オススメのミステリー小説、幻想小説
最近ミステリーにハマりました!
が、生憎このジャンルには疎いのです。(^^;;
宜しければ、皆様のオススメのミステリー小説を教えて下さい。
推理小説だけでなく、なんだかミステリーっぽい小説、ミステリーじゃないけどとにかくオススメな小説でも何でも大歓迎です。
あと、幻想小説も探しています。
こちらはあまり見つけないので、切実です。
↓ミステリー小説、幻想小説で私が好きな作品。
以下の著者の、別の作品も勧めてくださってOKです。
有栖川有栖「マジックミラー」
加納朋子「コッペリア」
月への梯子「樋口有介」
皆川博子「蝶」
他にジャンルだと、ファンタジー、ヤングアダルト、児童書が好きです。
日本文学だと芥川龍之介、志賀直哉、宮沢賢治。ドイツ文学、ミヒャエル・エンデやヘルマン=ヘッセなども。
参考までに、私は女子大学生です。
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回答(12件中1~10件)
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ベーシックなのがよければ森博嗣がおすすめです
月は幽咽のデバイス、全てがFになるあたりが面白いと思います
虚無への供物があがっていたので一応あげときます
異色なものでは夢野久作のドグラマグラはいかがでしょうか
ただあなたが神経質な性格ならやめておいたほうがいいとは思います
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
森博嗣は小説は未読なのに、何故かエッセイはいくらか読んだことがあります。楽しかったです。小説の方も読んでみます。明日「カクレカラクリ」のドラマ放送ですね!
神経質……に憧れるほどのズボラです。(笑
「ドグラマグラ」も面白そうですね。ありがとうございます。
No.11ベストアンサー10pt
おはようございます。
僕自身が最近読んだ本なのですが、水原佐保 著『初桜』という小説です。これは、日常のちょっとししたミステリーを題材にした短編集です。物語は、高校生の主人公の周りで起こった日常の不思議を高校に入ってからはじめた俳句の美貌な主宰と共に謎に挑む。その謎というのが、日常に起こった一見不思議なミステリーなのです。例えば、「隣のクラスの子にされたカンニング」、「ひな壇を見て突然逃げるように帰ってしまった姉の彼氏」。などがあります。もし興味が、ありましたらお読みになってみて下さい。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
あわわ……俳句集ではなかったんですね!タイトルだけを見て、勘違いをしてました。
「春期限定いちごタルト事件」「夏期限定トロピカルパフェ事件」のようなYAミステリでしょうか?面白そうです、ありがとうございます!
No.3です。
ちょっと誤解させてしまった様ですみません。(_ _;;
『伯林 一八八八年』は森鴎外を主人公としたミステリーでありまして、
作者は、海渡 英祐であります。(_ _)
この回答へのお礼
いえいえ!私こそ早とちりしてしまったようで、すみません。性格がうっかり八平タイプなもので。
勘違いを指摘して下さって、ありがとうございます。
ミステリとして結構知られてますが、意外と幻想味もあったりする、綾辻行人さんの「館シリーズ」。
あと、京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』を初めとする「妖怪シリーズ」ですね。
幻想小説として好きなのは、
夏目漱石『夢十夜』
関戸克己『小説・読書生活』
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
綾辻先生が気にはなっていたのですが、何から読めばいいのか分からなかったで、具体的に勧めてくださってありがとうございます。館シリーズから読んでみます。
幻想小説も勧めてくださって、ありがとうございます。「夢十夜」好きです!
No.8ベストアンサー20pt
ミステリと幻想小説、と聞いて浮んだのが中井英夫です。
ミステリとしては「虚無への供物」が良いかと思いますが、「とらんぷ譚」は幻想小説としておススメですよ。
幻想小説で他におススメは内田百けん(けんは「門+月」)です。「冥途」や「東京日記」、面白いですよ。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「とらんぷ譚」面白そうです、タイトルからして!
内田百聞は芥川と同じ門下の人……でしたっけ?気にはなっていたのですが未読なので、早速読んでみます。幻想小説も紹介していただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
小野不由美さんの『十二国記』
幻想世界なのに、世界設定がしっかりしてて好きです。NHKでアニメ化もされました。
宮部みゆきさんの『ドリームバスター』
アクションファンタジーで、現在の人間の夢の中へ逃げた犯罪人を探す賞金稼ぎの少年と師匠の話です。最近三巻が出ました。
いずれも人間離れした必殺技が出たりするような話ではなく、主人公がとても人間らしいです。ただし、ストーリー的にちょっと人間とはいえない者も出てくるので、そっちは人間(?)離れしたことしたりしますが・・・。登場人物の内面を見ていくような部分もあり、はまりました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
「ドリームバスター」は本屋で度々見かけたことはあるのですが、意外に面白そうな設定ですね!今度読んでみます。
小野不由美フリークの友人に、小野作品は叩き込まれました。(笑
かなり昔の小説になりますが、仁木悦子の「猫は知っていた」という本すごくミステリーでした。
今読むと新鮮なくらいかもしれません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
いいですね、猫!猫!ビバ、猫!タイトルに惹かれました!
いえ、タイトルだけでなく一冊のミステリーとしても魅力的ですね。面白そうです。ありがとうございます。
ミステリー小説というよりも社会派小説と言っていい内容かもしれませんが、
「十三番目の陪審員」(芦辺 拓)をお勧めします。
犯人探しというよりも、「犯人の目的は何?」といった事がテーマの本で、冤罪、陪審員制度について考えさせられました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
興味を持ちました、陪審員制度はこれからの問題ですし考えてみたいと思います。社会派小説はあまり読んだことが無いのですが、ドラマはよく見ます。結構好きです。今度読んでみます。
ミステリーでは、恩田陸がおすすめです。落ちはいまいちな時がありますが、物語を語るときの饒舌さ、物語に読者をいれこませる上手さは一流です。
・「六番目の小夜子」(新潮文庫)デビュー作です。高校生が主人公、不思議な転校生、小夜子は最初こそ怪しかったが、みんなに溶け込んでいった。しかし……という話。青春ものが好きならおすすめです。
・「三月は深き紅の淵を」(講談社文庫)本好きにはたまらない、幻の本をめぐる四篇の物語が入っています。こちらの方が「ミステリ」らしいかもしれません。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
恩田陸好きです!!「常野物語」シリーズが特に好きです!縁が無かったのか、何故かデビュー作が未読のまま今に至ってます。これを機会に読もうと思います。ありがとうございます!
この回答へのお礼
すみません!
お礼と回答の欄を間違えました。m(。_。;))m
日本文学やドイツ文学も読まれているのですね。^^
それならば、若き森鴎外が、ドイツを舞台に活躍する
『伯林 一八八八年』はいかかでしょうか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
森鴎外がこの手の小説を書いているのを、初めて知りました!面白そうです、ありがとうございます。文豪を羨んでも詮無いのですが、多才で羨ましい限り。
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