私は英語教師志望で今年採用試験をうけます。そこで心配なのが短期であれ長期であれ、留学、研修の経験がないということです。ただ、英会話スクールに通って外国の方と接してはいるんですが。やはり、教師になろうとする人、なっている人は、留学なり研修なりに参加してるものなんでしょうかね?

A 回答 (5件)

こんにちは


私の友人にも英語教師になった人が何人かいますが、確かに大学時代に交換留学していた人たちもいますが、結局試験に受かるかどうかなので留学していたからといって受かるわけでもないし、まずは試験をパスすることではないでしょうか?
友人は英検準一を勉強して先に取り、試験科目を減らして残りの科目を中心に勉強していましたよ。
準一をとったら英語の試験は不要になるってありましたよね。
教師になった友人たちを見ていると、意志の強い人ばかりですね。
私の周りにいる人たちは。
とにかく強い意志を持って試験頑張ってください。
留学はそのあとでも行けばいいのでは?
私は留学してましたが、人間的にすごく成長できたと思いますよ。
すっごく貴重な体験でした。
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あんまり,アドバイスにはならないかもしれませんが,短期にしろ,長期にしろ行かれたほうが良いと思います。



日本にいると,感じませんが,日本人の話す英語と言うのは,単語は難しいし,発音は悪いで,本人はまともに言ってるつもりでも,かなり,生活の場から離れている面があります。そのへんを実感し,簡単ないいまわしで,通じるんだなと言う感触を得るには,海外で生活するしかないんです。日本にいる外国人は,そのあたりは理解して話してくれています。つまり,合わせてくれているんです。

いわゆる,英語学校は高いですが,大学が夏季だけ公開講座のような形式でやっているのもあります。英国ですと,一時間1ポンドくらいでしょうか。さまざまな国から,いろんな人間がきます。僕のときは,イラン,エチオピア、トルコ、フランス、ドイツと枚挙に暇がありませんでしたし,devateで悔しい思いもしました。口の先まで思いが来ているのに英語が出てこないんです。

彼等と仲良くなって,英語は共通語だと言う思いを再確認して、あなたの生徒に伝えてほしいですね。
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もし経済的に余裕がおありで、お時間もあおありになるのなら、短期留学にいらしてみては如何ですが?



私はアメリカの大学を出て、現在もアメリカにおりますが、日本から来た留学生と話す機会が多いので、私から見た「成功する留学生」のことをお話したいと思います。

「目的がはっきりとしている。」

一定の期間に何を得たいのかはっきりと意識している人は、大学又は大学院レベルでも、こちらが圧倒される位勉強しています。そういった人は、留学を終えて日本に帰っても、しっかりと留学で得た知識を活かして頑張っているようです。

英語留学の為に来る学生ですが、私が住む地域には、私立の語学学校が、それこそ掃いて捨てる程あります。このような学校に通う生徒を見ていると、勉強する為では無く、アメリカに滞在する為の「ビザ」をもらう為に「在籍」(通っているとは限らない)している人が多いと思います。

又、ここで修得された単位は将来アメリカの大学では認められないので、はっきり言って、語学学校に行くのはお金と時間の無駄ではないかと私は思っています。このような学校は入り易いけど、得る物は少ないのです。友達で3年間このような学校に在籍していた人がいますが、この人は結局”school"のスペルも覚える事無く、日本に帰りました。

もし英語教師としてアメリカ又はその他の英語圏に短期間行きたい!という気持ちがおありでしたら、行く事ができるうちに行かないと後悔することになるのではないでしょうか? その際、語学学校に行かれる事はお勧めしませんが、"ESL"の生徒を教える為の短期コースを、ご希望の大学の "Extension"という、セミナー形式のようなコースでお取りになられたら得る物が多いと思います。

ということで、日本で英会話スクールに行くよりは、実際に英語圏の国に行き、「英語の教え方」を専門的に学べる環境で過ごされる方が、語学の修得、且つ、英語学習の指導にも影響があると思いますよ。

