情報化社会の中におけるPCなどを使える者と使えない者の格差。ということまでは分るのですが、具体的にはどのようなことでしょうか?

A 回答 (6件)

No.3です。


>たしかに検索の仕方によって格差は生じるかもしれませんが、それはあまり「デジタル」ではないような気がします。
検索には検索エンジンの仕組みを理解することが必要です。
現代のインターネットにおいて検索エンジンは無くてはならないもので、ネットで情報収集をする上で最も重要なものです。
「検索エンジン」というツールを使う「スキル」があるかないかで、通信格差とは別の人的側面の情報格差が生じます。
個人的には、通信手段や環境などの格差は次第に埋まり、使用スキルによる格差が広がっていくと思っています。
年代の問題もありますし、。検索エンジンや検索方法も今後進化していくでしょうから、それについていけるかという問題もありますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1% …
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この回答へのお礼

御礼が遅れました。ありがとうございました。URLも利用させていただきます。

お礼日時:2006/09/07 19:33

パソコンが使えない人は公私とも何もできないのが実態です。


例えば会社のチームでも、私的な集まりでも、メンバーの中にパソコンやメールやOfficeの使えない人がいると、非常に困ります。
他の人は何もできない人の分も職責を果たさなければならず、本人はできる事が無く邪魔者になってしまいます。
趣味の集まりならまだいいのですが、例えばマンションなどの管理組合の役員などは、「あなたは要りません」というわけにもいかず、どうしようもありません。
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この回答へのお礼

就職に関してもPCを扱う技術は大切な能力になっているんですね・・・

お礼日時:2006/08/27 20:08

たとえば、社員採用をインターネットでしか募集しない会社、なんてのもあります。



デジタルディバイドのもっとも深刻な部分は、受け手もそうですが、負けず劣らず発信者のほうの問題があります。インターネットでしか得られない情報、というのがぼつぼつと、生じているのです。これは、発信側がネット以外でも情報を発信すればよいだけなのですが、ネットは非常に低コストで大量に情報を発信できるので、ついそれ以外がおろそかになるわけです。

商取引等も、インターネットだけで行うほうがはるかに安価で、大量に取引できます。その結果、「おいしいところ」だけを、ネット取引に持ってゆかれ、従来の商取引はコスト高となり、その差がますます開く、という悪循環が言われています。

事実どうなのか、というのはおいておくとして、「デジタルディバイド」というのはそういうものです。
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この回答へのお礼

デジタルデバイドを作るのは発信者のほうということは大変勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/27 20:07

PCスキルの問題で、同じ環境にいながら情報を得ることができる人とそうでない人がいるということです。


例えば検索エンジンです。
現在、インターネットの世界には膨大な情報が溢れています。そのような情報の大海のなかで自分が必要とする情報をどれだけ的確に探し出すことができるか?
これは、検索エンジンの仕組みをどれだけ理解しているか、知りたい情報を得る為にはどのキーワードを組み合わせるのが効果的なのか?これだけで得ることのできる情報は全くかわってきます。
また、知りたい情報によっては、検索エンジンを使うのがいいのか、OKwaveのようなサイトで質問した方がいいのか、辞典サイトで調べた方がいいのか、これの棲み分けによっても得られる情報は変わってきます。
つまり、インターネット上で必要としている事柄にかんしての質の高い情報をどれだけ的確に得ることができるか。ということです。
言うまでも無く、情報とは力であり財産です。
その情報収集能力に差が出てくるということは、そこで格差が生まれてくるということです。

例えば、ある情報を知りたかった場合にOKwave(ここ)で質問しますよね。その場合、その情報がばっちり載っているサイトのURLを貼り付けてくれる回答者がいますね。
・必要な情報をばっちり探してくれた回答者
・質問することによって結果的に情報を得た質問者
・このようなサイトで質問することすら思いつかない人
この3者の中でも確実に格差がうまれてきますね。

又は、食事に行くときにレストランのクーポンを探せる人とそうでない人。
正規料金で航空券を買う人と、ネットで格安の航空券を探し出せる人。

日常的な事柄ですが、これも格差です。

この延長線上で、企業で働く人間で、最先端の情報をいつも瞬時に的確に得ている人と、インターネットでは天気予報ぐらいしか見れない人とでは仕事の質に大きな差がでますよね。

この回答への補足

たしかに検索の仕方によって格差は生じるかもしれませんが、それはあまり「デジタル」ではないような気がします。

補足日時:2006/08/27 20:04
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確か、他にもインターネットの整備状況の問題があります。



現在では、ちょっと大きな町なら大抵はADSLや光などの高速通信が可能な時代ですが、これが僻地になるとなかなかそうはいきません。インターネット自体、出来ないところも日本にはまだまだあります。
携帯電話が使えないという地域もありますし、テレビの電波も特定の物しか届かない、という物もあります。

つまり、情報を取得できる手段が地域によって限られてしまうわけです。これは、現在のような情報化社会の中で非常に不利に働いてしまい(例えば、入社試験などの日取りも、ネットでしか公開しないという企業もかなり出てます)、結果として個人の資質にかかわらず、地域の差によって不公平な状況が出現します。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1% …
以上のURLに詳しく乗っています。
(そして、ネットが出来なければ上記のようなページを見ることも出来ないわけです)

これが、情報格差と呼ばれる物です。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1% …
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この回答へのお礼

入社試験などの日取りをネットでしか公開しないという企業があるとは驚きました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/25 17:51

おそらくですが・・・



インターネットでしか得ることのできる情報が
取得できるかできないか、ということではないでしょうか?

例えば大学生ならば、日本にいながら、外国の重要な文献を読むことができますよね

他には英字新聞などをインターネットで見ることができます、今までは日本にいながら英字新聞を手に入れるには多少の手間がかかったのではないでしょうか?

自分の場合は大学受験参考書、予備校講師の口コミ情報を得るのに、とてもインターネットは役立っています。
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この回答へのお礼

確かにそういうこともいえますね。とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/25 17:50

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