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レコードタイム
JRAの各競馬場のレコードタイムのうち、芝1100メートルなど現行のレース体系では存在しないものを除き、長年にわたり更新されていないものがあります。
例えば、中山ダート1800メートルは重賞競走が存在し、レベルの高い馬が集まるにもかかわらず、1983年1月にキヨヒダカが出した、1分48秒5が現在もレコードとなっています。
高速化が進み、芝なら開幕週の良馬場、ダートなら重馬場で更新が可能な気もするのですが、ご存知の方がいらしたらお教えください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
1,800 1:48.4 プレミアムサンダー
とりあえず、これが現在の日本レコードです。これは1997年のものです。その後昨年にサカラートが阪神で1:48.5を出しています。このようにタイムだけ見ればキヨヒダカのタイムが当時破格だったの、ダート路線が全然進化していないかのどちらかだというのが分かります。新潟は1:50.2で現在において40秒台が出ること事態が破格なのかもしれない。
少し前の競馬の本などには、1800mは人間においての400m走だなどとかかれています。これは、有酸素と無酸素の境目でもっとも過酷な競技の400mと短距離と中距離の境でペース的に非常に難しい1800mを評したものです。
次にレコード=進化なんでしょうか? 確かに年月を重ねるごとにレーコードが更新しているように思えます。しかし、これは馬の進化なのでしょうか? 芝はあきらかに馬場の進化ではないでしょうか。他にも、調教システムや医学の進歩など間接的な進化のが圧倒しているように思える。そうした中でダートはさほどタイムが伸びないということは馬自体の能力は変わっていないのかもしれない。欧州では50年・60年程度タイムが更新されないなどあります。(ザ・ダービーなどがその例)
もっとも、過去から現在においてまだダートは芝に失敗した馬の行く路線だという風潮から抜け出せません。そうしたのが今より強かった昔において安田記念を勝った馬が出していたタイムであり、その翌年からグレード制が始まりGIではないですが、GI級の安田記念勝てるほどの馬が出したタイムが残るということは、ようやく20年ほど前の芝の水準にダートがなってきたというのを表している。(それではドバイで勝てなくて当たり前)
この回答へのお礼
詳しい情報、ありがとうございました。
マーチSの開催時期が変わり、フェブラリーSの前(例えばステップ)になれば、更新されるかもしれませんね。
No.1ベストアンサー10pt
そうですね
一番ベストは
中山開幕の9月が、ベストだと言われてます
要因
1・野芝100%である
(野芝は、夏に育成がしやすいため)
2・オーバーシートではない(野芝と洋芝)
http://b-squall.com/archives/2004/1217185638.php
ダート
1.重だと足捌きがいい
適度の水分を吸収することによってその砂が締まり、かえって脚抜きがよく走りやすくなる
ですね
詳しくは、参考サイトにて
http://homepage3.nifty.com/akitaryu/michiwaru.html
この回答へのお礼
早々とお返事ありがとうございます。
紹介いただいたサイトを見てみます。
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