薩摩、長門、土佐などの言葉が元になった東京語(標準語)には、どんなものがありますか?
明治初期、標準語と言われる言葉が作られましたよね?
地元東京をベースに、上方の文型を取り入れ、倒幕にかかわった
薩摩、長門、土佐の言葉の影響があったと聞いております。
「だべ」や「だい」が「だよ」になったり、「よ」や「ね」などが登場しているのも
江戸語にはなかった言い方なのでしょうか。
文末の言い回しなどを中心に教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
直接の回答ではありませんが、明治になって倒幕組の元武士たちが明治政府の役人になって東京の山の手に移り住んだとき、彼らの夫人になったのは遊女や芸者が多かったそうです。「知らないわ」「よくってよ」なんて言い方は彼女たちが普通に話していたのを下町から来た女中たちが聞き、それが彼女たちの間で日常的に使われるようになって、当時上流階級や山の手に住む人たちに憧れた一般市民の間で広まっていったという事実があります。
この回答へのお礼
参考になります。
山の手に住んだ人達が、西からやって来た役人達だったのですね。
なるほどなるほど。下町が、江戸風なのかな…?
No.1ベストアンサー10pt
次のページに
・「~です」
・「~ます」
・「自分(一人称)」
・「~であります」
(後者二つは陸海軍という特殊な世界の中ですが)
の由来の説があります。
http://www.satoshi-nitta.com/break/break-40.htm
http://www4.big.or.jp/~gensan/bubu/d-008.htm
むかし、NHKのテレビ小説でヒロインが「~であります」と喋るので驚いたんですが、山口県が舞台でした。
「自分(一人称)」は薩摩弁だそうですが、幕末の歴史がもし変わっていたら、二人称になっていたかもしれませんね。
この回答へのお礼
軍隊は、明治になってからできたと思っていました。
少なからず、関わりがありそうですね。
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