利率変動型積立終身保険で3%以上つくことはあるのでしょうか?
これからの時代、貯蓄を考えるなら利率変動型積立終身保険だと勧められているのですが、実際、最低保証の1.75%や2%以上がつく可能性は高いのでしょうか。漠然とした質問ですみませんが、よろしくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
あいおい生命「積立利率変動型終身保険」低解約返戻金特則付は如何でしょう?
1.75%が確定で金利変動にも対応します。
積立利率は毎月見直され、市場金利が反映されます。
この回答へのお礼
現在、2%確定のソニー生命を勧められているのですが、
低解約返戻金特則付というのは魅力ですね。
家族と相談してみます。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
保険というより経済の質問ですね。
金利は景気状態によって上下します。今春、超低金利時代をやっと脱し、量的緩和解除、ゼロ金利解除、そして現在は次期利上げの時期を探っている状態です。長い間、ゼロ金利が続いたので2%、3%なんて夢の様な高金利に聞こえますが、歴史的に見ても現在の世界各国の金利をみても3%は低金利と言えます。20年ちょっと前の日本は6ヶ月定期の金利が5.5%でした。
日本の金利が将来3%になる可能性はかなり大きいと思います。
ただし、問題はいつなるか、です。
例えば5年以内に3%になるか、と言えば、これはかなり厳しいと思います。では10年ではどうでしょうか?個人的には難しいと思いますが、誰もわかりません。
保険の話に戻ります。
貯蓄を考えるなら・・・と言う話ですが、貯蓄の目的によると思います。車の買い替え資金、結婚資金、子供の教育資金、住宅購入資金など使う時期が遠くない将来のための貯蓄でしたら終身保険は不向きです。保険で貯蓄をするのに向いている資金は老後資金です。働いている間は保障を確保し、老後は保険を解約または減額して老後資金にするのは良い考えだと思います。
では、老後資金を蓄えるのに一番良いのは利率変動型積立終身保険なのでしょうか。答えは誰にもわかりません。なぜなら将来の金利状況によるからです。今後、順調に金利が上昇するなら良いでしょう。でも、そうなるかどうかはわかりません。それに、もし金利がこのまま上昇し続けるのなら変額終身の方が有利です。
私でしたら、支払い期間が20年以上の場合、利率変動型積立終身保険をお勧めします。(最近は殆どドル建て終身をお勧めしてますが)
この回答へのお礼
本当に、保険というより経済の質問で、しかも漠然とした内容にもかかわらず、丁寧に回答してくださってありがとうございます。
考えているのは支払期間30年で、できれば定年までの間は保障を確保して、その後は解約して老後資金にできたら、と思っています。
実は、低解約返戻金型終身保険と悩んでいまして。。。これなら解約返戻金の利率が確定しているので安心なのですが、将来3%くらいになる可能性が高いのなら、なんて少し欲が出てしまって。でも、解約返戻金が保障されない変額終身にするほど度胸はない、というところです。
回答を伺って、利率変動型積立終身保険にずいぶん傾きました。
あとはドル建てと悩むところです。。。
ありがとうございました。
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