氷を、冷凍庫でつくりますよね。それで、その氷を作るケースなかの氷の3つだったりひとつだったり、たまには全くないのですが、氷柱がさかさまに、氷の真中に出来るんです。氷の上にはなんにもないんです。この話しをするとみんな口をそろえて氷の上になにかあるんだよ。まるでその何か、氷の上にあるものがしたたって柱を作ったかのように、言われます。でもなんにもありません。どちらかというと、冷凍庫の中にものが少ない時のほうがその現象はよく起こります。その氷柱は、縦3センチ、横3ミリほどです。とても不思議で原因をいつも知りたがっています。大事件といったわけではないですが・・どなたか答えのわかる方お願い致します。

A 回答 (2件)

氷柱が「さかさまに」という状態が、どう「さかさま」なのか理解できなかったのですが、1の答えで納得されているようですから、ふつうに表面から上に突き出したもの、ですね。



冷蔵庫の振動があるときれいに柱状にならず壊れたりするのですが、あまり開け閉めもせず、うまく凍ったのですね。以前、教育TVで、氷柱が成長する様子を連続撮影した放送をみましたが、芸術的にのびていってました。

柱状にならなくても、たいていの氷は中央が盛り上がっています。
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この回答へのお礼

そうなんです、さかさまに!!(まだ言っている・・)いや、なぜさかさまと言ったかと申しますと、柱は上から下へ出来るのを今までみてきたものでして、それが宙へ向って元気に突き出ていたので、なんなのかしらあ??!!と、一人で疑問に思っていました。それも3,4センチ高く・・。いやあ、びっくりでしたがそんなものなんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/28 12:54

氷のでき方によるのだと思います。



水の密度は4℃の時に一番大きく、それ以下に温度が下がると体積が増えます。

氷ができる時に、水面の中央部が薄い膜状に凍っていると、内部の水の体積が増えてもそのまま閉じ込められて徐々に凍っていきますが、周りから凍っていって、水面の中央部がまだ凍っていないと、増えた体積の分だけその凍っていない中央部が上に盛り上がることがあります。

今はあまり見かけませんが、金属製の製氷皿などのように熱伝導性の高い素材の製氷皿を使ったり、ご質問にあるように冷凍庫の中に物があまりなく、冷気が製氷皿の周りを良く冷すような状態で氷を作ると、周りが先に凍って、ご質問にあるような氷柱ができることがあります。

ついでに、周りだけ凍って、中央部が凍っていない時にその凍っていない水を捨てて、よく冷した水を加えて凍らせると、比較的透き通った氷ができます。
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この回答へのお礼

そうですか、やっぱり起こりうることだったんですね・・今の冷蔵庫以外そういう形が出来たのを見た事なかったのでおばけでもいるのかと思いました。(?!)どうもありがとうございました!

お礼日時:2002/03/26 06:17

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