学資保険について
先月、妹夫婦に子供が産まれました。
結婚、出産等で貯金を使い果たし、子供には貯蓄をと考え、
掛け金が安くて、損をしない学資保険を探しています。
私は保険には詳しくないので、どのようなものがいいのか、
相談にのってやれずに困っています。
どなたかお詳しい方、保険に初心者の者にでも分かるような
情報などを教えていただけませんか?
ちなみに、妹は郵便局とJAの資料は持っていましたが、
あまりよく分からないようで、困っていました。
宜しくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
参考になるかわかりませんが、いろいろ調べた結果学資保険でなくとも対応できると考えたパターンです。
私(父親)自身生命保険に加入しており、夫婦共働きなので、私が死亡した場合の保障部分のある学資保険の掛け捨て部分(保険料が月13,640
円程度で、満期まで払い込むと340万円ほどで、子供に対する祝金が300万円の場合は掛け捨て分は40万円の計算です)は不要との結論に達し、子どもへの貯金月12,000円、共済の子ども保険(割戻し割合35%前後)1,000円の形とすることにしました。保険については学資保険は5日以上の入院から入院保障を得られますが、共済の子ども保険は1日目からも保障されるのも判断の基準となりました。万が一の場合の保証も裏にあれば(父親の生命保険等との見比べも必要です)、学資保険でなくとも対応は可能ではないでしょうか。
No.1ベストアンサー20pt
学資保険は、大きく2種類に分かれます。
1、貯蓄性重視型
お子様の入院や、契約者(主として、お父さん)が万が一の時の
育英年金など保障などがない商品
保険料払い込み総額<受け取り総額 損はしない
2、貯蓄性+保障あり
上記の様な保障がある商品
保険料払い込み総額>受け取り総額 つまり、払った保険料より
受け取り額が少ない
単純に損得で、計算するのも問題あるかもしれませんが、損しないなら
ソニー生命の学資保険が、いいと思います。
逆に、学資保険の代表格である簡保は、2のケースです。
まず、1の様な学資保険に入り、入院などが必要なら、乳幼児の医療費
が、無料の期間が過ぎたときに、共済などの子供保険に加入するのが
いいのではないでしょうか。
次に、お父さんに万が一の時のリスクをカバーするためには、現在加入
の保障があれば、その保障額を考慮して、お子様の教育費や生活費を
計算して、掛け捨て型の保障に安く加入されたら、いかがですか。
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