新しく質問する

アイシングについて賛否両論&ワールドウイングについて語って!

役に立った:2件
  • 質問者:toratorataro
  • 投稿日時:2002/04/05 19:51
  • 困り度:困ってます
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

はじめまして。高3で陸上をやっている者です。

さて、アイシングとは果たして有用なのでしょうか?

まず、僕がアイシングに不信感を持った経緯を述べます。
僕は、以前はアイシングは非常にいいことだと思っていました。
僕の信頼するOBの先輩の話によると、アイシングで代謝レベルが押さえられて
そんでアイシングの後に血流が良くなって疲労が回復するということなんですね。
それでアイシングを信頼していたわけです。
実際その時僕はアキレス腱を痛めてまして毎日冷やしてましたし。
しかし、3ヶ月ほど経っても事態はいっこうに改善されず、ついにシーズンイン直前。
そして、先生に、とある接骨院(一応言っておくと、大阪鶴橋駅近くの矢田接骨院と言うところです)を紹介されましてそこに行ったわけです。
するとあっさり痛みはなくなり、正直びっくりしました。
その時は確かに、メンタルな面で痛みが残っていたというのもあったかもしれませんが、それで、その接骨院に絶対の信頼を置くようになりました。
そして、毎週通うようになり、ある日、アイシングについての話題になって、
「アイシングをしたら動きが悪くなるからしない方がいい。
冷やしたら血流も悪くなるし、良くなるとしてもそれは二次的な物。」
と言われ、単純に納得するわけです。
それはそれで筋が通っていて、そして例の先輩が言うことも筋が通っている。
これはどっちが正しいの?と言うのが僕の聞きたいことなんです。

また接骨院に行くんでその時再び詳しく聞こうと思いますが、
みなさんの意見をよろしくお願いします。
あ、そういえば、その例の先輩は小山先生のワールドウイングのトレーニングについて結構知っていて、それで僕も小山先生の本を読んだりしたんですが、
たしかアイシングについては辛口だったような。
ワールドウイングに詳しい方、そこら辺も聞かせてください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:fukunokami
  • 回答日時:2002/04/06 04:15

アキレス腱を傷めてから三ヶ月間もずっと冷やし続けたのですか?  一部断裂ですか?
基本的に違っていますから、それでは効果は有りません。

怪我したり、運動で筋肉を多く使った場合に、局部的に炎症反応がおきますが(原因により反応時間が違います)、そこに集まってくる体液中の数種の細胞から出る各種の炎症促進の反応物質(ケミカル・メディエータ)の放出を押さえるために行うのが基本的目的ですから、行うのは精々数日です。

日数は年齢にも、又炎症・免疫に関係する各細胞の反応速度、体力にもよります。(其の為、体力・免疫が老化して落ちてくると筋肉痛が数日後・・・忘れた頃にやってくる事になります)。

その後は代謝を良くし、細胞を作っている基本物質や酵素の元や体内で作れない物質などなどを口から摂取し、患部の血行を良くする方法をとります。 学校には指導員はいないのですか? 

昔々は運動はうさぎ跳びなど、今ではとんでもない運動もやっていましたし、運動中は水分摂取は厳禁・・・根性強化とかをやっていましたから、先輩からの話だけとか、一部の治療家の話を、宗教の様にそのまま信じるのではなく、今は情報が充満している社会ですから、自分でしっかりと科学的な方法を掴んで実行しましょう。(科学的と言われるものでも、更に研究が進むと変化するのですから・・)

通報する

この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
お礼遅れてすいません。

下と同じになるのですが、炎症ってそもそもなんなのでしょう?
筋肉痛は炎症?
そこら辺お願いします。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:smatsuz
  • 回答日時:2002/04/05 22:27

専門知識があるわけじゃないですが、「アイシング」と言っても使う場面が色々あるのではないですか?

一般に(スポーツで)怪我をした場合の応急処置はI.C.Eと呼ばれ、Ice/Compression/Elevation(/Immobilizaion/Rest)が必要と言われます。
つまり怪我が炎症を起こしている時には患部を冷やす事が有効であると私は理解しています。
炎症が治まった後は冷やすのではなく患部(及び周辺)の新陳代謝を促し治癒を早めるために温めることが有効だと思っています。
一方、怪我ではなく練習後、試合後など筋肉・関節などが過熱状態にある場合に
アイシングにより代謝レベル(血量?)を下げる事により炎症を押さえる効果と乳酸の発生を押さえて疲労を少なくする効果があると理解しています。

以上はあくまでも本を読んだだけの独学での知識なので誤りがあると思いますが、言いたい事は「アイシング」が万能ではなく必要に応じて使う手段であると言う事です。
正しい知識は接骨院の先生に伺ってください。

通報する

この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
また、お礼がおくれてすいません。

過熱状態にある=炎症、なのでしょうか?
ていうか炎症になるのを防ぐためですか。
そもそも炎症って何なのでしょう。
そこらへんが引っかかりますが。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter