音楽が聞こえてくる絵本(実際にではなく絵本のイメージとして)
またまたお世話になります。
タイトルどおりですが、絵本の中に歌が出てきたり、
登場人物が音楽を奏でたり、イメージ的に音楽が流れている絵本を探しています。
下記以外で思いつかれた方は情報をよろしくお願いします。
オーケストラの105人
ドオン!
バスにのって
にぎやかな音楽バス
ワニのオーケストラ入門
おいしそうなバレエ
おばけのコンサート
ぽぱーぺぽぴぱっぷ
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー10pt
聴覚的になんて美しいんだろう!と思ったのは、安房直子さんの「夏の夢」です。
ネタバレになるかもしれませんが…、さえないとうもろこし売りが、公園で老人(木の精)からセミの夢を見せてもらいます。幻想の中で、とうもろこし売りは白い服を着た娘達(鳴くことの出来ない、メスのセミの子供の化身)と出会います。その娘達と、初恋の口のきけなかった少女が重なっていきます。
娘達は木に実った青いドロップをなめ、皆同じ声で話し始めます。そして「たけのこ一本おくれ まだ芽が出えないよ」と大合唱をします…。
ああ、何だか全然伝わらない説明ですが、この「青いドロップをなめて同じ声になった少女達の合唱」を、何度も想像してみました。
安房さんの作品は、色彩的な美さが特徴だと思っていましたが、読み返してみると、登場人物が唄(たいていは呪文として歌われる)をうたう作品が多いです。
余談ですが、おいしそうなお話(「魔法をかけられた舌」「うさぎ屋のひみつ」など)もたくさんあります(*^_^*)
この回答へのお礼
聴覚的に・・・というところがとても興味をそそられます。
図書館などで調べてみます。
本当に回答をいただきありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
考えてみるに、けっこうありますね。
「ぐりとぐら」の歌(「ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて」という本が出ています。読者が歌っている「ぐりとぐら」の歌を集めたCDが付いています。)「11ぴきのねこ」では<大漁節>と<ねんねこさっしゃれ>の歌が出てくるし、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」「月夜のでんしんばしら」、「ラブ・ユー・フォー・エバー」にも歌の部分がありますね。
(「月夜のでんしんばしら」では、ちゃんと賢治が作った楽譜があるんですよ。)
NO.1の方がエリック・カールの本を取り上げられてますが、同じく彼の本で「月ようびはなにたべる?」がありますが、これは、アメリカのわらべ唄の本です。(楽譜付き)
私が好きなのは、
「少年とこだぬき」(ポプラ社)
「あいつもともだち」(偕成社)・・・ ともだちやシリーズ
「もりのがっしょうだん」(教育画劇)
「さかな1ぴき なまのまま」(フレーベル館)・・・ 佐野洋子作
「まがればまがりみち」(福音館書店)・・・ 井上洋介作
読み聞かせの時、歌が出てくる本は、自己流でふしをつけて歌っていますが、その都度、結構悩んでいます。
日本の昔話系?では、
「やまやまのへっぴりじさま」(福音館書店)
「みんなでうみにいきました」(ポプラ社)
「さるじぞうほいほい」(ポプラ社)
「あほろくの川だいこ」(ポプラ社)
戦争物の絵本「りゅう子の白い旗」(築地書館)では、沖縄の子守歌が出てきます。
この回答へのお礼
たくさんあげていただきありがとうございました。
図書館にあるか調べて見たいと思います。
「うたがみえるきこえるよ」(エリック・カール作絵 偕成社)はいかがでしょう。
この回答へのお礼
さっそくの回答ありがとうございます。
質問し忘れたのですが、絵本だけでなく児童書でもいいですので、お願いします。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












