中国東方航空 搭乗直前で「乗れません」って?
先日、上海の浦東空港から日本へ帰ろうと
東方航空のチケットを予約しました。
チェックインも通常通りに行うことができ、
荷物も預けたのちに、搭乗口へと向かいました。
搭乗口についたのは、フライトする時間の
20~15分前です。
そのとき空港内のアナウンスはまだ
「ファイナルコーリング」ではなく通常のもので、
しかもテレビの画面(というのか、空港に設置してある
フライトの案内のようなテレビ)の表示も、
「ファイナル」ではなく単なる「ボーディング」でした。
その状態で搭乗口についたのに、係員から
「クローズ」と言われ、乗ることができませんでした。
飛行機は搭乗口から離れたところにあり、
乗客はバスで運ばれる形での搭乗だったようです。
バスへと向かうガラスの扉に鍵をかけられ、
「もう乗れない。ほかの乗客は乗っているのに
あなたたちはまだ来ていなかったから無理だ。」
と一方的に言われました。
なにがどうダメで乗れないのかさっぱりわからず
その場で口論となりましたが、そんなことをするうちに
飛行機のフライトタイムとなり、
預けておいたはずのわたしたちの荷物が
次々と奥から出てきました。
このことを知人(旅行会社勤務と上海在住)に話すと
「もともとオーバーブッキングだったから、
搭乗に遅れた人間をおろしたのでは?」と言われました。
こんなことってあるのでしょうか?
(*ちなみに航空会社にこのことでクレームをつけたところ、
「ほかの人は早くに集まっているのに、遅かったあなたが
悪い」の一点張りです。)
一時間前に搭乗口に行き、機体がほんとに来てるか、正常に搭乗できるのか
確認しますよ。時間どうりもありますが、遅れるのも多い。
また、UA等のように10分早く出るくせのあるところ、バス搭乗だと、
早めにし切るところも。
バス搭乗でも遅れた人は、別に乗用車で送る会社もあります。
ただ、中国では国柄的に、最低の扱いを受けることを予想して、3時間前
チェックインくらいで良いのでは。
欧米の空港では容赦ない時間制限はよくあるようです。
5分遅れても、目前で駐機してるのに乗せてもらえないとか。
この回答へのお礼
ご意見を下さった方々、この場をお借りして、
みなさまありがとうございました。
中国と言う国のいろいろな場合を知ることができ、
参考になりました。
中国人は、意地悪をしているのではありません。
何が理由かというと、間に合わないから、、、遅いと言われたのです!
バスで飛行機のところまで行きますが、、、途中で一旦停止する事があって、その待ち時間が不確定なのです。永く待たなければならない場合もあるんです。
なぜ待つかというと、飛行機をやり過ごす為だから、融通がきかないのです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
いろいろなかたからご意見がきけて、
とても参考になりました。
質問の主意が読めません。
実際遅れてたんだか遅れてなかったんだか
よくわからないし 航空会社との話し合いも
どういう話か見えないし 大体何を聞こうとして
いるのかも・・・
ありえますか? ってきかれても 実際あった
ものは仕方ないような。
これからどことどう交渉すべきか を聞くのなら
まだわかりますが。
で余談ですが
1.モニター画面の件ですが
「Boarding」以降の表示ってないと思います。
「Final***」なんて出すところあるんですか?
「Boarding」が出ているなら 黄色信号点滅です。
2.航空会社の人間から聞いたことですが
海外の航空会社は定時運行にとてもとても
こだわるため なるべく定時までに飛びたがる
そうな。 時には 予定離陸時刻を早めてまで。
(延着は給料に響くらしい)
この回答へのお礼
質問があいまいで申し訳ありませんでした。
ご意見のとおり、実際にあったことですし、
さらにはもう終わってしまったことです。
いまさらそれをどこにどう交渉しようという
つもりもありません。
ありえますか?と聞いたわけではなく
(そのように質問をしていないですし・・)
ひろくご意見をいただけたらと思った次第です。
いろいろな方から回答をいただけて、
とても参考になりました。
ありがとうございました。
今週月曜日にMU(東方航空)で浦東から帰国した者です。
MUは空港の中でも搭乗ゲートからバスでかなり離れた空港の外れに駐機しています。
また、浦東は現在近くに第2ターミナルを建設中で離発着が飽和状態にあり、
各航空会社には定時運行のプレッシャーがかけられています。
そして空港にある搭乗案内の画面、あれも時々信用できません。
ひどいときはあの画面に乗る飛行機が現れないまま、テイクオフしたことがあります。
これらを差し引いても、20分前に搭乗ゲートに着いて乗れないと言うのはちょっとおかしい気がします。
浦東ではチェックインを済ませた人が搭乗しない場合、中国語と英語と(日本人旅客の場合は)日本語で
個人旅客の名前を連呼してしつこいくらいにゲートに来るよう呼びかけています。
ですので、私はオーバーブッキングの可能性はあると思います。
オーバーブックでウェイティングの人がいる場合、通常は次の飛行機に代わってくれる人を募って
クーポンやマイレージを謝礼として出しますが、MUはそれをやらずに遅い人を切ってしまったのではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
やはり搭乗案内の画面は信用できないのですね・・・
チェックインした後、どこにもよらずに
パスポートコントロールへと向かい、その後も
まっすぐ搭乗口へと行ったのに、その間
いちどもアナウンスを受けなかったのも不審です。
