質問

現在、建築条件付で進行中で、先日地盤改良工事が終わりました。次の工程の基礎の基礎伏図を要求したところ
出せないといわれました。
あれば当然もらえるものと確信しております。
質問1とうぜんもらえるものですね。
2仮にない場合、他に配筋図等ありますが、基礎確認用にどのような図面をもらえばよいのでしょうか

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回答 (11件中1~10件)

以前現場監督をしていたものです。
今は「施工図」を作図しています。

質問1 私の中では”当然”ではありません。
4年ちょっとしか監督をしていませんが、木造2階建て住宅で基礎に限らず、「施工図」を作成したことはありませんでした。
設計図の平面図に基礎の立ち上がりが必要と思われるところ(1階に壁があるところ→土台があるところ・・かつ床下の点検ができるように人が通れる幅は確保して基礎は立ち上げない)に蛍光ペンを引き、それを基礎をつくる業者に渡してつくってもらっていました。
質問2 配筋は設計図の「矩計図(かなばかりず)」にかいてあるのでそれを元に配筋してもらいます。「どのような図面をもらえば・・」という点では「図面」は多分、「設計図」しかないと思われますので、”住宅金融公庫”で売っている冊子(4年前ではピンク色で1cm程の厚みで1000円か1200円くらい?)を参考に勉強するしかないかもしれません。(公庫の融資を受けるには公庫の”基準”があって、それがクリアされた建物でなければ融資を受けられない。その”基準”が図解付で書かれているもの)
建築士の免許をとるとき、指導してくれた先生が、公庫の冊子を参考書の一冊にあげてくれました。基礎配筋だけでなく、総合的にお薦めの1冊です。
ただ、今、あるかどうかわかりません。すみません。

一般住宅で「施工図」は、RC(鉄筋コンクリート)造、S(鉄骨)造では作図したことあります。
今、「施工図」を専門に書いていますが、マンションや公共施設、一般住宅ではRC造しか依頼されたことありません。

1社しか監督経験がないので他の会社ではどうしているのかわかりませんが・・。

追加でお答えします。長くなってすみません。
ご参考までに私が依頼したのは第三者機関といっても個人でも活動している方でしたが、こちらも資金のゆとりはなかったので、10回程度現場を見てもらうのにで20万円でお願いしました。しかし、近くに別の現場もあるということで、必要に応じて15回見ていただきました。助かりました。また節目ごとに簡単なレポートもいただき、電話での問い合わせにも対応していただきました。

図面については必要と思えば依頼するのがいいと思います。家作りのプロセスも記録できますし、何より一般の人が家に対しての関心と知識を増やすのはいいことです。

他の専門家の方のいうように、通常、作成するもの、しないもの、施主に出すもの、出さないものそれぞれの慣例や仕事のやりかたで異なるようです。もちろん作図にかかる手間などは無償でというのは良くないと思います。正当な対価は必要と思います。

ただ、一般人だから、わからないから、情報は出さなくてもいいかというと、そうではなく、情報提供して説明しながら家作りを進めるのがいいと思います。

このあたりは特に取り決めも無く、慣例的な流れで通してきたのが、住宅建築の業界の良くないところで、どちらかといえば買う側が専門知識がないためにトラブルがあっても泣きを見るケースが多いように思います。また家という大きな構造物なので多少の不具合がでてくるのは当然という考えもありますので、後々余計にトラブルにもなるのでしょう。

例えば新車を買って、ドアがに隙間があったら、ボンネットに髪の毛一本ほどの傷があったら、買った人は怒ると思います。住宅にそこまでの細かさで完成度を追求するのが難しい面もありますが、質を高める取り組みは必要と思います。その意味でも、図面や関連資料で必要と思うものは依頼し、説明を受け、また図面がないならないなりの説明を受け、理解と納得と安心感を得ながら進めることができるのがいいと思います。

やはり大金をつぎ込むわけですから、設計者や施工者の方にすればいくつかあるうちのひとつの仕事ですが、施主にとっては必死です。両方の立場を尊重しながらも打合せや説明の場を密にしてがんばってください。

見ていられなくて出てきました。

一般の施主の方は勘違いされている方が多いのです。

建築業者に頼むと設計図も全部作成してくれて建築してくれると思っているでしょうが、違います。

良く設計料はただです、サービスします、なんて言われていますが、経費は見積に分からないように、項目は有りませんが、他の金額に水増し入っています。

良く考えてください。あなたは無償で仕事をしますか?

よって、最小限の図面しかありません。
ないので、出せません。と言う事ですね。

きちんとした図面で施工してもらうには、設計事務所に依頼するか。建築業者に契約時に設計図は全部出してもらうと言ってから契約しましょう。
その場合は、きっと図面代を請求されるでしょう。

確認申請に必要な図書は、建築基準施行規則第1条の3で指定されており、木造2階建であれば「付近見取り図、配置図、各階平面図、浄化槽の見取り図(浄化槽設置地域)」のみでよい事になっています。

建築基準法第40条により、地方公共団体の条例による制限の附加が認められており、条例にて必要な図書に断面図や矩計図が指定されていなければ、それらの書類は無い事もありえます。

ただし、これらの図書に準ずるものが無ければ家の作りようがないという点は、その通りです。
これらの書類は、設計図書としてではなく、施行図として作図されています。
規格化されている住宅であれば、納まり詳細図が数種類あり、それらから抜粋して施行図として利用するケースが多いです。
それらは、いわゆる企業秘密で社外秘になっている事もあるかも知れません。

では、なぜ書類がこうも少なくて建築ができるのかというと、基本的には設計者と工事管理者を全面的に信じているからです。
発注者が設計者と工事管理者を信用できなければ、信じられる工事管理者、つまり第三者検査機関に入ってもらうしかありません。

