日本の中国に対するODAについて 反対意見を書くには?
社会の授業でディベートをすることになりました。
そこで、「日本の中国に対するODAについて反対意見の立場」というのがくじで当たりました。
あまり関心を持っていない分野なので、どのように立論をしていけばよいか分かりません。
具体的にどのような問題なのか、どのように反対意見を言えそうかアドバイスおねがいします。
回答(10件)
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そういや「ODA」は中止になることが決まっていますね。
が、ODA 中止の理由としてインフラなどが十分整備された、というものが上がっているのですが、ADB(アジア開発銀行)からの融資は ODA 以上に中国につぎ込まれることが決まっているし、その対象がインフラへの投資という戯けた内容なので、私の意識の中では ODA も ADB も区別なく「中国への垂れ流し」と認識してしまっていました。
不覚です。
言うまでもありませんが、この ADB の出資元の大半は、日本です。
確かに、変わったテーマですね。
ODA終了は、No8の方の指摘どおり、終了します。つまり、日本政府も中国政府も、今後は日本から中国へのODAは必要ないという合意に達しているわけです。
今までに貸した無償援助のうち、円借款については、金利も付いて返済されてきており、既に今年の段階でも 日本から中国に行く融資金額<中国から日本に返済される利子・元本の金額となっています。
最終的には、円借款の利子は無償援助した金額の2倍以上になって日本に帰ってきますから、日本から中国に行った金額<中国から日本来た金額になります。
No.8ベストアンサー10pt
変わったディベートのテーマですね。
すでに2008年で終了が決定しています。
中国自身が後進国へODAを行っています。
日本が国連常任理事国入りへのロビー活動に対して、敵対的ロビーでアフリカ諸国へODAを出しています。
中国は個人あたりのGDPでは後進国で、要支援国ですが、フィリピン・アフリカ諸国などへのODAと軍事費の増加(歳入の増加に比例したら、たいした増加ではないが)から攻めるべきでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。なんとか勝つことが出来ました。
ODAが終了することは知りませんでした。
でも、それを言うとディベートが成り立たなくなってしまうので、言いませんでした。
ODA,相手が中国となるとなおさら問題があります。実は昨日気が付いたのですが、小泉政権の目的は、経世会潰し政権だったということです。
道路、郵政、の利権、そして、靖国にこだわるのは、田中角栄の日中国交において、政権トップの「相互理解」{あるいは密約}によって開始されたODAですが、靖国参拝は、この「相互理解」つぶしにあると見ました。{日経PB・SAFETY JAPAN 大前研一 第40回:参照}
ODA資金詳細
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/kunibetsu/ …
対中ODAの詳細
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/kunibetsu/ …
これを見ると戦後から今までまじめに小国が買えるだけの資金が中国韓国に流れてますね。
それに対しての中国韓国の対応と言うのを見てみましょう。
反日などの日本に対する行動。
他国の国旗をいとも簡単に燃やす低俗な行為。
これらの行為をする国に対して本当にODAと言うものが必要なのか?
そして、最早経済的にも自立を始めているのだからODAの返済を開始してもらうべきではないのか?
こういったことを攻めるといいかもしれません。
さらに補足。
相手は日本の戦争賠償の問題を突いてくると思います。その場合は当事国は中華民国であり、すでに解決済みと反撃しましょう。この辺も正しいことをネットで調べておきましょう。
追い討ちとして、ODAを受けている国にオリンピックを開催させることは正しいことでしょうかと反撃しましょう。
No.3ベストアンサー20pt
下記参照して下さい
賛成論、反対論、経緯などがわかります
対中国ODA論議
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0 …
この回答へのお礼
この資料すごく分かりやすくてよかったです。
ありがとうございました。
No.1 に補足しますが、日本からのODAを、中国政府が自国民に対してどのように説明したり紹介しているかを調べることも、良いと思います。
# していない、という結論になります。途方もない金額を貰っておいて。
# で、挙句反日教育や宇宙開発。
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