私が初めてみたガンダムと名のつくアニメを見たのは
Gガンダムが最初でした、
それまでガンダムのイメージというと「宇宙」、「話が難しい、というかわからない」「必殺技がない」などした、
特にこの最後の必殺技がないというのが重要?で自分の中では一発でやられるMSが
どうも面白み欠けていました。
そしてある時(たしか小6のときだったか)テレビを
つけるとガンダムが闘っているではありませんか、しかも
パイロット?は光の何かでつながれている。そして最後には
「俺のこの手が・・・とかいって必殺技を出している。
その時私は「これだ!俺が見たかったガンダムはこれだ!」
思いました。そして高二なった時には当時途中までしか見ていなかったので
一巻から全部借りて一気に見ました。それからある時
友達にSRWFにGガンダムが出ているのを聞いてやってみると
案外その他のロボットアニメの話もなんとなくおもしろいな~と思い始めました。
今では他のガンダム作品も見ています。
前置きが長くなりましたが、この「機動武道伝Gガンダム」
をどうおもいますでしょうか?あれはガンダムじゃない!とか
いや、これこそロボットアニメの傑作だ!などいろいろ聞きたいです。
本当にながくてすいません、お願いします。
それでは、

A 回答 (12件中1~10件)

はじめまして。


ガンダムのTVシリーズのなかではGガンダムが一番好きです。
ZZやWなんかも好きです。
Gはガンダムの種類が多彩すぎると思います。
あれはもう形がガンダムじゃねーよとかガンダムって価値観少ないなって思いました。
でも熱が入るほどはまり番組が前日やった次の日は必殺技や台詞を叫んでいました。
今でも学校で腕相撲するときにガンダムファイトレディィィィィィィィッゴォォォーーーと叫びはじめ。決める時は必殺技の台詞を叫びます。
もう最高のアニメです。
あの最終回の「レイン・・俺は戦うことしかできない不器用な男だ。だからこんな風にしかいえない・・・。俺はお前が・・お前が・・お前が好きだぁぁっ!お前が欲しいぃぃぃ!レイーーン、ドモーーン。私もう離れない。あぁもう離しはしない。さあ最後の仕上げだ!2人のこの手が真っ赤に燃える!幸せつかめととどろき叫ぶ!ばぁくねつ!ゴッドォ!フィンガー!石破!ラブラブ天驚拳!これが二tりの門出だ」というシーンを観たときには体中に鳥肌が立ちます。
キャラクターは決勝大会のあたりに出てきたアナウンサーが好きです。
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前回書ききれていなかったので、補足として再び登場させて頂きます。


私もayrton-1さんの言う通り『あれってたしか「スト2」を始めとする格闘ゲームが流行っていた時期でそれらの人気に便乗して・・・』と当時思っていた内の一人です。
でもayrton-1さんの言うスト2というよりは、キン肉マンの王位争奪戦みたいなノリです(笑)キン肉マン世代の方ならわかってくれるでしょう。
今となっては、ある意味キン肉マン世代向けの作品だったのかも知れません。

本題ですが、私も大人になり大人の事情を理解できるようになりました。
アニメーションは商業です。趣味で作っている訳ではありません。
またガンダムというだけで売れる時代に終焉を迎えていた事も事実です。
それは、Vガンダムの時に証明されました。
視聴率の低迷、ガンプラの販売不振・・・
「ガンダム」という冠をつけて見る世代は、私も含めて既に大人への入り口に立っていたのです。
そこでWガンダムでは、女性ファン層を広げるというコンセプトで作られ。
Gガンダムは、新たな世代子供向けに作られたのです。
そんな中作られたGガンダムですが、別になげやりで作られた訳では無かったのです。
「拳には魂があり、拳を交えると分かり合える」と言う新ニュータイプ理論を構築した事に始まります。
スト2などのゲームでは、味わえない要素がそこにあります。
これは、キン肉マンの友情パワーに始まり北斗の拳の格闘家のこぶしにあるような
漫画及びアニメの王道を行く手法がちりばめられた宝箱のような作品なのです。
ガンダムを観て泣いた事無かったですが、ガンダムファイト決勝戦で兄キョウジ・師匠東方不敗を倒すシーンは何度観ても泣けます。
Gガンダムは、エンターテイメントな作品。必殺技や格闘、愛や友情そして自然を考えた作品。
過去の優れたロボットアニメと肩を並べるだけのものはあると思います。
それにガンダムだけを犠牲にしてザク等の人気MSを出さなかった事も評価の高い所です。
スタッフの判断は、正しかった!!

