スペイン語とポルトガル語どちらが世界で広く使われていますか?(使えたら便利)
題目の2ヶ国語は似ていると聞いた事があるのですが、どちらかが話せると、何となく通じたりするものなのでしょうか?
ブラジルはポルトガル語、スペインがスペイン語くらいしかわかりませんが、旅をするのに語学が少しでも話せるように勉強したいと思います。
どちらがお薦めでしょうか?
語学にお詳しい方、どちらが易しい、便利など教えていただけたらお願いしたいです。
ヨロシクお願いします。
回答(7件)
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皆さんおっしゃる通り、スペイン語の方が広く通じ、また一定程度までは上達も早いと思います。
スペイン語とポルトガル語の互換性(?)については、こちらが話すスペイン語(ポルトガル語)はポルトガル語圏(スペイン語圏)のネイティブにあらかた理解してもらえると思いますが、その逆はほとんど理解できないと思います。私はスペイン語をある程度理解しますが、ジーコ前監督のインタビューは選手の名前以外ほとんどわかりません。
ちなみにスペインの人はポルトガル語の方が方言、ポルトガルの人はスペイン語の方が方言、とお互いに思っている、と聞いたことがあります。
ポルトガル語とスペイン語は似通っていてどちらか話せればもう片方の言葉は半分くらい解る。とよく言われてます。
実は私もそう思って疑いもしなかったのですが...
先々週マレーシアを旅行中、ズーッとスペイン人のグループと行動を共にしていた、偶然ですけど。
大学講師や企業家、土木エンジニアの面々だそうで。
キチンとしたスペイン語をお話になっていたんでしょうけれど相手の言っている事が解らない...喋っている内容は殆ど解せなかったす。自信喪....--;
ポルトガル語は多少自信有るしスペイン語も少々解せる(そう思っているのは本人だけかも)ので話しかけて見たけれど言ってる事が解らないぃ~~。
スペイン語で問いかけて英語で答えてもらってました。
質問の内容とは無関係で申し訳ないです。
まだ現代のスペイン語が成立する前(スペイン統一国家が成立前)にイベリア半島の北西部で話されていた
一種の方言が発達したのがポルトガル語です。従って
スペイン人にとっては日本人の琉球弁、東北弁のように努力すれば聞き取れる、話せる姉妹語です。日本人でもスペイン語をかなり話せる人なら最低の意思疎通は可能です。
ポルトガル語:8カ国
ブラジル(南米) アンゴラ共和国、カーボ・ベルデ共和国、ギニア・ビサウ共和国、モンザンビーク共和国、サントメ・プリンシペ民主共和国、(以上アフリカ) 東チモール民主共和国(アジア)
スペイン語:20カ国
メキシコからアルゼンチンまでの18カ国、アフリカの赤道ギニア共和国
他にプエルトリコ(カリブ)キュラサオ(カリブ)
アンドラ公国(ピレネー山脈)、北米(カリフォルニア、フロリダ、ニューヨークなど)
これから勉強を始めるならスペイン語をお勧めします。日本ではスペイン語の方が学習環境が整っています。難易度は初めて学ぶ人にとってはどちらも同じぐらいでしょう。
No.3ベストアンサー10pt
>どちらかが話せると、何となく通じたりするものなのでしょうか?
ネイティブ同士は8割方通じると聞いています。
ノンネイティブだと習熟度によって理解度が異なるでしょう。
発音は違うので、文字で見たほうが解りやすそうです(とはいえ似ていて違う意味もあるらしいので間違う可能性はある)
昔テレビ番組の『電波少年』でお笑いコンビの「ドロンズ」が南米旅行旅行をしていましたが、ブラジル編をちらっと見たら、スペイン語で通していたような気がします。。
私はスペイン語が少しできますが、ポルトガルやブラジルに行ったことがないので、実際どの程度か解りません。
ブラジル音楽の歌詞を日本語訳と見比べると、どこで何を言っているかぐらいはだいたい解りますが。
でもスペイン語力がそれほど高くないので、スペイン語だって全部は解りませんが。
使用範囲はスペイン語のほうが広いです。
スペイン、メキシコ、中米の多くの国々、カリブ海の島々の一部、南米のブラジル以外の国のほとんど(英語の国もあったかな)。
アフリカの旧植民地(これはポルトガル語も同じですが)
米国のロサンジェルスもヒスパニックが多いですし、ニューヨークなどでもスペイン語話者がけっこういるようです。
スペイン語 3億5千万人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A% …
ポルトガル語 2億人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB% …
文法はどっちも似たような感じだろうと思いますが、発音はスペイン語のほうが日本語に近いしローマ字読みに近いですので、そういう意味ではスペイン語のほうが簡単です。
日本人には発音しやすいですよ。
ポルトガル語も美しくて好きですが。
それと、日本で勉強するならポルトガル語よりスペイン語のほうが会話教室や市販教材が多いと思います。
最近はどちらも以前より増えてますが。
No.2ベストアンサー20pt
より通用度が広いのはその2つなら圧倒的にスペイン語です。
中南米のほとんどの国で話されていて、現在ではアメリカでもスペイン語人口が増えています。
ポルトガル語とスペイン語は似てはいますが発音の仕方が異なるため、われわれ外国人にとってはスペイン語がわかってもポルトガル語はほとんど聞き取れないです。
スペイン語がわかる人ならむしろイタリア語のほうがなんとなく何のことを言ってるかわかることが多いです。
また、スペイン語は日本語と母音が似ているので、われわれ日本人にはもっとも発音が習得しやすい言語です。
スペイン国内では地方によって癖があり、聞き取りにくいこともありますが、中南米のスペイン語はその癖をなくしたような感じで、かなり聞き取りやすいです。
英語のヒアリングで苦労している人でも、スペイン語をネイティブスピーカーから教われば、かなりのスピードで理解ができるようになるでしょう。
また、日本人が英語(やほかのヨーロッパ言語)を話しても「カタカナ英語」の癖が抜けないですが、スペイン語をちょっとでも話すと、スペイン語圏の人にはとても理解がしやすく、日本人はなんでこんなにスペイン語がうまいんだといわれたりします。
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