★新潮文庫の100冊、オススメはありますか?★
こんにちは。新潮文庫のYonda?パンダ人形が欲しくて、応募するつもりです。
(黄色い帯が2つ必要)
新潮文庫の100冊のうち、
どれか2冊を買って読もうと思っています。どれがオススメでしょうか?
また、新潮文庫に限らず、みなさんの好みの中で、
ベスト5に入りそうな小説、よかったらお教えください。
個人的にミステリーかホラーが好きです。
金城さんの『GO』や『フライ・ダディ・フライ』も好きです。
(この小説、ジャンルは何なんでしょう?)
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
私はミステリー、ホラー共に守備範囲ではないのですが・・・。
いしいしんじ 『ぶらんこ乗り』
この作品はどこかほんわかしていて私はとても好きなのですが、終わり方に少し不満があります。というのも、終わり方が市川拓司さんの『弘海』の終わり方に酷似してるんです。そして私は市川さんの『弘海』にもちょい不満があります。
江國香織 『神様のボート』
言わずと知れた江國さんの作品。私自身この作品を読むまではどこか彼女の作品を避けていた部分があったのですが、これは割とすんなり読むことが出来ました。
赤川次郎 『ふたり』
名作・・・に限りなく近い作品。ストーリーは凄く良いしとてもすらすらと読める。・・・ですけれど、終わり方に私は何処か不満を感じました。ただ主人公の性格と行動にはなんだか心地よさを感じました。
大崎善生 『九月の四分の一』
恋愛小説を集めた短編集。私はこの作品を作家さんの名前で買いましたが少し後悔せざるを得ない内容に感じました。ただ、書き口は大崎さんらしかったのでそこは満足しています。
北村薫 『スキップ』
今回私が進める作品の中では一番良いと感じた作品。まず内容も良かったですし、それより何より主人公の生き方に敬服しました。困難に出くわしても常に前を向いて立ち向かっていくという姿勢は凄く良いと思います。
以上が『新潮文庫の100冊』の中でこの夏私が読んだ作品です。私の好み上、質問者様の好みとは違って恋愛モノが大半を占めていますが、許してくださいm(__)m
また、今回作品の感想だけを書きましたがそれは質問者様も新潮文庫の目録をお持ちになっておられるだろうという勝手な推測からです。其処の辺りも重ねてご理解をお願いいたします。
この回答へのお礼
赤川次郎は中学校の頃、ハマっていましたが。
今は何だかあの「読みやす過ぎる文章」が逆に苦手に
なっています。何ででしょう?
では、『スキップ』に挑戦してみます。
ありがとうございました。
No.5ベストアンサー20pt
新潮文庫フェアいいですよね。私もコツコツ新潮文庫読んでためてます。
個人的におすすめ(というかこの夏読んだもの)は
石田衣良『4TEEN』
小川洋子『博士の愛した数式』
リチャード・バック『かもめのジョナサン』
湯本香樹実『夏の庭』
です。
どれもいい本なのでぜひ読んで欲しいですが、やっぱり実際に本屋さんに行って、あの黄色一色の新潮文庫フェアのコーナーで実際に本を手に取って自分にあったものを選ぶのがいいのではないでしょうか。私はあの期間限定のフェアコーナーが好きでむさぼるように手にとって気に入ったものを買いだめしてしまいます;^^
>また、新潮文庫に限らず、みなさんの好みの中で、
ベスト5に入りそうな小説、よかったらお教えください。
ヘッセ『車輪の下』
ドストエフスキー『罪と罰』
ユゴー『レ・ミゼラブル』
夏目漱石『三四郎』
ロマン・ロラン『ベートーヴェンの生涯』
といったところでしょうか。挙げだしたらきりないのですが、中でもこれらは大好きな本たちです。どれも岩波文庫です。文学が好きなのでいつの間にか岩波文庫が本棚いっぱいになっています;^^ フェアもあと少しですね。寂しいです。私ももう一回見に行ってみたくなりました;^^
この回答へのお礼
博士の愛した数式は映画にもなりましたよね!
うーんとまずは4TEENから始めてみます。
そして、ベートーヴェンの生涯を読んでみたいですね。
ありがとうございました。
Yonda?クラブじゃなくて、新潮文庫の夏のキャンペーンの方ですね?
それだと、私は普段読まないジャンルに挑戦することにしています。
私もミステリーやホラーが好きなんですが、100冊の中にはあまり入ってないですよね?文庫化される前にもう読んでるやつとか…
本好きなつもりですが、いわゆる「名作」はあまり読んでいないのがちょっとコンプレックスなので、普段は読む気にならないけど、本当はこれは読んでおいた方がいいんだろうなぁ、というような作品を選ぶようにしています。
「人間失格」とか「変身」とかはそれで読みました。
毎年2冊なので、地道にですけど…
それはそれとして、今年の100冊の中で読んだことがあって面白かったのは(順不同)、
「海ちゃん」猫好きなので。
「しゃばけ」時代物のミステリーですが、はまりました。
「深夜特急」紀行ものも好きなので。
「西の魔女が死んだ」心がほぐれる系?
「ラッシュライフ」伊坂さんの作品はわりとハズレなしです。作品の登場人物がリンクしていたりするので、私は描かれた順に読んでいますが、それは裏の楽しみ方?なので単品でも十分面白いです。
「江戸川乱歩傑作選」この本ではないですが、他社の文庫などで(^_^;)ほとんどの作品は読んでます。ミステリー・ホラー好きにはオススメです。
私も毎年景品に釣られている口ですが、せっかくだから、いい本と出合えるといいですよね。
この回答へのお礼
いいですねー!
じゃあ、ご紹介していただいた、『しゃばけ』を
読んでみます。
ありがとうございました。
『海からの贈物』アン・モロウ・リンドバーグ
小説ではありませんが不朽の名作です。
『こころの処方箋』河合隼雄
これも小説ではないけど生活に役立ちます。
小説だと、
『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ
インド系アメリカ人女性の新進作家による短編集。
正統派文学っぽくてしかも読みやすく、なんか良かったです。
『星の王子さま』
私は岩波文庫の古い訳(内藤濯さん)でしか読んだことがないんですが(っていうかあれが好きなの!)、絵だけ知っていて読んだことがない人が多いでしょうから、読んでみるのもいいかと。
『ビルマの竪琴』『坊ちゃん』などの名作もせっかくですからいいかも。
文章は難解ではないです。
読んだことがないけど読んでみたいなと思うのは
『西の魔女が死んだ』
店頭でぱらぱら見たら、読みやすそうだし、なんか良い話っぽいなという印象を持ちました。
小説とは言えないんだろうけど、いっきにポイントを稼げるのは
『深夜特急』沢木耕太郎 全6巻
旅行話が好きならいっきに読めます。
私はずっと前、これでYonda時計をもらうポイントがだいぶ溜まりました(笑)
この回答へのお礼
なるほどー!
全部、ハマりそうな本ですね。
まずは星の王子さまからはじめてみます。
ありがとうございました。
「砂の器」(上・下)松本清張
「火車」宮部みゆき
「最後の喫煙者」筒井康隆
以上、私のお勧めです
筒井康隆は、他に「俺に関する噂」「日本以外みな沈没」が好きです
「RPG」宮部みゆき もいいです
(個人的には、宮部みゆき、ハズレなしです)
この回答へのお礼
おおっ!
僕も宮部みゆき、好きですよ!
火車とRPGはまだ読んだことがないので、
読んでみます!
ありがとうございました。
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