信じていないわけではないのだが、どうしても自分でもある程度確認したいぐらいであれば、「木造住宅工事共通仕様書(解説付)」という公庫仕様の本が購入できますので、それを参考にしてはいかがでしょうか。ただし、この仕様はいわゆる高耐久仕様なので、この仕様以下であっても建築基準法に違反しているわけではありません。

この回答への補足

ご回答有難うございます。

図面はやはりないとのことです。おっしゃるとおり確認申請に必要な図面程度しかありません。また、公庫仕様であるとのことですので、木造住宅工事共通仕様書(解説付)で確認することにします。
業者を信じていないわけでありませんが、このようにあるようなないような図面で作業して、業者間の連絡ミス、作業ミス、勘違い等かなりミスの可能性があると思います。
先日も、縄張りが間違いえており、指摘しました。
木造住宅工事共通仕様元に、わかる範囲で確認して見ます。

 基礎伏図と施工図は違います。基礎伏図はもらって当然のものですが、施工図は、基礎伏図(それだけではありませんが)を基に施工寸法の詳細を記載して、設計図とおりに施工できるように確認の意味を含め、また、職人に解り易いように図示するものです。

 従って、施工図の提示はする必要はありませんが、必要がないだけで、見せていけないものでもありません。考えられるのは、施工図を描いていないので、提出できないのではないでしょうか。推測すると、一般建築物なら常識的に描きますが、住宅程度では描かないのが一般的なのかも知れません。

 配筋図においてもシングル配筋程度でしょうから、干渉しても現場では少しずらして「OK」という具合ではないでしょうか。

 以上より、基礎伏図で幅や長さなどを確認するしかないのではないかと思います。

基礎伏図は構造関係の設計図書なので、構造計算を必要とする建築物でなければ準備する必要はありません。
基礎の構造は、断面図や矩計図と一緒に表記するだけで用が足りるのです。
よって、設計費を追加しない限り、新たに発注者確認用のためだけに基礎伏図を作図することはありません。

質問1
契約書類の中の設計図には、施工図は含まれません。
よって、当然とは言えません。
しかし、現場では基礎工事のために基礎伏図に準ずるものはあるはずです。
それが土台伏図に追記した程度のラフであっても、工事には支障はありません。

質問2
基礎の確認には断面図や矩計図などを参照してください。
確認申請書の設計図書の複製をもらっておくと良いでしょう。

この回答への補足

基礎伏図がないことは理解しました。
よく断面図や矩計図を理解しておりませんが
これらを要求して、これらががないことはありえない。
これらがないと家の作りようがないと考えてよいでしょうか
よろしくお願いします。

うちは第3者機関に入ってもらいました。
契約時、saku987さんと同じように基礎伏図など
何枚か足りない図面があったので要求したら、
+20万とられました。
基礎伏図などは作らず、図面に書き足していく形なんだそうです。
今でも納得いきませんが、もともとの設計料を
安くしていたんだろうなあと思います。

木造3F建ての場合は構造図を添付しないと確認がおりないので確認申請書を見れば基礎伏図は当然ついています。配筋は構造計算書を見ないと図面にはでていませんが。
しかし木造二階建てであれば、構造図関係は現在は付ける必要はないので確認申請書には添付されていません。又、配筋図も必要ないので建て売りでは書いていないでしょう。
ということで木造二階建てに限って言えば工務店は平面図だけを下請けに見せて基礎工事をさせるつもりであると思います。
出来るならば、NO.3の回答者さんの、されたように専門家に工事監理を依頼されることをおすすめします。
お金が掛かっても長い目で見ればずっとお得です。

この回答への補足

回答有難うございます。

一様住宅保証~があり、10年保証にはなって降りますが、これは多少役に立ちますか?

基礎は大事ですからね、ぬかりなく行きたいですね。

図面もないので心配ですね。職人さんがラフな平面図だけで仕上げてしまうのでしょうか。

図面は将来的な増改築、瑕疵があった場合の証拠資料など、いろいろ活躍場面がありますので、しつこく要求したほうがいいですね。第一、図面がないとその通りに施工されているかのチェックができないですから、もらえないなんてお話になりません。

理想はお金をかけても第三者の専門家に入ってもらい検査をするのがいいです。わが家は建売でしたが、着工前でしたので契約書に第三者検査を入れ、問題や何らかの指摘があったときはすぐに調査し、協議、工事の修正に応じる旨明記してとりかかりました。

ご自身でチェックするのであれば、前の方のご指摘のように毎日のように写真かビデオで撮影しておくことをお勧めします。できればメジャーも持参して、基礎の幅、配筋の間隔、かぶり厚など計測し、メジャーをあてがって写真に収めておきましょう。

コンクリ打ちの日も、朝から運ばれてきたセメントのチェックや施工の仕方など見てないといけません。お仕事があるかたには限界もあるので、やはりどなたか専門家に依頼するのがいいと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
間取りは終わっており、既に柱とかの手配はしているようですが、実際にはまだ、建物の契約書は取り交わしておりません。確認申請も来週降りる予定です。
ですので第三者の専門家も可能と思います。参考にどのくらい費用掛かりましたか、出来れば教えてください。

施主がほしいと言ってるのにくれないことはない。
なぜくれないのか聞くべき(今後のために・・)

図面はある物すべて焼いてもらえば良いとおもいます。

鉄筋の配置確認と太さと鉄筋の種類確認したいですね。


基礎できるまでの工程のビデオか写真はほしいです
ご自身でもメージャーで計りながら写真撮ってみては?

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