往復割引乗車券は途中下車無効?
名古屋から新白河(福島県)まで行くのに往復割引の効く福島までの乗車券を買って600KM以下となる手前の新白河で降りたり乗ったりするのはできないのでは?と思いますがいかがでしょうか?
実は先日丁寧な回答を頂いたのですがこの質問と同時に回答を締め切ってしまったので気にかかっているものです。
よろしくお願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
すみません、先のご質問に回答した者です。
まず途中下車についてですが、一部例外を除き、101km以上の乗車券であれば、券面経路に沿って途中下車できます(後戻りはできません)。
例えば、名古屋⇔(東北本線)福島の乗車券の場合、東京駅で下車して丸ビルで食事…、その後山手線で上野に移動し国立西洋美術館を見てから東北新幹線に乗車…といった使い方が可能です。
特急券の場合は、途中下車はできません。
そして福島までの乗車券を新白河までの往復で使うことについては、問題がありません。
行きについては、新白河⇒福島の往路乗車券の権利を放棄するという形になります。これを『前途放棄』と言いますが、特に制約はありません。新白河で下車する際にも、『前途放棄です』とわざわざ言う必要はありません。
帰りについては、福島発の復路乗車券を途中駅から使う形となります。これを『内方乗車』と言いますが、やはり制約はありません。改札でも『内方乗車です』とわざわざ言う必要はありません。但し、新白河⇒名古屋と乗車した後に、福島⇒新白河と乗車することはできません。
このように、往復割引乗車券は柔軟性が高く、使い勝手もよいですから、割引きっぷがない長距離移動には威力を発揮します。
これとは逆に、ぷらっとこだまのような『旅行商品』(乗車券ではない)は制約が多く、前途放棄や内方乗車が認められていません。また列車の変更もできません。乗り遅れると無効になることもご存知でしょう。
こうした制約を考えますと、ぷらっとを使わず往復割引乗車券+特急券を使ったほうが、費用は若干上がるものの少ない制約で旅行ができます。
この回答へのお礼
ありがとうございました。よく解りました。
>手前の新白河で降りたり乗ったりするのはできないのでは?
区間内+有効期間内なら「何度でも」出来ます。
途中下車は「片道101km以上」なら問題無いので
http://www.jreast.co.jp/kippu/05.html
但、A→B→C→Dと駅が順番に並んでるとすれば
A→C→B→(C)→Dの順での乗車+途中下車は出来ません。
また、質問者さんが学生なら「学割」との併用も出来ます。
(往復1割引から更に2割引)
>ほか
「往復割引乗車券」使用なら、前質「ぷらっとこだま」と併用は出来ないので
乗車券以外の「特急券(含指定席券)」上乗せ分の計算は再考で…
*乗換、切符等に関しては 趣味>旅行>鉄道&路線
この回答へのお礼
ありがとうございました。
降りれます。
キップは渡さずに、見せて改札を通りましょう。
「途中下車します」と言えば、OKです。
本来言わなくてもいいですが、念のため。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
普通の往復割引乗車券でしたら、途中下車に関しては「市内駅発着」の制限を除いて途中下車することは問題ありません。また、今回のように乗車券の目的地の手前で途中下車して、その先の区間を乗車しないこと(権利の放棄)も問題ありません。但し、乗車しなかった区間の払い戻しは100キロ以内の場合はできません。
ですから、ご質問者が、名古屋市内~福島の往復乗車券を使用して、名古屋~新白河間だけ利用することは問題ありませんし、途中の駅で途中下車することも問題ありません。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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