どんなに科学が発展しようと、火星には住まないと思う。
埋め立てをし過ぎて、海の割合が地球の3,4割程になり、地上に場所が無くなり、
その内、反重力装置的なものができ、空に住居を構えることになると思います。
皆さんはどうお考えですか?

A 回答 (2件)

火星への移住の可能性は高いと思います。



多くの国で火星の「地球化」の研究が進められています。

現状でも、2100年頃までに火星の赤道付近の年間平均気温を5℃くらいまで上げることができると考えられているようです。その結果、火星には海や川が出現し、雨も降るようになるそうです。

その後、どうやって生態系をつくり出すのかが今の課題らしく、最新の研究では火星の大気中に酸素を増やす手がかりをつかみかけているところだったと思います。

2~3世紀以内くらいに移住できる可能性は高いと思います。

ただ、火星は重力が少ないので、移住すると人体に重大な変化をおよぼすはずで、移住後2世代目には地球上でくらす人間とは違う存在になる可能性があります。

また、反重力装置的なものは火星移住に比べて、近い将来の開発の可能性は低いと思います。
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この質問には大きなポイントが2つあると思います。



まず、人口が増大しつづける、ということを前提にしていますよね。
必ずしも、そうとは限りませんよ。
どこかで、増大しつづける人口を食い止めるように動く、ことも考えられますから。
多分、僕は動くと思っています。
中国の「一人っ子政策」のような前例もある事ですから。
そうなれば、「地上に場所がなくなる」などということはなくなりますから、
空中に住居を構える等の開発は進まないと思います。

第2に、地球の環境が人間が住める環境として維持されていく、
という事も前提になっていますね。
火星移住説のポイントは、人口増大もありますが、
地球環境が悪化して、人が住める状況でなくなってしまうから、
というところも大きなウェイトを締めているんです。
だから、そういったことがなければ、
地球に住むことを前提にするのは当然ですが、そうとも言いきれません。
温暖化は食い止めようとはしていますが、現実、進んでいますしね。


だから、個人的には、
「空中に住む」という事よりも「火星に移住」のほうが可能性は高いと思います。
でも、現実的に考えれば、
「どちらもない」というのがホントの所でしょう。
人口増大を食い止めるように努力するだろうし、
環境が悪化しないように努力するでしょうからね。
こういうことに労力を費やす事で、
空中に住めるような科学力も、火星に移住できるような科学力も、
進まないと思いますから。
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