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小型貫流ボイラ設置で公害防止管理者が必要なのでしょうか。]

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  • 質問者:tigertec1
  • 投稿日時:2006/09/13 12:36
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

特定工場に小型貫流パッケージボイラを設置する際、公害防止管理者が必要なのでしょうか。

施設区分では排ガス量4万m3未満です。

ボイラ性能は伝熱面積は10m2以下です。
バーナ燃焼能力は50l/h以上です。
上記のどちらか1つを満たすとばい煙施設となるのでしょうか。

小型貫流パッケージボイラはA重油使用の低NOXタイプですがA重油使用のため大気関係第2種公害防止管理者が必要だと思うのですが。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:pierre_1999
  • 回答日時:2006/09/13 13:23

その工場にあるボイラ設備の排ガス量最大値の総合計が
1万N立米/Hを超えるようなら、第2種公害防止管理者の
設置が必要らしいです。

また、そこの従業員数が、21人以上だと公害防止統括者
(必要資格なし)の設置も必要らしいです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
予備機も含めた設置台数排ガス量最大値の総合計が
1万N立米/Hを超えるようなら、第2種公害防止管理者の
設置が必要ということがわかりました。

  
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