新築マンション販売における「第○期」
なぜ、多くの新築マンションでは全室をいっせいに販売せずに、「第一期」「第二期」と分けて販売するのですか?
また、「第一期」の販売個数を上回る購入者がいた場合でも、予定していた販売個数は変更しないのですか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
つい最近までマンション購入のため、モデルルーム周りをしてました。
その中の1軒で営業マンに言われたのですが、いわゆる公庫融資つきの物件の場合、
情報をできるだけ広く公平に伝えるために何回かに分けて時間をかけて
売り出さなくてはいけないんです、みたいなことを言っていました。
そのために第○期というふうに分けて販売している、とのことでした。
僕の場合はそのマンションはまだ第1期だったのですが、実際は2期の部屋も案内されました。
やはり買いたい人がいれば販売するみたいですよ。
この回答へのお礼
そういう事情もあるのですね。
ご回答ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
■複数期に分けて販売する方が多い理由
・全体の戸数が多いと全戸即日完売するのは難しい。
・「第○期好評完売」、「新規販売開始」のフレーズが複数回使えるので、
登場感、新鮮感を保ちながら、時間をかけて販売する方が売りやすい。
・住戸タイプや階数に差による価格バランス等がおかしかったような場合、
2期以降で補正する余地が残せる。
・販売事務所の容量や販売要員のキャパシティ。
などが主なものだと思います。
購入側にとっても、決心がつかなければ次の販売期まで結論持ち越し
もできますし、煽られないで検討できるので好ましいと思います。
■「第1期」の販売個数を上回る購入者がいた場合
1期の販売中に戸数を増やすのは、顧客案内の公平性、販売ツール作成等で、
対応が難しいうえ、トラブルの原因にもなりやすいので避けているのでしょう。
ただし、2期の販売時期を繰り上げるとか、戸数を増やすようなことで、
それに近い対応はしている所が多いように思います。
この回答へのお礼
その方が商品としての魅力が上がり、販売もしやすいのですね。
ご回答ありがとうございました。
> 全室をいっせいに販売せずに、「第一期」「第二期」と分けて販売するのですか?
マンションの場合、全ての部屋が日当たりが良いとは言えませんよね
西日が入る向き、日が入りにくい向きとか、道路に面して騒音の激しい面とか
色々有ると思うのですが、もし全室売り出せば良い階、良い方角、手頃な間取りの価格帯の部屋ばかりが売れ
残った部屋を営業マンが売りにくいからです
> 「第一期」の販売個数を上回る購入者がいた場合でも、
> 予定していた販売個数は変更しないのですか?
基本的には変更しないですが、不動産会社によっては
変更しているかもしれません
この回答へのお礼
物件の事情もあるのですね。
ご回答ありがとうございました。
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