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徳川家康の教訓の言い伝えについて

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  • 質問者:kshokkai
  • 投稿日時:2006/09/17 09:00
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以前徳川家康の教訓について知人から頂いた文章がありましたがなくしてしましました。
タイトルは確か「大将の戒め」で内容は家来とは不憫なものよ、甘やかせばすぐに付け上がり、怒れば陰口をたたく、ではどうすれば良いのか、それは己がに惚れさすことよ、これが・・・・家康の・・・・知人の経営者にプレゼントしようと思ってます。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:BDHAM
  • 回答日時:2006/09/17 10:00

これでしょうか?↓

 大将の戒め

 大将というものは
 敬われているようで その実家来に
 絶えず落ち度を探られているものだ
 恐れられているようで侮られ
 親しまれているようで疎んじられ
 好かれているようで憎まれているものじゃ

 大将というものは
 絶えず勉強せねばならぬし
 礼儀もわきまえねばならぬ
 よい家来を持とうと思うなら
 わが食を減らしても
 家来にひもじい思いをさせてはならぬ
 自分一人では何もできぬ
 これが三十年間つくづく
 思い知らされた家康が経験ぞ

 家来というものは
 禄でつないではならず 機嫌をとってはならず
 遠ざけてはならず 近づけてはならず
 怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ
 「ではどうすればよいので」
 家来はな 惚れさせねばならぬものよ
           
          元和二年六月  徳川家康

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これです。
現在の時代にも経営に携わるものには貴重な格言と私は思います。
こんなに早く判るとは思いませんでした。

  
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