ストラクチャーがない板の下地作りにおけるブラッシングの意義
こんにちは。
来るべきシーズンに向けて下地作りをしています。
ホットワクシング→スクレーピング→ブラッシングを繰り返しているのですが、ストラクチャーのない板の場合ブラッシングをする意味ってあるのでしょうか?
ストラクチャーの間のワックスを取り除くためにブラッシングするんじゃないのでしょうか。
であれば、同じワックスを再度かける場合はブラッシングを省いてもいいように思えるのですが、いかがなものでしょう?
こんにちは。
ブラッシングの意味ですが、ワックスを取り除くためだけでなく、滑走面のバリを取り滑らかにする意味もあるそうです。(SWIXのサービスマンの方に聞いた話です)
たとえチューンナップしてストーンで仕上げてもらっていても、かなり細かなバリがあり、それが抵抗になって滑りにくくなったりするようです。
一見つるつるに見える車のボディなどでもポリッシングしてもらうと水玉の転がり方が違うことを見ても同じ原理で間違いないかなと思ってます。
実際、以前私も同様のことを思いまして、しっかりブラッシングした板と下地作りでブラッシングしなかった板を作ってみたのですが、やはり良くブラッシングされた板は滑りが違いました。
そうは言ってもやはりブラッシングは大変なので、レースなどで0.1秒を争うので無ければ必要ないかとも思います。
1回だけブラッシングまで完璧にするよりも4~5回塗って剥がしてした方が良いと思いますし。
でも、良く滑る板って気持ちいいんですよね~
この回答へのお礼
ほ~、なるほど。
そういう面での効果があるんですね。
しかし毎度やるのは手間なので、
2回ワックスかけるごとに1回ブラッシングまでやるくらいで仕上げていこうと思います。
同じワックスをかけるんだったらスクレーピングのいらないんじゃないですか?
僕の場合はできるだけ長時間暖かい状態をキープするようにしますよ。
Vサーモとかみたいに・・・。
アイロンだと難しいですけどね。
ワックスが溶けるギリギリの温度にして板全体を暖めつづけるかんじです。
雑誌とかには毎回スクレーピングしてブラッシングする。
ってよく書いてあるのでこだわるんだったらその方がいいのかもしれませんね。
この回答へのお礼
ショップ店員に聞いてみました。
厳密に浸透の効率を求めたら毎回ブラッシングまでするべきだということでした。
ワクシング中にワックスに付着するホコリの影響があるようです。
ただし、「厳密」さを求めるならということです。
あとは自分の手間との相談でしょうね。
自分は基本はスクレーピングなしでワクシングを繰り返すことにしようかと思います。
ゴミも出ないし作業性はいいですからね。
暖かい状態をキープは参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
ワックスは、ゴミ取りの意味もあると前に篭ったときに言われた事があります。
ワックスカスには、細かいゴミが付着しているから、しっかりブラッシングをして、綺麗に取り除いた方が浸透の具合も違うと言われた事も…
ですので、ブラッシングは必要かと思います。
この回答へのお礼
滑ったあとのワクシングでは確かにそうですね。
しかし、今の下地作りの場合は滑らずにワクシングを繰り返している状況ですが、ここでも当てはまるのでしょうか?
ソールは常にワックスに覆われている状態で、ホコリなどがつくのはワックスを剥がした時です。だとしたら、ワックスを剥がさず、冷えたらまた熱を加えて浸透させたほうが、ゴミもソールに付着しないように思えるのですが。
ここが自分でも想像の域なので不安なんですけど。
ストラクチャーがなくても細かい溝はあるのでその中のワックスを取り除くという意味ではブラッシングも必要です。
試しにスクレーピングした後とブラッシングした後のソールを比べてみてください。
全然違います。ストラクチャーが無い板でも。
とは言うものの私も最低2回はホットワックスかけるのでスクレーピングから手抜きですが・・・
まだまだワックスのカス出てるのにブラッシング終わったり・・・最終はしっかりやりますが。
この回答へのお礼
なるほど、確かにブラッシングでカスでますね。
仕上げる時は省けませんね。
しかし、続けてワクシングする場合は、
ワックスを取り除く必要があるのかがわかりません。
同じワックスを浸透させるのが目的なんだから、
スクレーピングもしないでアイロンかけたらまずい理由があるんでしょうか?
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