よくみかける個人名の連呼ですよね、
あれもまったくナシでの「クローズ!」ですから。
貴重なご意見をありがとうございました。
経験則での答えになりますが、中国国内を何度も飛び回っていましたが、定刻より早く飛行機が動き出すことが多く最初は驚きました。
その後は慣れてきましたが、たいてい調度~10分くらい前に機体が動き出します。
日本でも都市部の空港では、5分の時間もずれないようにスケジュールを調整しようとしているといわれますが、中国は早い早い。
効率の問題か、はたまた国から遅れたら厳罰の指令がでているのか(冗談ではなく)。
ですのでチェックイン後で搭乗券になっていても、もうゲートを締めて最終バスを出さないと、定刻で飛べないと判断したのかもしれません。
人権のない国ですから(笑)、私は先に飛ばれることがないよう、いつもゲートがあいたらすぐに乗り込んでいました。
オーバブックではないと思います。
定刻に飛び発ちたかっただけだと思います。西側の国ではありません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
詳しい状況の説明、とても参考になりました。
2年前までわたしも上海に住んでいたのですが、
その際に利用したいくつかのフライトでも、
今回のようなことはなかったので、
ほんとうに驚きました。
定刻より早め、ということで
今後は行動したいと思います。
ありがとうござました。
乗れないこともあります。
基本的に、フライト時間は飛行機が飛び立つ時間です。
ですので、登場口に着く時間とは違います。
また、文面から常々ファイナルコールあたりで乗り込まれているようですね。普通、そんな人はいません。航空会社は国から国へと人を安全に正確に送り出すという、国家の威信と名誉に対する責任を負っています。特にいつテロリストが乗り込んでいるともわからない昨今では、安全第一です。不安要素を完全排除する必要があります。相手方の立場に立って考えれば納得がいくのではないでしょうか。
オーバーブッキングはあり得ないと思います。
客観的に考えると今回の件は遅かれ早かれ、いつか必ず遭遇する事態であったと思います。今後は早目早目の搭乗を心がけるしかないと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
常々ファイナルコールあたりで乗り込んでいるということは
まったくもってありません。
そんな人は通常いません、というご指摘のとおりです。
ご意見のとおりに、今後は早め早めの搭乗を
心がけたいと思います。
浦東空港は、搭乗口からバスで飛行機まで行きます。そしてタラップの階段を上って機内人となります、、、
バスに乗ったり、タラップの階段を上がるのに、、、ととかく時間がかかるのはご承知のはずです。
だから、バスや電車の感覚よりも、もう少し早く行く事が肝要です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ただ、浦東空港においての日本行きで、
バスを使わずに搭乗する場合も多々あります。
(実際、そのように搭乗したこともありますし)
その場合ごとに、締め切りの時間が
変わってくると言うのもなんだか不思議ですが・・・
参考になりました。
ありがとうございました。
詳細はわかりませんがチョットおかしいですね。
チェックインをクローズしたのなら当然な成り行きですが
チェックイン後の事なので理解不能です。
オーバーブッキングならチェックイン時に判明します。
これは中国ならでの出来事なのか知れません。世界では通用
しませんね。
基本は如何なる時も早目早目に行動する事が大切です。
特に発展途上国は注意が必要と思います。彼らの行動を見ていると
ある程度予想できます。つまり係り員を信用していない証です。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
今回の件は、自分でもよくわからないことが多く、
いろいろな方にご意見を聞かせていただければと思って
投稿しました。
ご回答にあったように、
チェックインの後にクローズ、というのが
どうにも理解できなかったのです。
中国には中国のルールがあると考えて動いたほうが
良いようですね。
今後は気をつけたいと思います。
15分前というと、大方の人が機内で着座している時間ですから。
少し遅かったのでしょう、、、
搭乗口から飛行機に向かうバスの便がもう出てしまったのでしょう・・・ このバスから飛行機まで10分~15分かかりますから、、、
この回答へのお礼
ありがとうございます。
たしかに。バスで飛行機まで10~15分ほど
かかりますものね。
ただ、不思議なのは、荷物が早々に
手元に戻ってきた点です。
飛行機から手元まで届くのはそんなに早いのでしょうか?
あります。
余談ですが
私はリコンファーム不要の航空会社でもリコンファームするようにしています。
(*ちなみに航空会社にこのことでクレームをつけたところ、
「ほかの人は早くに集まっているのに、遅かったあなたが
悪い」の一点張りです。)
これは上海で苦情を出したのですか?日本ですか?
この回答へのお礼
ご回答をありがとうございます。
苦情は、上海でも日本でもどちらでもだしました。
どちらも同じ応えです。
ただちょっと違ったのは、
日本で状況を説明した際に、東方航空の方から
「フライトタイムの10分前と聴いています」と
状況に合わないことを言われた点です。
いずれにしても、乗れなかったのは事実ですから
仕方ありませんが。
ありがとうございました。
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