[民力を見て]都市圏・市勢圏・エリアの違いがわかりません
はじめまして。
私は今度、会社で新店舗立ち上げについての仕事にはじめて携わる事になりました。
そのため出店エリアや出店数の検討をする上で勉強していたところ、市場規模を計るうえで市町村単一
ではなく都市圏や市勢圏という概念があるという事を知りました。
その後、民力やネット上などでいろいろ調べてみましたが、違いがはっきり理解できずどれを参考にしたら
良いか、混乱しております・・・
そこで皆さまに質問があります。
1:民力に記載してありました、エリア・都市圏・市勢圏の違いとは?
2:また、10%通勤通学圏との違いとは?
3:業務内容にもよると思いますが、上記の内どれを参考にすれば良いのでしょうか?
(ちなみに出店予定の店舗は、中古車販売店のような業種です)
ただいま勉強中のため、なるべく噛み砕いてご回答いただけたら助かります。
皆さまどうかお力を貸してください。お願いいたします。
最初は先輩に教えてもらいながら、なんですが。
民力については、見ていないので分かりませんが、
市町村の毎の単一の人口により市場を計算するのではなく、人口の流動性から市場を計算する、と、大雑把に考えれば言いと思います。
つまり、夜間の人口と昼間人口の差が、プラスに大きければ、人口流入、逆は人口流出です。
10%通勤通学圏とよく似た考え方です。
もう少し詳しく調べれば「消費者購買動向調査結果報告書」と言う統計が、商工会とか中小企業センターに資料としてあるか聞くのも善いかもしれません。
この統計は、買い物に出掛ける場合、何処へ行くかが調査されています。居住地の自治体での買い物率が90%ですと、10%流出ですね。
さらには、道路交通量調査、役所の都市計画辺りにあります。調査地点における一時間辺りの車両の通過数が統計になっています。
ただ、一番重要なのは、その場の特殊性ですね。
大きなスーパー等、人お集める店、道路の左右側に拠る特殊性、見晴らし、渋滞と出入店の安易さ、この辺りは現場で無いとわかりませんね。
理論と実践の両輪でしょうか。
この回答へのお礼
お礼が遅くなりまして失礼いたしました。
あらためましてご回答ありがとうございました。
とても参考になりました。
やはりデータだけでなく、最後は現場が大切なんですね。
更に勉強して任務が成功できるようにがんばります。
ありがとうございました。
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