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顔面デッドボールは危険球ではない?
頭部にデッドボールをぶつけると投手は即刻退場となりますが、顔面へのデッドボールは退場しないんでしょうか?。
ルーキーの頃の松坂が秋山の顔面にぶつけましたが、確か退場しませんでしたよね。
となると、やっぱり顔面のデッドボールは退場しないでいいのでしょうか?。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
アグリーメント第39条に以下のとおり記載されています。
「投手の投球が打者の顔面 、頭部、ヘルメット等に直接当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は試合から除かれる。頭部に直接当たった場合でも、審判員がその投球を危険球とまではいえないと判断したときは、警告を発し、その後どの投手であろうと再び頭部に当たる投球を行ったときは退場とする。危険球とは、打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したものをいう。」
いわゆる危険投球による退場規定は、従来はセリーグのみに定められていた規定でした。
しかしながら、2002年1月21日に行われた12球団監督会議で、セパの規定統一が合意され、さらに条文が整理され、現在はセパ同一の規定で運用されています。
質問者様が仰る松坂の件は知らないのですが、上記が決まる前の話ですよね。
ちなみに、上記規定を良く読めばわかるのですが、現状のルールでも、顔に当たったとしても危険球とみなされない場合もありえます。
また、野球規則には次の規定があります。
8・02 投手は次のことを禁じられる。
(d) 打者を狙って投球すること。このような反則行為が起きたと審判員が判断したときには、審判員は次のうちの何れかを選ぶことができる。
(1) その投手またはその投手とそのチームの監督とを試合から除く。
(2) その投手と両チームの監督に、再びこのような投球が行なわれたら、その投手(またはその投手の後に出場した投手)と監督を退場させる旨の警告を発する。
審判員は、反則行為が起きそうな状況であると判断したときには、試合開始前、あるいは試合中を問わず、いつでも両チームに警告を発するごとができる。
リーグ会長は、9・05に規定された権限によって、制裁を加えることができる。
【原注】打者を狙って投球することは、非スポーツマン的である。特に頭を狙って投球することは、非常に危険であり、この行為は許されるぺきではない。審判員はちゅうちょなく、本規則を厳格に適用しなければならない。
もちろん大元の規定である野球規則がアグリーメントで否定されるものではなく、故意に狙って投球した場合に退場させられることは元々規則で決まってはいます。
(アグリーメント第39条は故意か否かを問わずの規定です。)
この回答へのお礼
2002年からパリーグでも一発退場なんですか。
そういえば、セリーグは巨人の村田が倒れて病院送りになったり、ヤクルトと巨人がデッドボールのぶつけ合いをやったりと先に問題になりましたからね。
打者に狙って当てるって駄目ですよね。メジャーでは当然としてあるみたいですが、一歩間違えば命も落とすかもしれないですし
No.2ベストアンサー10pt
首より上が危険球です。
当時、パ・リーグのルールでは、一度目の危険球は警告試合、二度目の危険球で退場というルールでした。
セ・リーグは一発退場でしたけど。
現在のルールはすいませんがわかりません。
この回答へのお礼
二度目からでしたか。
だから松坂は続投してたんですか。
納得です。
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