新しく質問する

マイクロ波 Att アッテネータ 精密可変減衰器の仕組みが分からない

役に立った:1件
  • 質問者:noname#36485
  • 投稿日時:2006/10/22 12:56
  • 困り度:困ってます
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

ベイン形のアッテネータは、方形導波管内を伝播するマイクロ波に平行に置かれた抵抗板を動かすことでマイクロ波を減衰させる物ですが、なぜ平行に置かれた抵抗板が減衰を与えるのかが分かりません。マイクロ波自体の知識が薄いので、なるべく分かりやすく説明してくださると助かります。
また、トンネル内でAM電波は受信できてFM電波は受信できない理由も、方形導波管内のマイクロ波の伝播を考えれば説明できると聞いたのですが、なかなか回答の糸口が見つかりません。
どなたかご存知の方、回答をお願いいたします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:gura_
  • 回答日時:2006/10/22 14:09

>なぜ平行に置かれた抵抗板が減衰を与えるのかが分かりません。
 電界がある方向に抵抗板があるため、そこにマイクロ波電流が流れ、抵抗板の抵抗で減衰するためです。電界の強い中央部に抵抗板を出したときに最大の減衰をします。こちらの図5↓
http://www.cqpub.co.jp/DWM/contents/0097/dwm0097 …

>トンネル内でAM電波は受信できてFM電波は受信できない理由。
 前者は、トンネル内でAM電波を再送信しているためです。
 そのような設備のないトンネルでは、FM電波のほうが波長が短いため、トンネルの入り口より中のほうまで入り込むので、より聞こえるはずです。お確かめあれ!!

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter