竹中総務相の議員辞職。辞職の説明責任。
日本テレビ系の「ウェークアップ!ぷらす」を観ていました。
竹中平蔵総務相が小泉内閣総辞職に伴い、参院議員を辞職する意向を表明した記者会見のニュースで出演の民主党馬淵澄夫議員が
「辞める辞めないは本人の自由だが72万票余りを獲得した議員なので有権者に説明責任を果たすべき」の趣旨の発言をしていました。
少しこの発言に違和感があったのですが
「辞職する意向を表明」の記者会見は説明責任にはならないですか?
回答(4件)
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結局は強いお兄ちゃん(現総理)がいなくなれば 他の人たちからつつかれていやなおもいをするだろうから いっそのこと活躍の場をかえたほうがいいとおもったんではないでしょうか? 政治家の出処進退は自ら決断したんでしょうけれども・・・・
こういうことは人それぞれ人間性の問題だと思います
一般人が大きいことをいってすいませんでした
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>他の人たちからつつかれていやなおもいをするだろうから
>いっそのこと活躍の場をかえたほうがいいとおもったんではないでしょうか?
えーと・・・竹中平蔵氏が辞職する理由はどうでもいいのですよ。この方が辞める辞めないは特に興味がないので。
No.3ベストアンサー10pt
これは選挙制度との関係にもなるのですが、選挙区の議員であれば辞職すれば欠員になり、再選挙になるだけです。したがって辞めたところで再度民意が反映されることになるのですが、比例代表で選ばれた議員が辞職すると、繰り上げ当選になります。
よほどのことがあって辞職するならば仕方ないのですが、竹中氏が候補にいることから竹中氏や自民党に投票した人が何百万人(最低72万人以上)といるわけですから、民意の反映が議席だとすれば、6年全うすることが本来なのです。自民党の議席は変わりませんから、それだけ高度な説明責任を果たすべき、ということになるでしょう(#2さんが書いてある問題が主でしょうね)
確かに竹中氏の場合は特殊事情がありますし、その経歴からは議員となる意味はなく、閣僚でいることが必要だった故に今回の経緯は仕方ないことかもしれませんし、竹中氏の事情は理解できますが、当然民主党からみれば非難することにはなるでしょうね。
選挙制度の不備といえば不備なのですが、こういう事が毎回続くようなら考えなければならないでしょう。民主党にしたって某タレントが1位当選したのにすぐ辞任しましたしね。あれにしても問題だと思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
比例なので問題なのですね。
なるほど・・・参考になりました。
記者会見を開いたことだけで、説明を行ったことにはなりません。いまだ辞職の十分な理由の説明を行っていないません。そのため、説明をしろと追及されたのです。ただ、説明する義務はないので説明せずに終わると思いますが。
国会議員には任期があります。
参議院の場合には6年。解散はありません。ですので6年間勤めてもらうことを前提に当選したのです。
竹中氏の説明では「小泉内閣が終わるから自分の役目も終わる」という趣旨しかありませんでした。任期満了前に小泉内閣が終わることは、出馬前からわかっていたことなのに、任期を勤める気がないということを出馬時に説明することはありませんでした。
ですので、「小泉内閣が終わるから」というのは説明にはなっていないのです。
・わかっていたことなのに事前に説明を行わなかった
・途中で気が変わった
のどちらかということになりますが、どちらであったとしてもその理由を説明していないのです。その点が問題なのでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます
記者会見は「議員辞職のお知らせ」という認識なのですね。
説明責任はまだなのですね。
No.1ベストアンサー20pt
説明責任という言葉は非常に曖昧です。
おそらく辞する側は記者会見を開き自分の考えを話したことによって責任を果たしていると考えるでしょう。
一方、それを不十分とする人もいるでしょう。
基準の曖昧なものについて判断することほど馬鹿らしく間抜けなことはありません。
しかし非難するのであれば、具体的に対案を出すべきであり、それが無いのなら公の場では発言を控えるべきです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
>説明責任という言葉は非常に曖昧です。
そうですね。受け手側に一任される向きもありますね。
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