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凱旋賞でディープに59.5km背負わせた?
凱旋賞でディープに59.5km背負わせたのは、当然現地
側のハンデキャッパーの裁量かと思いますが、これは
誰によって、どのような手続きであったのかを公開
情報にされているのでしょうか?
ご存知であれば教えていただければ幸いです。
回答(7件)
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補足しますと…
>「凱旋門賞は3歳馬が有利なレース」というのは世界のホースマンの定説です。
はい。
私が書きたかったのは、アチラの人は
「3歳に有利に設定するくらいでフェア」だと考えているだろうって話です。
凱旋門賞に限らず7月以後に欧州で行われる大レースは3歳が良く勝つレースが多く、
欧州の人たちはそれを改めようとする気配すらないことからもそれはうかがえます。
キングジョージなんて7月にやるレースだというのにやはり3歳がよく勝ちますし…。
(たぶん『そうなるように』凱旋門賞以上に斤量に差をつけていますよね)
欧州はそのくらいでフェアだと考えているんだと思います。
向こうは強い馬には3歳のうちに大レースを勝ってもらって早めに引退→繁殖へ、
という傾向がありますから。
逆に日本や米国での3歳・古馬混合の大レースではあまり斤量に差をつけず、
成績も古馬有利の傾向が強いのは周知のとおりで、
これはむしろ「4歳以後も(4歳以後こそ)レースでがんばれ」という傾向に
裏打ちされたものでしょう。
これは欧州と日本(と米国)の競馬事情の違いも関係していると思いますので、
(繁殖にするのと現役で走るのとどちらが経済的に有利か、等)
同じ価値観で考えてもしょうがない、ということを書きたかったんです。
もちろん逆に、欧州の考え方を日本に(たとえばJCで)導入する必要もないと思います。
>念のため、No.1さんのリンクをご覧になって下さい。
そうか、4歳以上での凱旋門賞馬にはオールアロングがいましたね。
彼女は名馬といっていいでしょうね。
No.6ベストアンサー10pt
>「このくらい差をつけてこそフェア」だと思っているんじゃないでしょうか。
他のGIも一様に同じ斤量差を設定しているならその通りでしょうが、こんなに3歳馬が斤量面で優遇されているのは凱旋門賞ぐらいなものです。
「凱旋門賞は3歳馬が有利なレース」というのは世界のホースマンの定説です。
念のため、No.1さんのリンクをご覧になって下さい。
ついでに言わせて頂くと、凱旋門賞を勝つ馬がとてつもない名馬なのではなく、とてつもない名馬が負ける事で有名なレースでもあります。
それこそ、ディープには大きな不利を跳ね返して勝って欲しかったですね。
負けたとはいえ、他国の評価もかなり高いようで、価値ある3着だったのではないでしょうか。
この回答へのお礼
なるほど、皆さんの説明に重ねて、さらによく消息が
わかりました。
なんでも恥をしのんで聞いてみるものですね。
ありがとうございます。
No.5ベストアンサー20pt
>特に3歳馬が優遇されている節があって
というか、向こうの人たちにしてみれば
「このくらい差をつけてこそフェア」だと思っているんじゃないでしょうか。
優遇だとすると、4歳以上で凱旋門賞を勝った馬は
大きな不利を跳ね返したとてつもない名馬、ということになりそうなものですが、
実は4歳以上で凱旋門賞を勝った馬で歴史に残る名馬と呼ばれる馬はあまりいない…
って話もあるわけで…
日本に来たキャロルハウスやトニービンも全く評価されていないし…
# トニービンの凱旋門賞なんて、ライスシャワーの菊花賞なみに
# 「勝つはずだった馬を負かし『てしまっ』た」ことで
# 悪役かフロック扱い…
# (ライスシャワーは後年の実績で見直されている分、まだ幸せだけど)
…アレッジドくらい?しかもアレッジド自身、3歳でも凱旋門賞勝っている…
この回答へのお礼
なるほど、そういうものなのですか。
視野が広くなる思いがします。
そもそも日本の競馬もよく分かっていないもので。
ありがとうございます。
凱旋門賞はハンデ戦ではないですよ。
日本のGIと同じで馬齢や牡牝の違いによる斤量差があるだけです。
数字的にはNo.3さんのおっしゃる通りです。
特に3歳馬が優遇されている節があって、デビューから最短記録で制覇したラムタラしかり、以前、エルコンドルパサーが2着に破れた時も相手は3歳だったと記憶しています。
一時期、凱旋門賞を意識して宝塚記念での3歳馬(馬齢改訂前なので当時は4歳馬とされていました)の斤量を古馬より4kg少なく設定した時期もありました。
(3歳牝馬にいたっては6kg軽いという事になります。)
JRAとしてはダービー出走組(特にダービー馬)を出走しやすくさせて盛り上げ&売り上げUPを図ったのですが、目論みは外れてダービー馬の出走は無く、現在は斤量も再改訂されています。
それにしても惜しかったですね~。
タラレバを言ってしまえばキリがありませんが、スタートが良すぎた点や休み明けや酷量や慣れない馬場もあったでしょうし、ハリケーンランを完封しにいくレース運びをしてしまったように感じてしまいました。
解説の岡部さんの「まだまだ!、まだまだ!!」が脳裏に焼き付いて離れません。
もう少し追い出しを遅らせていればあるいは…
来年こそリベンジを果たしてもらいたいです!
年内(有馬記念後)で引退しちゃいそうな気もしますが・・・
この回答へのお礼
惜しかったですね。
すると、鞍上にも多少の責任があるのでしょうかね?
それとも競馬場の違いに馴染めなかったみたいな
問題なのでしょうか。
競馬も総合的なもののようで、、、
正確に言うと、
3歳牡馬=56キログラム
4歳以上牡馬=59.5キログラム
牝馬=同年齢牡馬の1.5キログラム減
(3歳=54.5キログラム、4歳以上=58キログラム)
--です。
凱旋門賞は定量制で
3歳馬と牝馬は56kg、
4歳以上牡馬は59.5kg
と決まっているので特に外国馬だからとかではないですよ。
それにしてもくやしぃです…
この回答へのお礼
そうなんですか。
この辺のことも、今回勉強になりました。
ありがとうございます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%B1%E6%97%8B% …
単純に4歳以上の牡馬は59.5キロみたいだよ。(単位間違えてるぞ。)
この回答へのお礼
あれ、すみません。
自分でも笑ってます。
キーボード不慣れなわけでもないのに
不注意でした。
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