でも靖国に総理が行くことを、外交的問題があるなどと
報道したり、政治家として意見したりする事自体が本当の意味での
友好から遠ざけていると私は思います。
日本が本当の意味で戦争を見つめ反省し繰り返さない事を
誓わなければならないこの事実を
政治利用している姿こそが非難されるべきだと私は思います。
No.14ベストアンサー20pt
小泉総理は知覧特攻平和会館でガラスケースの中の神風特攻隊の遺書を読んで、顔をゆがめて大粒の涙をボロボロとこぼしていた映像がかつてニュースで流されました。
大の大人の男性が、人目もはばからずにあんな泣き方を滅多にするものではありません。どうみても激しく心を揺さぶられたときの泣き方だったと私は感じました。
そして、「特攻隊の彼らの心を思うと、何でもできるね」と、呟くように言ったそうです。
上記のことだけでも戦争で国のためになくなった方を慰霊する(靖国参拝する)理由としては充分です。
日本の後世を任された一国の首相としては、参拝する気持ちになるのが人間の自然な感情だと思います。
下記のフラッシュや特攻隊の遺書を読めば、少しはその気持ちが分かると思います。
http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwado …
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo …
何も考えてないからではないでしょうか、そもそも靖国神社は戦争を賛美するところであり、慰霊の施設ではない、もし慰霊の施設ならば、少し前に過ちは繰り返しませんというのが書いてあった石を、右翼の人が壊しましたが、もし靖国神社が慰霊のための施設ならば、あんなに右翼の人がいるのがおかしい、逆の方向性と考えるのが妥当でしょう、
そもそも小泉氏というのは、小泉組というやくざまがいの組織の家系の人物であり、その祖父が刺青をしていたのはテキ屋の親分になりたかっただけで、それを軍人になりたくないから入れたといったのは、まあこの人の祖父に当たるからだろう、
小泉家が反軍事的だったというのことはなく、ただ単についていた親分の岸氏が、当時の東条氏との軍事金の分け前で争っていたので、反東条だったというだけで、家系的に反軍事的だったということはない、
この人の家系は大衆扇動的家系であり、つまり国民をだまして何かをする、そういうのがうまい家系です、だから小泉氏の靖国参拝も国民をだますか、もしくは、国民を扇動して自らの権力の拡大を図るか、そのどちらかの意図であると考えたほうが、国民としては安全だと思います、この人の家系には悪しき前例があるので。
以前から靖国参拝をしていたかというのは、まったくしていません、全然興味がなかったようです、そういう集まりの会の人が声をかけてもまったく興味がなかったらしいです、それが急に言うようになったのは、人気取り、パフォーマンス、そこら辺でしょう、少し前の参拝でも、ポケットから小銭を出しただけですから、新年に行く神社と靖国神社の違いがわかってないのではないでしょうか、慰霊の意識はないでしょう、ただ受けるから行っているだけ、まあ、ある種の異常者ですね、この人。
No.12ベストアンサー10pt
二つ理由があると思います。
1・祖父の悔しさ
小泉の祖父・小泉又次郎は、刺青大臣として有名な政治家でして、政友会、軍部の方針に反対しつづけ、2・26事件とその後の軍部暴走を批判した人。昭和17年に政界を追われました。祖父は、戦争を止められなかったのは自分の責任と言っていたようです。
2・父の基地誘致運動
小泉の父・小泉純也は鹿児島県出身で、鹿児島に陸軍の航空練習基地誘致運動に全力を尽くした人です。純也は町興しになると誘致したのですが、結果は沖縄への特攻作戦の前線基地となりました。純也のした事は結果的に未来のある若者を死に追いやる活動になったのです。
これらから考えると祖父・父の甘い行動が先の戦争における勃発原因や特攻作戦の片棒を担いだという責めの責任が小泉家にはあると首相は考えているのではないでしょうか。
日本はいままで揉め事を嫌い、両国に何か言われるたびにあることないことで謝罪させられたり、経済援助という形で金を渡したりしてずっと譲歩し続けてきました。
結果、両国はつけ上がり日本領土の竹島に勝手に建物をたて軍隊を駐留させたり、領海の境界線付近で油田開発を始めるなど、やりたい放題です。
仮に、今靖国参拝を止めたりA級戦犯を分枝したとしてもすぐにまた別のことでケチをつけてくるはず。際限がありません。
今回の首相の行動は
「もうお前たちの言いなりにはならない」
と、いう韓国や中国へ向けてのメッセージ、意思表示だと思います。
なんで中韓の言うことを聞かないといけないのでしょうか?
中韓の言うことを聞けば、さらに要求はエスカレートするでしょう。
「次期総裁は福田にしなさい」「総理大臣は福島瑞穂にしなさい」「反省の証として、毛沢東と胡錦涛の写真を全家庭に飾り、毎日敬礼しなさい」「日本の予算案は中国が作製し、国会はこれを無条件で承認しなさい」などと言い出すかも知れません。
外国から見れば、やはり日本は脅威なんですよ。
日本人には「大和魂」と言われるように、
不屈の精神みたいなものが宿っている、
独特の民族のように思えます。
ですから、本当の「日本人」でしか知ることの出来ない事でも、
やはり外国人から見れば、不気味に映るでしょう。
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