また、これはガンダムじゃないとかガンダムだとか言う論争はいままでいくつも出てきていますが、私はこう考えています。
「ガンダム」というアニメは、ガンダム、Zガンダム、ZZガンダム、逆襲のシャアで終わっています。
ドラクエでいう「ロト3部作」のようなものです。
つまりドラクエモンスターズは、ドラクエじゃないといった議論に他ならないのです。
だから「機動武闘伝」って言ってるでしょ。番外編ですよ。
そこで割り切れない人は、楽しみを一つ放棄しただけの事ですよ。
いがみ合っていても、人同士理解し合えませんから(富野作品で学びました)

☆豆知識☆
Gガンダムの最終回に歴代のガンダムが出ているのは知られていますが、
そこに「ザンボット3」も出ています。チェックですぞ!!
またよく知られている事ですが、香港で「美味いぞ~!!」っていう老人がいるっていうような
ミスター味っ子を知っている人には顔がにやけてしますようなセリフがあったりと
最近見られないスタッフの遊び心が色々あります。

ガンダムという範疇だけで観無いのは実に惜しい作品です。
皆様にその辺りを理解してもらえればなぁと思い長く書いてしまいました。
申し訳ございません。
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こんばんは。


Gガンダムはガンダムじゃないでしょう。
あれってたしか「スト2」を始めとする格闘ゲームが流行っていた時期でそれらの人気に便乗してむりやり「ガンダム」というタイトル付けただけのような気がします。
何故かって?そりゃ「ガンダム」って冠付けた方が見る人が増えるからです。

自論ですが、「ガンダム」ってMS同士の戦いやMS自身のカッコよさもありますが、結局は深く絡み合った「人間ドラマ」だと思います。

貴方は「必殺技がない」という所にコダワリを持っておられる所をみると、こういうリアルロボット物の作品より、仮面ライダーとかゴレンジャーのような特撮系の方がお好きだったのかも知れないですね。(^^)
だから「Gガンダム」はお好きになったのかも・・・。
ま、実際問題、小学校低学年位の子にガンダムの渋い(笑)世界観はあまり受け入れられなかったのかも知れません。

個人的には「初代・Z」辺りが僕の中では好きな作品です。
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否!あれはガンダムではない!!


いや、正確には「機動戦士ガンダム」シリーズでは無い!ですか。
もともと、「機動戦士ガンダム」シリーズは戦争とかを近代未来風にロボット物にしたもので、どちらかというと、ダンバインとかエルガイムとかの方が近いのかも
・・・というか時期が近いから、話の内容が似ている?のかも
第08小隊とか0083とかのほうが、まだ「機動戦士ガンダム」物だと個人的には思います。
Gガンダムとか、ガンダムWとかは、ガンダムという「ブランド」をおもちゃメーカーさんに踊らされて作ったものとしか言い様の無いものだ!(知り合い談)

・・・・・・でも、あれはあれで楽しかった。というわけで、自分の周りの人は、
「機動戦士ガンダム」と「ガンダムもの」と分けて見ていた気がする。
頑固に1話も見なかった知り合いもいたけどなあ。自分は見てて、ハマったなあ。
   文句を言いながらも毎週見ていた、1stガンダムファンより
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 ん?Gガンダムっすか?もう大好きですよ。