ただgoogle.comで"ESL" で検索すると、かなりのサイトがヒットされるので、それも試されると良いと思います。

行くにしても行かないにしても、やりたい事があるということは良い事だと思います。いろいろと参考になる情報がこのご質問に集まると良いですね♪☆
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何事もそうですが、他の条件が同じであれば


経験の有無については一般的に「有り」のほうが有利です。

英語をぺらぺらに話すだけならば確かに国内で修得可能です。
しかし、我々は一般的に何らかの目標のために英語を手段として勉強する必要があるのであって、
それを生徒に教えるのも先生の義務だと考えます。
生徒の目標となるような「経験」が先生に有ると無いのとでは、
英語学習の生徒への説得力が違います。
生徒は現場の「生」の声を欲しています。これは生徒に限ったことではありません。

ただ、インターネット等の普及により国内での英語運用能力ニーズが
以前にも増しているのも事実です。
もし自分の海外経験の無さを心配している暇があるのであれば、
その時間を上記のような国内状況を把握するのに使い、
生徒へどのようにして魅力的に伝えていくか?ということを考えましょう。
生徒にモチベーションを与えないと、学習効果もあがりません。

最後に、No.1の方は手厳しいですが、
英語教師が英会話スクールに通ってもいいと私は考えます。
先生にも先生がいるのは自然なことです。但し、条件があります。
●スクールに通うのはあくまで「自己実現」のためであること。
●スクールを通うことで得た利益は生徒に還元すること。

多くの教師はこの両者をごっちゃにしてますが、明確に区別してください。
前者は習い事の基本です。
「生徒に教えるために通う」というのでは自己の上達は望めません。
生徒の見本にもなりません。
後者は普通の会社員であれば要求されませんが、
教師は公僕ですので必須用件になります。

この二つが満たされない限り、
「英語教師が英会話学校に行っている」とただ馬鹿にされておしまいです。ご注意ください。
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ご質問を拝見しましたが、あなたは現在のご自分(の英語力)に「自信」がないから、そのようにお考えになるのでしょう。



留学したからと言って、また、どこかの外人講師の研修に参加したからと言って、英語が上達するとは限りません。

海外在住(留学や勤務)の経験がなくても、英語(外国語一般)を上手に話す人は大勢います。

英語教師の採用試験で、海外経験の有無が合否に影響することはありません。むしろ、その反対で、海外経験のある割には、流暢に話せない人のほうが問題です。

それに、あなたは英語「教師」を目指しておられるのですから、英語をペラペラ話せるだけではいけません。

生徒の英語力を向上させるには、どのように教えれば良いか。英語という科目が好きにさせるには、どうしたら良いか。こうしたことについて、あなたがどんな考えを持っているのかが、教師としてはより重要な採用要件です。

極端な例では、教師の英語は下手なのだが、教え方が上手なので、生徒の上達が速くて教師よりも上手に英語を話すようになるといったことがよくあります。

ですから、留学や外人研修のなさを深刻にお考えにならないように。

もちろん、あなたが、自分自身の英語力が向上させようとする努力は、一生続けなければなりません。

はっきり申し上げて、街の「英会話スクール」に通うことなど、英語教師の条件としては論外です。

とにかく、自信を持って採用試験に向かってください。幸運を祈っています。
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この回答へのお礼

質問にお答えいただきありがとうございます。一応私は、資格保持者なので、専門の英語試験は免除されるので、英語に自信がないというわけではないのですが。ただ、海外経験が乏しいので引け目には感じていました。ただいずれにせよ、「生徒の英語力を向上させるには、どのように教えれば良いか。英語という科目が好きにさせるには、どうしたら良いか。こうしたことについて、あなたがどんな考えを持っているのかが重要。」まさにその通りだと思います。より重要なことに重点を考え、仕様がないことには深刻にならないことにします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/02 19:38

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