生食用で売られている甲州種のぶどうはワインづくりにも使われる?
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ぶどうについてもう一度お尋ねします。甲州種のぶどうが生食用に売られています。山梨県のワインは甲州種のぶどうから多くつくられると聞きましたが、生食用のと同じものを使うのでしょうか。食べると酸味がほとんどなく甘いのですが、ワインは酸味がきいています。ワインの酸味は甲州種のぶどうから生まれるより、醸造の発酵の中で新たにつくりだされるものなのですか。ワインづくりに用いられるぶどうの条件、基準は何でしょうか。教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
chez-moiさん、こんにちは。
秀逸な甲州ワインを造る機山ワインさんのWEBから引用すると、
ワイン用葡萄として重要なことは、
1. 糖度 辛口白で21-25度
2. 酸度
3. PH
4. フレーバ
だそうです。生食用は、甘味、味のバランス、香り、見た目、市場価格でしょうかね?
ちなみに葡萄の酸味は、酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、コハク酸などで、このうちリンゴ酸は発酵過程の中で乳酸に変化します。
昔は生食用につかえないくず葡萄からワインを造ったという話も聞きますが、現在甲州種でそのような扱いをしているという話は聞きません。
ご参考まで。
この回答へのお礼
詳しく教えてくださって感謝します。ワインのこともっともっと勉強した気持ちになりました。
No.1ベストアンサー10pt
ワイン用ぶどうで重要なのは糖度です、糖度が高くないと発酵がうまく進みません、なので生食用のより甘くなっています
この回答へのお礼
なるほどそうだったのですか。よくわかりました。ありがとうございます。
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