あんなに熱いロボットアニメは滅多にないです。「あれはガンダムか?是か非か」、いやあれはガンダムだからいいですよハイ。
 余談ですが、ターンA(字が出ない・・・)の劇中にも「シャイニングフィンガーとはこういうモノかぁぁぁぁ!!!」言うてますからねぇ。
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こんにちは。



私は面白いと思いますよ!Gガンダム。
作品として、とても完成度が高いと思いますし、
あえて「ガンダム」という「ブランド」で、こういう作品を仕上げた点が、
私としてはツボなんですが・・・。
「スタッフさん、よくやった!」
「スタッフさんはこの仕事、すごく楽しんだだろうなあ」と。

ただ、私の友人の間でも『G』は賛否両論です。
否定派にとっては、「あれはガンダムではない」というのが、
やはり主な理由みたいです(私の周りでは)。
これについては、私も何も言いません。
言ったところで平行線をたどるので・・・。

なんにせよ、賛否両論さまざまな評価があるということは、
それだけ革命児的な作品であったことを表しているのでは?
良くも悪くも、それまでとは一風違った、
型破りなガンダムだったということでしょう。
(と、私は勝手に解釈しています)

P.S.
揚げ足をとるようで申し訳ないんですが、
『機動武闘伝Gガンダム』ですよね?
細かいこと言ってすいません。

参考になりましたら幸いです。
では!
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 自分も、ガンダムへの取っ掛かりはGでした。

そのおかげで、他のシリーズの方
へも興味が湧きました。(そしてやっと周りの友人の話が理解できる様に・・・)
その意味では、視聴者層を拡大したと言う事で良いんじゃないかと思います。
 マスターアジア東方不敗の威厳と、~フィンガーが日常のネタとして使いやすい
のが好きです。
 「ゴッドガンダムが空飛んでる」とか「ニュータイプだかオールドタイプだか分か
らないジョルジュがビット攻撃してる」など従来のガンダムシリーズからして見る
と重大なツッコミ所が満載なのもGから入った者の立場からしてみると楽しかったり
 SRWシリーズではリアル系なのに大ダメージを狙える機体として有名だそうですが
自分はむしろガンダム系なのにわかりやすい必殺技デモを求められる所が好みです
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個人的には好みじゃないけど、いい作品だとは思います。


(他の)ガンダム好きとしては「あれはガンダムじゃない!」というのも是ですが、「ロボットアニメの傑作だ!」というのも是なのです。
ガンダムの名前を冠してしまったのがあの作品の一番の悲劇なんじゃないかと。
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私は、24歳で世代的にはZガンダム世代で一番最初に1stガンダムを見た初代ガンダムファンです。


本放送の頃は、私も高校生で子供だったのでどうしても許せなかったのですが
スパロボFをきっかけにもう一度レンタルビデオで見て目からウロコの心境でした。
何故あの時この作品を認めれなかったのかと自分の器の小ささに失望さえ感じました。
今では、1stガンダムと肩を並べる位好きな作品です。
作品のクオリティも凄いですし☆

どうしてもGガンを語ると最終回の話題になりますが、私はアレで良かったという考えです。
肉親の愛憎劇で始まり師弟愛を経て一人の女性を好きになる、ドモンの青春と成長を描いた作品だからです。
それに『愛が一番強い』何て、堂々と語れる作品は数少ないですしね♪
あんなハッピーエンドは、富野作品には見ることは出来ません。
私は、ガンダムとキン肉マンの超人オリンピックを上手く組み合わせた凄い作品と考えています。

ラブラブ天驚拳については、
Gガンダムの監督は、ミスター味っこの監督で初めてカツ丼を光らせた人なので、
演出過剰の監督なので今となっては、それだけあの作品を作っていたスタジオが
盛り上がっていた(悪乗り出来た)環境だったと思うので、あの時それなりの評価がされていればと心残りです。

最後に
Gガンダムとは、富野教信者にはわからない新境地です☆
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追伸:



 あれで、最終回にあった通り、本当に4年後に続編をやってくれたら、言う事無し、でした。
 いや、残念だ。
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