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感染症の子猫を預かりました。

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  • 質問者:monako2003
  • 投稿日時:2006/09/12 11:00
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知人が生後2-3ヶ月くらいの子猫を保護したのですが、その知人は仕事で数週間留守にするため、その間やむなく私の家で子猫を保護することになりました。子猫は鼻炎や結膜炎を起こす、猫によくある感染症にかかっているようですが、知人が病院へ連れて行って、感染症のお薬(炎症抑えと抗生物質)を処方してもらったので、それを飲ませています。
家には14歳の老猫がいます。この老猫と預かっている子猫は部屋を分けて接触しないようにしているのですが、感染症が伝染しないか心配です。
老猫はここ数年、一匹で完全室内飼いなので、ワクチン接種をしていませんでした。病院がとても苦手な猫で、他の猫と接触することもないので、接種せずにいたのですが、感染症の子猫が隣室にいる状態がとても心配です。
老猫に今からでもワクチン接種させたほうがよいと思うのですが、タイミング的に、今すぐの方がよいでしょうか?それとも、子猫の感染症が治って、家から感染症の原因がなくなってからの方がよいでしょうか?
老猫は病院へ連れて行くだけでも、かなりストレスを感じる猫なので、一番よいタイミングで最小限の通院で済ませたいと思うのですが・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

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No.4ベストアンサー20pt

  • 回答者:kanon29
  • 回答日時:2006/09/12 18:28

はじめまして。
感染症といっても様々ですから、それによって対処は変わりますよね。でも、やっぱり隔離は必要だと思います。

我が家にも12歳の老猫と、1歳の猫が2匹、それと4歳の障害のある子の合計4匹がいます。
1歳の子達は去年保護したのですが、1匹は鼻気管炎に罹っていて、もう1匹は真菌という皮膚炎を起こしていました。当時はまだ生後1ヶ月ほどでしたので、エイズ・白血病などの検査もまだできず、また、先ほどの感染症に罹っていたので、3匹とも全て別々の部屋に隔離し、1匹ずつ触った後には必ず手を消毒していました(ミューズですが)。12歳の子は毎年ワクチン接種していたので全く問題はなかったのですが、取り敢えず感染症が完治し、エイズ・白血病の検査結果が出るまで完全隔離でした。3ヶ月間ほどの隔離だったと思います。
でも新たに、今は脳障害の子がいて、その子はコロナウィルスという伝染病の抗体価が少し高いので、その子も隔離している状態です。コロナウィルスはワクチンでは防げない為・・・。

14歳の猫ちゃんですとストレスも心配ですし、抵抗力なども弱っていると思いますので、ちょっと大変かもしれませんが、やっぱり隔離してあげるのがベストだと思います。
育児ノイローゼのようなお気持ち、すっごくよくわかりますよ!monako2003さんもあまり無理なさらずに頑張って下さいね!

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この回答への補足

ご回答者の皆さま全員からのご回答を読んで、とても元気付けられました。
猫たちの世話、大変なときもありますが、こんなふうに皆さまのいろんなご意見を聞くことができたお陰で、逆に楽しく前向きに頑張っていけそうな感じです。
ほんとうにどうもありがとうございました!

この回答へのお礼

こんにちは。早速のご回答どうもありがとうございます。
4匹の猫ちゃんたちのお世話、大変そうですね。それも障害があったり、感染症を抱えていたりといった境遇の猫ちゃんばかりを保護されて、とてもお優しい方だと思いました。
感染症がすっかり治ってエイズ・白血病の検査結果が出るまで接触させないのが鉄則、場合によっては3ヶ月くらい隔離が必要との事、とても参考になりました。
お忙しい中、ほんとうにどうもありがとうございました。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:pekemaru19
  • 回答日時:2006/09/12 12:16

初めまして。
私も数年前に似たような経験をした事があります。
まず一番に考えたいのは、14歳の猫ちゃんですね。
完全室内飼いだと、外に出るのだけでも相当のストレスになってしまいますよね。
そして14歳の猫ちゃんがいるのに、知り合いの子猫ちゃんを預からなくてはいけなくなってしまって、さぞかし大変だと思います。
私の考えは、

1・今すぐにワクチンを接種しても、接触があると感染の可能性が考えられます。
2・ワクチン接種は、体に負担がかかります。

この理由からワクチンは接種しない方が良いのではないかと思います。ちなみに私もワクチン接種をした事はありますが、この数年はさせていません。

次に子猫ちゃんの病状ですが、俗に言われている猫風邪だと思います。ところが、一度かかると体内に一生この菌がいると聞きました。
そして症状が出ても、2週間前後で治まると思います。
でも菌は持っている事には変わりはないですよね。

子猫ちゃんに愛情があると思いますが、14歳の猫ちゃんを思って、現在の症状が治まったら新しい飼い主さんを探してみてはどうでしょうか??
14歳の猫ちゃんが心配です。年をとってから、新しい猫ちゃんが家に来るのもストレスになっていると思います。

私も完全室内飼いで、猫を二匹飼っており、似た経験をした事があるので他人事とは思えず、初めてgooで解答してしまいました。
あまりいい回答ではなかったかもしれませんが、一つの考えとして参考にしてみて下さい。
猫ちゃんのお世話を頑張って下さいね!!!

