たがみよしひさ氏の「化石の記憶」を読んだけど、内容がよくわからないので、わかりやすく教えて下さい。

特に、未来のハゲ日本人の説明が一番理解不能です。
あと、最後は竜一たちはどうなったの。彼らは永遠に閉じた時間の中で、同じことを繰り返すのでしょうか?

A 回答 (2件)

やっと家に着いた…



今、化石の記憶を読み返してます。
まず、#1の訂正です。
竜一が駅に降りた時ではなく、「リュウコク」が発動した年が1年ずれています。
未来人は「1987ネン リュウコクノ…」と言っているのに、その後の竜哭の発動は「1986年3月」に成っています。
これは竜哭に破壊された「時」が同じループにならないようにしている事を示していると思われます。
これにより竜一達の存在・動きに変化が起こり、過去の世界で竜哭が破壊される事を”時”は期待していると思います。
(閉じた時間での同じ事の繰り返しではありません)

未来の日本人の説明は、漢字に直して貰うと判りやすいのですが、要約すると
「1987年に時震によって破壊された時空が暴走を始め、1年で収まってきたがとても今の地球には住めない為、他の惑星への移民を計画し始めた。
その為、”ヒリュウ(飛龍?)”が建造され移民可能と思われるアルタイド3セイ”ステラ”に向かい発進。
しかし、此の”ヒリュウ”に積んであったエンジン”リュウコク(竜哭)”が暴走を始め時空を越えて過去に墜落した。
これで時空のループが閉じてしまった為、”時”はそのループを解除する為竜一達を集めた」
と言う事を言いたかったと思われます。

結局の所は、最後の方の25ページくらいで語られている、
「幾度と無く竜一達は過去に来ては失敗している。しかしいつかは竜哭の破壊に成功し、時の流れを正せるだろう」
と言う事を言いたいのかな…と思います。
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この回答へのお礼

なんか分かったような分からんような気もしますが、それでも、理解が進みました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/09/21 10:29

今、手元に無いので詳しい事が調べられませんが、閉じた時間ではなかったような気がします。


最後のシーンで竜一が駅を降りる日付が1年早まっていたように思います。
ですので、時間の間隔がだんだん狭まってゆくのでこれから先、だんだん歴史が変わっていく…と言う含みを持たせている様な気がしますが。
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