宇宙モノ以外の感動できるSF
宇宙モノ以外の感動できるSFが大好きで探しています。
「夏への扉」ロバート・A・ハインライン
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス
のような読んだあとに感動できるものです。
映画では「バタフライ・エフェクト」が好きです。
そういったものを紹介してください。
(宇宙モノは感情移入しにくくて、どうもダメでした;)
回答(6件)
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グレッグ・イーガン「祈りの海」(短編集)
テッド・チャン「あなたの人生の物語」(短編集)
最後は、あえて宇宙モノで、これで泣かないやつは人間じゃないとまで言われている、
ジェイムズ・ティプトリィ・ジュニア「たったひとつの冴えたやり方」
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「たった一つの冴えたやり方」は持っています。
宇宙物なので駄目でした。
それほど感動もしませんでした。
宇宙人って何でもありな気がするんですよね。
後から設定をいくらでも付け加えれるというか。
久米康之「猫の尻尾も借りてきて」全1巻 朝日ソノラマ文庫 絶版
殺された恋人を助ける為にタイムマシンを作る話
早坂律子「スクランブル小町」全1巻 徳間ノベルズ
近未来の日本が舞台の警官もの。コンピュータを使った犯罪・洗脳等
浅香晶「ファイアーボール」全1巻 早川書房
近未来のアメリカが舞台の警官もの。ハイテク日本製バイクが採用される話
浅香晶「スーパー・ノバ・シリーズ」全5巻 早川書房 絶版
近未来の日本が舞台のマスコミもの。TV局の裏を暴いたり、映画撮影に協力したり...
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
チェックしてみます。
宇宙モノというのは具体的にどんなのなんでしょうね。
スターウォーズ的なもの? それとも宇宙や科学が出てくるハードSF?
『夏への扉』はいいですよね。
これはどうでしょうか。面白かったです。宇宙というより芸術関係。
菅浩江(すが・ひろえ)さんの『永遠の森 博物館惑星』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150307 …
新井素子さんという回答が出ていますが、『チグリスとユーフラテス』というのもあります。
んでもカスタマレビューの「内容はいいが文体が」という指摘には同感です。すらすら読めるし痛い(特に女性には)内容なのですが、素子さんだからなぁ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474 …
感動するかどうか分かりませんがSFっぽくないのですと、レイ・ブラッドベリ、P.K.ディックなどの作品群もそうです。舞台が宇宙でも別に宇宙船もロクに出てこなければドンパチもありません。科学もあんまり関係ない。
『火星年代記』はいいんではないでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150401 …
ディックは・・・感動っていう感じじゃないかな。
あ、でもこれはディックには珍しく明るい終わり方です。
『ドクター・ブラッドマネー』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4488696171/sr …
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
チェックしてみます。
No.3ベストアンサー10pt
ハインラインなら「月は無慈悲な夜の女王」「異星の客」あたりはたしかに月や火星が出てきますが宇宙ものではありませんね。
ル・グウィン(最近はゲド戦記の原作者としてのほうが有名?)の「闇の左手」「風の十二方位」なども他の星が舞台だったりしますが宇宙ものではないですね。
ファンタジーっぽいけどオーソン・スコット・カード「ソングマスター」「無伴奏ソナタ」。
ジョン・ヴァーリィ「残像」シマック「都市」ベスター「分解された男」
国産では古典ですが小松左京「果てしなき流れの果てに」光瀬龍「百億の昼と千億の夜」
まだまだあるけどとりあえずメジャーなところでこんなものかな?
宇宙が出てきても意外と宇宙テーマってそんなに多くないので、試してみるといいですよ。それにもろ宇宙ものでもJ・ティプトリーJrの「たったひとつの冴えたやりかた」とか、森岡浩之「星界の紋章」「星界の戦記」あたりはどうでしょうね?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
無伴奏ソナタは読んでみたいんですが、なかなか手に入らないですよね;
No.2ベストアンサー20pt
新井素子さん(素子姫)の作品がお勧めです。一作を作り上げるまでにかかる時間が結構長い作家さんです。愛情や人間(とそれ以外のもの)の感情をテーマにした作品が多いです。似たような作風の作家さんは知りません。あと、SFではありませんが、「結婚物語」「新婚物語」「ひでおと素子の愛の交換日記 」なども面白いです。彼女の家は「ぬいぐるみ屋敷」と呼ばれて階段の幅の3/4とか、カーテンレールの上にまでずらり並んでいるそうです。(現在はどうなんでしょうね)
「今はもういないあたしへ…」
「いつか猫になる日まで」
「星へ行く船」「逆恨みのネメシス」「ブラックキャット」(シリーズ)これは、宇宙が舞台だけど戦闘ものではない、人間関係がメインですので大丈夫かと・・・
★自信無しなのは、読んだのが遙か昔で、感動した気分は残っていても、内容をほぼ忘れていたりなので・・・
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
面白そうですね。チェックしてみます。
舞台はほとんど地球上ですが、宇宙関係ではあります。
「時の果てのフェブラリー」山本弘
初版はスニーカー文庫で、その後、徳間デュアル文庫に移りました。
お気に召すかどうかは分かりませんが……。
とりあえず、Amazonにリンクしておきます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
チェックしてみます。
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