検量業者と検数業者
最近飼料コンビナートに勤めた者です。
外国から直行の船から原料を揚げ荷するとき事前に荷捌きという関係者での打ち合わせを行うのですが検量業者、検数業者との違いならびに仕事内容の違いがいまひとつ理解できません(例えば日本海事検定協会、全日本検数協会、穀物検数協会など)。
かみくだいておしえてください。
港湾運送事業法(旧運輸省)に基ずく検数業者、検量業者、鑑定業者が登録されています。(輸出入貨物の証明)
・全日本検数協会=検数業数(TALLY)の証明
・日本海事検定協会=鑑定(検査)、検量業(容積、重量の証明)
数年前は許認可制であり、新規登録が難しかったが時代の要請で規制緩和、民営化が進み事業法が改正されました。
許可、認可制が届出制になり、物流の改革(コンテナ化、大型サイロ等)により検数、検量のすみわけがなくなりました。
・穀物検定協会=食糧庁(米、麦等)の指定検査機関
現在は上記理由等によりメーズ、マイロ等の検量にも参入しました。
ご質問に対する答のほんの一部です。
「日本海事検定協会」 -
日本から品物を輸出する場合海上輸送なら、荷物を船積し、船会社に運賃を払って運んでもらいます。 その海上運賃は通常、荷物の「かさ」(縦,横高さの寸法を測った結果の体積、立米、M3.、CubitMeter)又は重量を算出の基礎にします。 その検量するのを認められている業者の一つが「日本海事件検定協会」です。 航路によっては別の業者が担当します。
次は自信が無いのですが、
「全日本検数協会」 - 本船に貨物を積み込むときに貨物の個数を数えることを任されている業者の感じがします。
この回答へのお礼
強引にいうと「容積」と「個数」という感じでしょうか。イメージがわいてきました、早速のご回答をありがとうございます。
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