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この回答へのお礼

こんにちは。早速のご回答どうもありがとうございます。
やはりワクチン接種自体が負担になるのですね。また、仮に今すぐ接種したとしても、子猫から感染する可能性が消えないのであれば、やはり今すぐ急いで接種するのは避けた方がよさそうですね。
子猫は知人に返せるようになるか、他に里親を探すか、いずれにしても、おそらく今月いっぱいは家で世話することになりそうですが、その間は、空気感染と接触感染に注意しながらやっていくしかなさそうですね。
子猫もかわいいですが、もちろん長い付き合いの老猫の方もかわいくて、どちらにも懐かれて家の中で両方の板ばさみになってしまい、ちょっと育児ノイローゼ(?)のような感じになりそうなときもありますが、頑張ろうと思います。どうもありがとうございました。

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  • 回答者:hisuke
  • 回答日時:2006/09/12 11:56

我が家に推定15歳の老猫が居ます。
獣医からは、13歳過ぎてからはワクチンはやめましょう。と言われ、結局子猫たちを迎え入れた時も打ちませんでした。
理由として言われたのは、ワクチンは抵抗力をつける為に、病原を薄くしたものを注射しますので、やはり高齢猫にはキツイだろうとの事でした。
一度、お近くの病院もしくは、子猫の行っている病院で聞いてみてください。
また、感染症と言っても、どんな病気なのかによると思います。
空気感染するもの唾液など直接感染するものなどがあります。病気名がはっきりするまでは、接触させないようにしてください。
子猫ちゃんの病気、知人の方もとても心配かと思います。早く治ってくれると良いですね。

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この回答へのお礼

こんにちは。早速のご回答どうもありがとうございます。
13歳位からはワクチン接種は避けたほうがよいのですね。4年くらい前からワクチン接種をしていないので、知りませんでした。
子猫の病院では、部屋を分けて接触させないようにとか、2m以内に一緒にいさせないようにとか、部屋の空気をまめに入れかえるように言われたそうです。子猫の病気はいわゆる「猫カゼ」でしょうとのことです。
私自身は、子猫に触った後は石けんで手を洗うようにしたり、部屋の空気をマメに入れ替えたり、部屋やトイレや食器も別にして猫同士が接触しないよう気をつけています。老猫のワクチンは避けた方がよいのでしたら、こういう注意を怠らずに頑張っていくしかなさそうですね。
子猫の病気もご心配いただいて、どうもありがとうございました。

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  • 回答者:ikanba
  • 回答日時:2006/09/12 11:45

こんにちは。我が家にも昔から猫がいますので病気にはかなり気をつけています。まず預かってしまった事がちょっと失敗だった気がします。
子猫は鼻炎や結膜炎を起こす、猫によくある感染症にかかっているようとの事ですがパッと見た目だけでは分からない病気(白血病やエイズ)にかかってる外猫がかなり多いのが現状です。
母が一度生まれたばかりの野良猫を保護し病院に連れて行ったところ白血病と言われ帰宅して慌てて家中を消毒していました。(母のところにも猫がいます)

預かってしまったので今更どうしようもないですが預かってる間は唾液(同じご飯を食べさせない事)と糞と接触に気をつけて下さい。
飼い主の方が帰宅して返したらまず家中の消毒をオススメします。
あとワクチンは打った方がいいと思います。
我が家も完全室内飼いですが脱走した時に困るので打っています。
せっかく完全室内飼いにしてても外の猫と一緒にしては台無しなので今後は注意した方が良いと思います。

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この回答へのお礼

こんにちは。早速のご回答どうもありがとうございます。
そうなんですよね、まず子猫を家に預かってしまったのが失敗のようなものなのです。
でも、他にどうすることもできず、私自身も行き場のない子猫がかわいそうだったので、老猫と子猫の両方が健康でいられるようにするため、いろんな不便や手間はある程度覚悟の上で預かりました。
子猫と老猫は、部屋も分けていますし、ご飯やトイレも別々です。子猫の触ったものは老猫に触れないようにしたり、私自身も子猫に触った後は手を洗ったり、マメに部屋の空気を入れ替えたりなど気をつけていますが、こういう注意を怠らないように気をつけたいと思います。子猫が家からいなくなった後も、しっかりと掃除と消毒をするなど気をつけたいです。どうもありがとうございました。

  
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