どこで、この質問をすべきか迷ったのですが、ここで聞いてみることにしました。
馬鹿な質問を思われるかもしれませんが、ちょっと本で読んで気になったので
思い切って聞いてみます。

その本には、クモの巣が食べられると書いてありました。
これは、ずばり本当なんでしょうか?
クモの巣が何で出来ているか詳しく知らないのです。

常識的に考えて無理だろうとは思ったのですが、
食べる事が可能か、可能でないかなど、根拠に基づいた御意見をお聞かせください。

A 回答 (4件)

蛋白質でできていて,蜘蛛は自らの糸を食べますからネ(巣の張替えの時や,餌に撒きつけた糸を)。


食べても大丈夫でしょうが,大量に集めるのは大変でしょうネ。それと,ゴミが大量に付着しているので‥
蜘蛛本体は食べますので,腹の中に入っている糸の元となる蛋白は食べていることになりますよネ(中国や東南アジアなどで何度も食べました)。
他に,ヤママユガの幼虫などもよく食べますが,繭の原料となる糸の材料も一緒に食べていますネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

なるほど、そうなんですか。
すごく勉強になりました。
どうも有り難うございました!!

お礼日時:2002/03/18 17:20

食べられるのは本当です。

ただし、食料として食べるのではなくて、機能食品に添加して付加的に食する、ということのようです。

手元に「クモの不思議な生活」(マイケル・チナリー、昌文社)という本があるのですが、これによるとクモの糸はすべてフィブロインというグループに属するタンパク質から出来ており蚕の出す絹と大変よく似ていること、絹との違いはフィブロインの周囲に独特の光沢を与えるセリシンというタンパク質がかぶさっていないこと、が書かれています。
セリシンも最近効用が見直されているようですが、フィブロインは良質のアミノ酸を多く含み、健康維持にもいいというので、シルクの場合には繊維を加水分解してアミノ酸の濃度を上げたうえで粉末にし、健康食品に活用する例があるようです。
ただ、やはり主たる用途は化粧品や養毛剤などのようです。人間の肌に比較的近く、保湿能力や紫外線吸収度が高いなど、いろいろ効能がうたわれています。
クモの糸も、原理的にはこのシルクと同じように活用できる、ということでしょう。

本格的に食べる、となるとその量がネックになります。上の本によるとクモの糸は極めて細く、蚕の糸に比べても同じ長さで7%の重量しかないそうです。ニワオニグモの場合、地球を1周する長さの糸でもわずか340グラムしかないそうで、食べられるけれど独立した食物として利用するには効率が悪すぎる、ということになりますね。
クモ自身は古い糸を巻き上げて、食物と同じように消化液ですばやく液状化し、また新しい糸に作りなおすそうですから、ものすごく効率がいいのですが。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答ありがとうございました!!
大変勉強になりました。

お礼日時:2002/03/18 17:22

基本的には絹などと同じたんぱく質の繊維ですから、食べられないことはないでしょう。

ただしよほど大量に集めないと食料として扱えるほどの量にはならないと思いますが・・
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この回答へのお礼

そうですね、量を集めるの大変そうですよね。
回答どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/03/18 17:21

答えでは有りません。


私も知りたいですね。専門家が書き込んでくれると嬉しいです。

戦争中に「カタツムリ」や「ねずみ」、「蜘蛛」「ミミズ」は当たり前で、「甲虫類」は食べるところが無いとかは聞いたことが有りますが、蜘蛛の巣は初めて聞きましたが、食べられるなら非常食として昔の人も食べたのでしょうが、聞いたことが無いと言う事はだめなのかな・・・・。蜘蛛の巣って二種類の糸からできているから、べたつかないほうは大丈夫かとは思うのですが・・・・・どうなんでしょうね。(*^^*)
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この回答へのお礼

アドバイスどうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/03/18 17:19

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