バイオリンを大学オケから始め7年ほどやってますが、いまだにまっすぐな安定したボーイングが出来なくて悩んでいます。
今のところ先生にもついているのですが先生からも「弓がまがっている、まっすぐに」と注意されます。
レッスンでは直してもらってその場ではそれほどでもないのですが、家で個人練習をしていると、また戻ってしまいます。

そこでまっすぐなボーイングをするために意識すべき点や、気をつけることなどありましたら、教えてください。

A 回答 (4件)

>前方に出すという意識は常にしてるのですが、どうも弓の先では手前に引く感じになり少し曲がってしまいます。



というのは、肘を体のほうに引いてしまうからではないでしょうか。肘の位置は変えないようにしてみてはいかがでしょうか。

もう一つ考えられるのは、弓の長さに対して腕の長さが短いということはないでしょうか?
この場合は無理に弓先まで使うというのは考えない方が良いかもしれません。自然に腕を伸ばして止まった位置を自分の弓先だと思い、それ以上は無理に使わないようにします。

その位置でちゃんと弾けるようになれば、本当の弓先を使うのは、簡単かもしれません。


右手で大切なのは、弓先を弾くときは人差し指。弓元を使うときには小指が弓の重さのコントロールをします。弓先を弾くときは、ほとんど人差し指で弾いてる状態です。弓元は小指と親指で弓の重さをコントロールすると上手くいくと思います。


ボーイングが上手くできると本当にキレイに演奏できると思います。ゼヒ、美しいメロディを奏でられるよう、頑張ってください♪
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。

腕の短さもあるかもしれません。
自分は身長は平均身長ほどはあるのですがその割りに
腕や指が短く、これは昔から劣等感を持っています。
指に関しては自分より身長の低い人の小指が自分の中指より長い人もいました。
なので、楽器をあまり横向きに構えず、少し正面寄りに構えてみたりしているのですが…。

指の使い方も研究していきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/02 22:53

# 1 です。


アップとダウンで弓先の向きが変わる人は,
アップのときには駒寄り,ダウンのときには指板寄りになります。
考えられる原因は,肘や手首が曲線運動をしていることです。

肘が曲線運動をしている場合,肩を中心にして肘の位置が
曲線を描くように動いています。つまり,ダウンのときには
肘の位置が背中の方向へ動きます。
弓を持たなくても,そのように腕を動かしてみれば
原理的にご理解いただけると思います。

手首がふらふらしている人は見たことがありませんが,
アップのときには駒寄り,ダウンのときには指板寄りを
わざとしようとするなら,手首を中心にして弓を持っている
指を曲線運動させるとできます。
こちらの可能性は少ないと思います。
直線運動としての手首の動きは,手首を高くしたり低くしたり
することを意識しなくても,ダウンのときには人差し指で押す,
アップのときは小指で押すということを意識して,力まずに
柔軟な動きをすると,自然に連動してくれます。

原因としては前者の肘の方の可能性が高いと思います。
とはいっても,肘を見ながら弾いているのでは,
弓の位置をチェックできませんので,見るのは駒(弓)の
方になります。腕の動きを見ながら弾くのは難しいですし,
また,変に意識したりもしますので,できればビデオや
デジカメの動画モードなど,録画できるものがあれば
いいのですが。

プロの演奏をテレビで見る機会があれば積極的に見るように
してください。肘の動き(位置)は移絃のとき以外は,
ほとんど動いていません。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。

弓先で肘をひいてしまうと先生に言われ、自分でも
意識していたんですが、どうもやはり少し手前に引いてしまいます。

動画で撮影もやってみました。なんというか、
ダウンで弓先では弓が指板に流れ、アップだと
弓先が駒の方を向いてしまい、直線どころか弧を描いていて愕然としました。さすがに初心者ほどじゃないですが…。

体の使い方に問題があるのかも知れません。
自分でも研究したいと思います。

お礼日時:2006/10/02 22:46

実際にr25hiroさんの手を見てみなければわからないのですが、練習するときに鏡をみながら開放弦でボーイングの練習をすると良いかもしれません。



駒をよくみて真直ぐになるようにする練習も良いと思いますが、なかなか見づらいので鏡を使った練習も良いと思います。


技術的な話をしますと、G・D・A線を弾くときに少し前方に弓を出すということを意識してみてはいかがでしょうか。

G・D・A線は、意外と前方のほうに引っ張るという感じですので、これも鏡を見ながら練習されると良いと思います。


E線は下方に出すということを意識すると良いかもしれません。E線は真下のほうを意識して引っ張ると良いかもしれません。


あとは、人差し指の圧力も安定したボーイングには欠かせないものですので、先生にもアドバイスをもらいながら丁度良い圧力を見つけるように練習を重ねてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

前方に出すという意識は常にしてるのですが、どうも弓の先では手前に引く感じになり少し曲がってしまいます。
意識しすぎると、押し出しすぎてしまい、弓が駒寄りに寄ってしまいます。そのままアップを弾くと弓先が駒の方を向く感じになり、手前に引くのとは逆の方向に曲がってしまいます。

鏡をみて開放弦の練習を徹底したいと思います。

お礼日時:2006/09/30 15:34

自分で確めるのは「目」しかありませんので,


ブリッジの近くの「どのあたりを弾く」というのを自分で決めて,
常に弓がそこにあるかを目で確めながら練習するのがいいと思います。
感覚で身に付いていくものがありますから,「目」で確め,練習していくうちに,
そのうちに見なくても弾ける(感覚が身に付く)ようになります。

弓の位置が安定しないのは,肘や手首の動きとか,腕の使い方に問題があると思いますが,
腕の動きをチェックしていても,絃に直角に当たっているかどうかは,
やはり目で見ないことにはわかりません。
「目」で確め,ブリッジの近くから弓が離れないように意識して練習していると,
肘がどうとか,腕の動きがどうとか考えなくても,
自然とブリッジの近くを弾くような腕の動きになります。
感覚が身に付くまでは「目」で確めながら弾くしかないです。
腕の使い方や弓の持ち方に問題があれば,レッスンで指摘してもらえると思います。

曲を練習する前に,ゆっくりとボーイングだけの練習をされてみてはいかがですか。
ブリッジの近くの「どのあたりを弾く」というのを決めて,
弓の位置を「目」で確めながら。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

弾く場所がずれないよういつも目で確かめてはいるのですが、どうも弓の返しの際に曲がってしまうようです。

腕の使い方に問題があるとは思うので、いろいろと試行錯誤してはいるのですが…。

お礼日時:2006/09/30 15:19

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