熱帯魚水槽の水草、植木鉢はどんなものが??
近頃色々とこのカテゴリーで質問させていただき、間違いに気付き、水槽のレイアウトを大幅に変更しようと思っています。
そこで、水草を植木鉢に植え、植木鉢ごと入れようかと思っているのですが、植木鉢の素材が解りません。
セラミック、プラスチックや素焼き、色の付いた焼き物、色々売っています。
熱帯魚や水質に与える影響を考えれば、どの素材が良いでしょうか??
本当は、ガラスが好きなので、ガラスの小さな器に植えて入れたいのですが、植木鉢のように底に穴が開いていないとマズイでしょうか?
現在は、重り付きの水草の束を何種類かそのまま投入してます。が、重りから外れた物が、水中を漂ったりしています。
イメージではちょっとメルヘンチックな世界を水槽で作りたいです。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
植木鉢は、クリプトコリネ育成などの定番の手段です。
水槽の中に植木鉢を沢山並べて育成を楽しまれる方もいらっしゃいます。
仮に、少々小さな物を使用しても、底の穴から根を伸ばしますので、特に問題はありません。
観賞魚用のものは、変に装飾に凝ったうえに、400~600円ほどしてしまいますので、園芸用のものを使用すれば良いでしょう。
ただ、適当なサイズ(かなり小型)の入手は、大型の園芸店を廻られることをお勧めします。
他に、植木鉢を複数組み合わせた人形(100円ショップで発見)をばらすと、極小サイズのものが沢山手に入ります。
素材は、素焼き,赤茶・肌色のオーソドックスなものです。
価格は50~80円程度ですね。
私はクリプトや成長の早い有茎種に使用することが多いのですが、スポンジで巻いて底床の上に置くか、埋め込んでいます。
もちろん、スポンジなど使用せず、普通に砂利でも構いません。
ガラスなどの素材は...それ自体が閉鎖空間になってしまうため、十分な大きさのものを使用されて下さい。
■
根腐れの問題に関しては、私は問題ないのではないか...と考える立場です。
10~15cmと厚く敷いた底床に通水性は ほぼないと思いますし、その部分に嫌気性のバクテリアが繁殖することからの推測です。
ただ、「ある」ことの証明は1件の事例で済みますが、「ない」ことの証明は非常に難しいので、これについては参考意見に留めて下さい。
この回答へのお礼
あーありますね!100円ショップの植木鉢人形!!いいアイデアですね。
ホームセンターで植木鉢を探してみても、結構大きいものばっかりでした。
No.3ベストアンサー10pt
鉢植えはあまり賛成できません
ただ、確かな根拠があるわけではなく経験的に思うだけですが・・・
私も一時、鉢植えにしておけば掃除やレイアウト変更など便利だろうと思ったのですが、鉢の中でしっかり根を張らす為にはそこそこの大きさの鉢が必要になる事、しっかり根を張った頃には成長しておりトリミングしてやる(成長の遅いものを選べば良いのですが)必要があり、通常草の下の部分を切り捨てる事、根の周りには硝化バクテリアが繁殖するらしいが通気(水)性が悪いと十分繁殖しない、又は十分働けない
また、根が、栄養補給の道具であれば閉鎖された鉢では栄養不足のため生育に影響が・・消化しきれない栄養素が水槽内を苔易くし、場合によっては元気の無い草が苔にやられてしまうことも懸念されます
小さな鉢では根が張るまで草に重石を巻いておかないと、抜けて浮いてきてしまいますし、重石があるとそこから傷みやすく・・・
90Cm以上の水槽なら・・・でなければ時価上や石、流木に活着させた方が良いと思います
底砂も4~5cm以上敷いてやると植え込み易いです
そしてその草の間にガラス製の動物やらの置物をしてやったほうが・・・・ダサいですか? センスのかけらも無い者ですから・・
この回答へのお礼
掃除やレイアウト変更の便利さ、まさにそれ考えていました。
トリミングって上を切って、下の新芽を伸ばすのかと思っていました。
現在も薄っすら白っぽいコケのようなものが付着して困っています。貝が食べてくれると思ったらそうもいかないようで。。。
やはりガラス細工とか飾りたいのですが、現状が水草ボサボサで野生感があるので、整理したいのですが。。。
狭い水槽ですが、高さが結構あるので、鉢植えにすることで、段差が作れたら、とも思います。
なるほど メルヘンチックですか!
材質的には極端にアルカリ性や酸性の素材でなければOKだと思います。
ご検討中の素材なら大丈夫じゃないですかね。
しかし鉢植えとなると根回りの水通しが心配ですね。
根の周りの水通しが悪いと根グサレしますよ。
またアヌビアスなんかは比較的強いと思うのですが、株が小さくなる傾向にあるようです。
理想的なのは底砂利の下に底面フィルターをセットし、砂利内部の水はけを良くし、CO2を適量溶け込ませてやると綺麗に保てますが、CO2添加
装置はちょっと高価なものになりますね。
現在おもりを巻いたままにしていらっしゃるようですが、そこが痛むと枯れてしまうので、やはり植え込み時におもりははずすのをお薦めします。
この回答への補足
鉢の材質ですが、アルミ(ブリキっぽい小さいバケツなど)や、ステンレスなど、金属で出来ている容器などはどうなんでしょうか?
サビが出るようなものはNGでしょうか??
なるほど メルヘンチックですか!
しかし鉢植えとなると根回りの水通しが心配ですね。
根の周りの水通しが悪いと根グサレしますよ。
またアヌビアスなんかは比較的強いと思うのですが、株が小さくなる傾向にあるようです。
理想的なのは底砂利の下に底面フィルターをセットし、砂利内部の水はけを良くし、CO2を適量溶け込ませてやると綺麗に保てますが、CO2添加
装置はちょっと高価なものになりますね。
現在おもりを巻いたままにしていらっしゃるようですが、そこが痛むと枯れてしまうので、やはり植え込み時におもりははずすのをお薦めします。
この回答へのお礼
水草自体は、1束300円~400円程度の安価なもので、水草水槽というより熱帯魚水槽です。
まだ初めての熱帯魚でかなり素人ですし、CO2添加までは考えていません。
水草の株は大きくならずとも、現状維持くらいでいいです。
底面フィルターですが、ジャリに植え込んでしまうと、水替えの時や、手入れが大変そうなので、植木鉢にしようかと・・・
確かに近頃重りの付近から切れて、水を漂う水草があります。
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